ウルトラボックス

FIAMMAのウルトラボックスだが、4年も経つと色々劣化するのはやむを得ない。

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これは納車ひと月以内のもの。

この頃は、その大きさに圧倒されて運転がしにくくさえ感じていた。
しかし、慣れとともに不自由さは感じられなくなる。

そして私たちのような荷物の多いユーザーにとって、その収納力はとても偉大な物置のようなものとなった。
もちろん、強度的に不安があるので走行中ではなく、停車中の使い方と限定される。
軽いものは走行中も積載できるので、それほど繊細な扱いをしているわけではない。

K-aiには欠かせないウルトラボックスだが、最近シールが剥がれて少々がっかりしている。

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ほぼきれいに、赤いロゴシールが剥がれ落ちてしまっていた。
経年劣化や寒冷地の凍結などが原因であろう。

特になくても気になるほどではないが、代わりになるシールでも貼ろうか検討中である。






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タイトルは特に・・

長い間ブログの更新を怠っていると、コメントの承認などの面倒な作業が発生して困る。
自分が書いたものまで承認しなくてはならないことが気分的には好くない。
月に一回の更新さえこなせば問題はないのであるが・・・。

K-aiに乗り換えてから変わったこと。
それは、冬に出かけることが増えたことである。
小さいが故に、いつでも思い立った時に出発し、小回りが利くので行けないところはない。
維持費の安さ、燃費の良さは、もちろんこれまでのキャンパーと比べてのこと。
断熱性能の良さも大きな要因で、グランドハイエースがベースだった前車はガラスが多くて寒すぎた。



これで、ひと月持たせよう。




※コメントの承認

記事の更新が1ヶ月を経過すると、トップ画面に広告が大きく表示されてしまうことは知っていた。

しかし、新規コメントに管理者の承認を必要とするという仕組みがあることは知らなかった。

月一回の更新でさえ、最近はおっくうになっている。
新ネタもほとんどなくなってきているし、あっても内容がなあ・・・・・。



断熱マットの効果

先日取り付けた、分厚い断熱マットの効果を検証してみた。

この日は空に半月が見えていたので、気温も下がるだろうと予測。
FFヒーターはいつも通りの温度設定で、薄い掛布団に上着はフリースだった。

これまではサイドウインドウの標準装備のカーテンだけだったため、明らかに冷たい風が入りこんできていた。
期待して横になった。



早朝、フロントガラスの薄い断熱マットをはがすと・・・。

img2017-1-K-ai-window06.jpg

見事な氷の芸術品ができていた。

この朝の気温はマイナス10℃ほどなので、厳しい寒さとは言えないが、車内の水分が見事に凍っている。

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厚さは1cm以上あり、簡単にははがれないほど。

これは、秋用の薄い断熱マットだったことと、窓枠にピッタリはまっていなかったせいだった。
冬用の断熱マットを使用するべきだったが、フロントガラス側なので寝ている分には影響はない。

さて、サイドウインドウの断熱だが、効果は絶大だった。

img2017-1-K-ai-window05.jpg

全くと言っていいほど隙間風は感じられない。
かなりきつめに製作した効果があったようだ。

そのおかげで、下からの寒さを感じるようになった。
薄いシーツ1枚で寝ているので、次からは車載している薄めの断熱マットを使ったほうがいいだろう。

K-aiに乗り換えてから、冬の車中泊が多くなった。
燃費と手軽さ故、いつでもどこでも簡単に出かけられるのがいい。





★ サイドウインドウの断熱材

先日、久しぶりに寒中車中泊をした。
寒中といってもマイナス10度までは下がっておらず、北海道としては厳寒とは言えない。
しかし、以前から感じていたサイドウインドウからの寒さは変わらない。
ペアガラスとはいえ、戸の隙間は完全密封されていないので、隙間風が入ってきても不思議はない。


今回は、以前から作ろうと思っていた場所だけに、材料の切り出しに細心の注意を払う。
前回は、この程度でいいだろうと手抜き作業になっていたからだ。

以前使った厚さが18mmのシートが残っていたので、さっそく窓枠にはまる断熱材を作ってみた。

img2017-1-K-ai-window01.jpg

以前作った時には、断熱材が縮んで緩くなってしまった経験から、今回はかなりきつくはまるように製作。

右窓の網戸は使わないので外した。

img2017-1-K-ai-window02.jpg

窓を開けることもないから、冬場は完全密閉される。

完全とまではいかないにしても、その効果は期待できるだろう。

img2017-1-K-ai-window03.jpg

これまで切り取りを失敗していたカーブも、網戸のカーブをなぞって切ったのでピッタリ。

これだけ密封したから、その効果はきっとあると期待しよう。
翌日のこと、取り付けが済んで30時間以上経過したころに、なんと!ルームライトが点けっぱなしになっていたことに気付いた。
さすがはツインサブバッテリーで、電圧計は下がっていたもののまだまだ残量はあった。
少しだけ冷や汗をかいてしまった・・・・・。








プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


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拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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