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★最後の作業

最後に残った取付作業がサイクルキャリアだった。

当初は北海道で納車後に取り付けようと考えていたが、この車の強度など詳しいことは製作したところが一番良くわかっている。
そう考えたからAZ-MAX社に依頼した。
後から、わざわざこれだけのために時間をかけて取り付けに行くのも面倒だし・・・。

そして完成!

img2014-8-k-ai23.jpg

この感じだと、後部の窓からの視界をあまり妨げなさそうである。

右下のナンバープレート位置には、右に100V引き込み口と、左にバックアイカメラが見える。
サイクルキャリアというものは、実にキャンピングカーっぽくなるものだ。



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★ルーフテントの収納

追加で送られてきた写真があった。

初めてk-aiの実車を見たときに気になったのが、エレベータールーフのテントを収納したときにテントがはみ出していたことだった。
担当の方は、これを完全には無理としても、ある程度目立たない程度に収納できるようにするとのことだった。

そして、収納させた写真がこちら・・。

img2014-8-k-ai22.jpg

すっきりしている。

きっちり収納するには少しだけ手間はかかるらしいが、きっちり好きの私としては満足である。


★後部座席

写真を見ていて気付いた。

これまでのK-aiに、これがあったかどうかは分からない。

img2014-8-k-ai20.jpg

少しわかりにくいかもしれないが、奥側バッテリーの左上に蝶番が付いている。
これによって座席は壁側に持ち上がり、閉じるときは合わせることなく下げるだけで正確に閉じることができる。
この幅は112cmもあるので、蝶番は便利である。

AZ-MAX社は、毎回のように改良がくわえられているそうで、ユーザーの側に立ったキャンピングカーを製作しているのがよくわかる。


★任意保険手続き

保険会社に車検証がFAXされ、翌日には保険会社と打ち合わせがあった。

打ち合わせの要点は、運転免許証に変更などないか、環境基準(簡単に言えば星の数)に対応しているか、イモビライザーはついているか、など。
エアバックは、今や付いていて当たり前らしく、付いていなければ保険にも入れないか高くなる。

img2014-8-k-ai25.jpg

車両保険は14年近く乗ったこれまでの評価額よりも高くなるので、その差額分を現金で支払わねばならない。
ただし、保険契約満了日までなので2.600円だった。


★フェリーの手続き

新日本海フェリーに、最後の連絡をしなければならなかった。
車検証記載事項の報告である。

さっそく、札幌にある予約担当係に電話してみた。
名前を伝えるだけで、すぐにデータが出てきたようだった。
聞かれたのは「車のナンバー」「車の全長」「車体の形状」だけだった。

これにより、乗船当日は、支払いをしたクレジットカードと免許証の提示だけで手続きは完了する。
インターネット上で船室番号やその場所の確認もしているので、先に乗り込む妻は部屋で休むこともできる。


前回は、車検証を持って現地で乗船手続きをした記憶がある。


プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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