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★サイドウインドウについて

軽トラックベースのキャンピングカーなので、どうしてもキャビンは高くなってしまうのは否めない。
よって私たちは、キャビンへの移動は運転席側からしている。
これまで、キャビン側の入口から出入りすることはほとんどなかった。
入るに易く出るに険し、といったところだろうか・・。
オプションのサイドステップを使うか、踏み台などを用意すればいいのかもしれないが、それはなかなか・・・・・。

出入口は、運転席側で何の問題もなく利用できているので、これでいいのである。


以前からここは改善してほしいと思いつつも、書くことを忘れていた部分がある。
運転席側のキャビンの窓の位置である。

img2016-6-K-ai-MadoKou.jpg

下に写っているグレーの部分が座面である。
ベッド部でもあり、この写真はベッドに展開している。

ここに寝ると、窓の高さに身体の一部が見えてしまうのである。
もちろんスモークフィルムを貼ってあるので簡単には見えないが。

改善してほしい点というのは、この窓の位置を5cmでも10cmでもいいから上げてほしいのである。
それだけで随分印象は変わってくると思うのだが、いかがだろうか?





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★水垢と洗車

前の車は車体色がシルバーだったので、汚れはさほど目立たなかった。
しかし、K-aiは白である。

雨だれが日を追うごとに濃くなってきて、はっきりとした筋になってしまう。

img2015-06-K-ai-Sensya04.jpg

特にひどいのが助手席と運転席付近の上部。

img2015-06-K-ai-Sensya03.jpg

そういえば、この場所は雨上がりの乗車時に水が落ちてくる部分である。
筋が一番多いのも納得できる。

車庫があれば・・・といっても、我が家の車庫には10cm高すぎて入らない。
シートをかけておくのも面倒だし、廃車になった車の様でみっともない。
ということで、とりあえずはマメに洗車の道を選んだ。


何かいいものはと、カーショップを探してみると・・・。

img2015-06-K-ai-Sensya01.jpg

ゼロドロップ洗車セットというものがあった。

中をみると・・。

img2015-06-K-ai-Sensya02.jpg

カーシャンプー1000は、クリーミーな泡立ちで汚れを落とすという、普通に洗車する時のもの。

中央のZeroDropはコーティング液で、重ねるほどに深みを増すもの。
つまり、汚れをこびりつかせない効果が増してくる。

そしてZeroCleanerは、スプレーして拭くだけで水垢汚れをスッキリ落とす。
水垢が落ちやすい。
洗車用の大きな黒いスポンジとメモリ付きのバケツがセットになっている。
まあ、安いか高いかは別問題として、洗車は楽な方がいい。

まだ使い始めたばかりだが、水垢汚れはよく落ちる。
コーティング層が厚くなっていくと、さらに落ちやすくなるだろうから、今後に期待しよう。



★陸送旅行~五日目・帰宅へ

8時に目が覚めて、新日本海フェリーの中に入ってトイレを借りる。

img2014-9-k-ai-tabi231.jpg

誰もいないこの場所だが、数時間後には乗船客で一杯になるのだろう。

img2014-9-k-ai-tabi232.jpg

次の出航は、この日の夕方らしかった。

館内から海を見ると、そこには花畑がある。

img2014-9-k-ai-tabi233.jpg

ウエルカムガーデンというらしい。

落ち着いたところで出発することにした。
急がない旅なので、札樽道には乗らず海辺の道を行く。

朝里川のセブンイレブンで朝食を購入し、広い駐車場だったのでそこで網戸にして朝食を食べた。
空は晴れ渡り、気温もかなり上がっているらしく、そのままではかなり暑かった。
この朝も、やはり食欲が今一つ・・・。

手稲から大通りの方に走るも、この日は大きなイベントがあるらしく交通規制があり思うように走られない。
結局、北広島の代理店に着いたのは、予定より40分ほど遅かった。

和やかな出迎えを受け、さっそくウルトラボックスの取付をしていただく。

img2014-9-k-aiUBox2.jpg

こう見ると、車幅からはみ出しているようにも見える。
実際に取り付けられたウルトラボックスを見た印象は、とにかく邪魔そうだった。
運転がしにくそうだったし、後部の窓がほとんど用をなさなくなったのは残念。
もちろん、室内の明かりとりという点では必要なものではある。

ウルトラボックス500の取付後、これまた予定時間をオーバーして正午過ぎに出発!

