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★イワタニ カセットガスパワーユニット

以前少しだけ書いた、ガスコンロ用のカセットガス連結ユニットである。

商品名は、カセットガスパワーユニット CB-PU5S。
すでに廃盤商品で、現在は中古でも入手は難しいらしい。

img2014-5-1009.jpg

少し前までは5万円もの高額で取引されていたらしいが、最近ではオークションでもお目にかかれないという。

こんな便利なものが、何故廃盤になったのだろう。
それにはキャンプ用品ならではの悩みと、無知な使い方、そしてお役所仕事が絡んでいる。
ほんの一例だが、あるアパートの住人がこれを室内で使い、二股にしてストーブとコンロを使っていたという。
当然のことながらガス漏れを起こし、漏れたガスはストーブに引火して、壁をぶち壊す大惨事になったそうである。
そしてお役所仕事の登場により、メーカーへの販売禁止とつながる訳だ。

安全装置は、キャンプ用のコンパクトさを求めるものには装備しにくく、メーカーとしてもまさかこのようなおバカな使い方をされてしまうとは予想できなかったのであろう。
貴重かつ便利だったこの商品は、3つの安易さから簡単に消されてしまったのである。


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★パワーウインドウ&フォグランプ

パワードアロックとくればパワーウインドウである。
いまや、手回しのドアウィンドウなんて考えられない。
あって当然と思いきや、パワーウインドウのないグレードもある。

軽トラでも、KXは当然パワーウインドウが装備されている。

img2014-4-1012.jpg

もうひとつ、マルチリフレクターハロゲンフォグランプを採用している。

これにより、小さくてもしっかりと照射してくれる。
私は鳥目なので、少しでも明るいライトは助かる。
特に雨の日などは見えにくくなるので、フォグランプは必要なのである。

マルチリフレクターとは、従来のレンズカットのあるライトとは対照にレンズカットのないライトのことである。
コンピューター解析によって、反射鏡だけで効率の好い配光が出来るようになり、明るさアップとランプシェードを薄くて軽く、デザインの自由度が広がるといった利点を多く含む画期的なものである。
もちろんHIDのレンズにも使われているものもある。


★パワードアロック

ベース車の新型スクラムトラックKXにはパワードアロックが装備されている。

普通車では当たり前の装備だが、軽トラックではとても親切な装備になる。

img2014-4-1011.jpg

とはいっても運転席と助手席だけで、キャビンのドアは手回しキーである。
他にも手回しキーはあり、バッテリーボックスと給油ボックス&給油口を入れると4つは鍵を持たなければならない。

キャブコンの軽キャンカーでもドアロックをフル装備したものもある。
バロッコである。
以前も紹介したが、このバロッコはその分価格も随分高くなる。


★テレビ&BDプレイヤー

今のキャンピングカーを購入した時は、まだダブルデッガーというテレビデオが主流だった。
10インチのブラウン管テレビの下に、VHSビデオデッキが内蔵されていた。
安価で、当時としてはコンパクトな人気商品だった。

その後、軽量化と大画面化のために液晶テレビの14インチを取付けて、DVDデッキも設置した。

img2014-4-1006.jpg

しかし、アナログテレビだったので、現在はモニターとして使われるのみなので、当然無用の長物となってしまっている。

もちろん、カーナビのテレビもアナログなので映らない。


では、K-aiはどうするのか?
もうすでに決まっている。

img2014-4-1010.jpg

ポータブル地デジフルセグ&ブルーレイディスクプレイヤー。
長くなったが、わかりやすく書けばこうなる。

現在の車でも、すでに使っていた製品で、リチウムバッテリー内蔵なので電源がなくても4時間くらいは使うことができる。
DVDどころか、ブルーレイディスクも再生できる優れ物である。
運転席にはカーナビを後付けするので、キャビンでくつろぐ時に使用予定である。

6.4インチのスマートフォンでは物足りない時や、ブルーレイ再生時が出番となる。
サイズは10インチを少し超える程度のコンパクトな機器だ。


★アルミホイールとタイヤ

K-aiには、オプションで8プライタイヤがある。
プライというのはプライレーティングの略で、タイヤの負荷性能を表わす値である。
数値が多くなるほど空気圧が高く出来、より重い重量にも耐えられることになる。

キャンピングカーは通常の車体よりも随分重くなっているので、通常使われている軽トラックの6プライタイヤよりも8プライタイヤに換えて安定性を増す。
当然、アルミホイールもより強度を増したものを使わなくてはいけない。

そこで専用のアルミホイールをAZ-MAXが発売した。

img2014-4-1008.jpg

色は白と黒がある

少しクラシカルなやぼったいデザインではあるが、昔懐かしくもあり白を選んだ。
尚、これを発売している総元締店では、倍近くの一本2万円で売られている。
普通のアルミホイールでも問題はなさそうだが、普通のアルミホイールでは車検は通らない。


標準装備のタイヤ&スチールホイールはホイールのみ使用し、冬タイヤ用とする。
冬タイヤは、後日購入の予定である。
もちろん8プライのスタッドレスである。


プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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