江別東インターより高速道路に乗り、旭川には14時40分に到着。
最後の作業、ナビの取付を依頼する。

img2014-9-k-aiNavi.jpg

作業中は近くのショッピングセンターで時間をつぶしたり食事をとったり、待ち時間は苦にならなかった。


時間はかかったが、ナビは予想を上回る美しさだった。
スマホのように使うことができるナビで、カーナビなのにヌルヌルサクサク使えるのが実に軽快である。

ただし、担当者のミスで専用のガーニッシュを発注していなかった。

img2014-9-k-aiNavi01a.jpg

写真の赤い部分に穴があいていて、切り取ってナビを収めたのがはっきりわかってしまう。
とりあえずは仕方がないので、ガーニッシュは後日交換とした。

これであとは、夕食を食べて自宅に帰るだけである。


今回の陸送旅行は、車速が出ない車ということで予定時間に余裕を持たせたので、時間的な心配をせずに行動することができた。
しかも、10万円かかるという陸送料が、二人分の旅行代や宿泊代、そして燃料費を入れてもそれ以下で収まった。


これから、このk-aiをさらに詳しく紹介していこうと考えている。

★陸送旅行~五日目・下船

目覚ましは3時だった。
起きてほどなくして、館内放送でも下船の準備とその方法が何度か案内されていた。

下船時は同乗者も一緒に車で下船する。
それまでの間、顔を洗ったり歯を磨いたりするなどして、荷物をまとめておいた。
そのうちに係員が部屋の鍵を集めに来て手渡すと、いよいよ下船案内を待つばかり・・。

やがて放送で普通車の下船案内があり、荷物を持って3階の案内所に行くと係員が乗船券のバーコードを読み取り通過できる。

img2014-9-k-ai-tabi225.jpg

この左奥に出口がある。

img2014-9-k-ai-tabi226.jpg

エレベーターもあったが、私たちは階段を利用した。

すでに車に乗り込んでいる人や荷物を積み込んでいる人などあわただしい。

img2014-9-k-ai-tabi227.jpg

この左に、車の出入り口があった。

私たちはすぐに乗り込み、いつでも発進可能だった。


どれくらい待っただろうか?
おそらく10分か15分くらいだと思うが、最初に大型トラックが下船を始める。
そして次に左端から乗用車が動き出し、やがてそれは私たちの車にも順番が回ってくる。
前の数台が動き始めたところでスマホの動画ボタンを押し、K-aiをゆっくり発進させる。

img2014-9-k-ai-tabi227a.jpg

船の出口から外が見えるがまだ薄暗く、なかなかスムーズには進まなかった。

やがて外に出ると、下船した車が同方向に出て行くので信号に停められるらしい。

img2014-9-k-ai-tabi227b.jpg

薄明るくなり始めている空は、それだけでこの日の好天が予想できるほどだった。

右に目を移すと、長い桟橋があり、その奥には目覚めようとしている小樽市内が見えていた。

img2014-9-k-ai-tabi228.jpg

完全に出たところで停止。

再び動き始めたが、あと2台で道路というところで再停止・・。
私たちはすぐに街を走るわけではなかったので、係員に左折していいか聞いてから曲がり、フェリーの横の駐車場に車を停めた。

img2014-9-k-ai-tabi229.jpg

img2014-9-k-ai-tabi230.jpg

仮眠をとるための予定の行動だったが、簡単には眠られず、しばらくは横になったまま最後に下船しているオートバイの様子を見ていた。
2輪はこの日50台下りてきて、これが多いのか少ないのかわからないが、手押しの自転車で下船する人も一人。

朝日が昇った時は暑くなってきてカーテンを閉めたが、陽の当らない場所に移動して横になってスマホをいじっているうちに寝てしまったようだ。

★陸送旅行~四日目・船内3

昼寝から目覚め、すっきりしたので大浴場に入ってみた。

船の上とは思えないほど広くて、洗い場も十分あり、サウナまでついている。
さっぱりして、この日の汗をすっかり洗い落すことができた。

img2014-9-k-ai-tabi218.jpg

外は相変わらずの青空で、依然として揺れなど全く感じられなかった。

再び船内を歩き、ゲームコーナーやお祭り会場のような広場を見る。

img2014-9-k-ai-tabi219.jpg

夕食前に何か食べたいが、食事に影響を及ぼしてはいけないので売店を覗いてみた。
この売店は意外に品ぞろえもあり、ちょっとしたお土産品も購入できる。

ここでアイスクリームを購入。
広場の椅子に座って食べることにした。

img2014-9-k-ai-tabi220.jpg

久しぶりのカップアイスだったが、カチンコチンに凍っていて最初は食べにくかった。

部屋で夕食までの時間のんびりしていたところ、18時前に館内放送で案内が流れてしまった。
しまったとレストランに向かうと、昼よりもたくさんの人が並んでいる。

それでも、さほど時間を要せず料理を注文できた。

img2014-9-k-ai-tabi221.jpg

こちらは、人気メニューのビーフシチューとモツ煮込み、小鉢のサラダとまたしても真イカの三升漬けである。
ビーフシチューも煮込みも味は良かったが、食べる頃には冷めてしまいそれが残念。

こちらは豚肉のせいろ蒸しで、キャベツとなすの味噌がけ、そしてパン。

img2014-9-k-ai-tabi222.jpg

もちろん、生ビールも注文する。

こちらの料理も同様にすぐに冷めてしまい、温かければと残念な結果になった。
しかし、丁度夕日が沈む時間帯だったので、船内が赤く染まって美しかった。

img2014-9-k-ai-tabi223.jpg

食後は完全に日が落ち、少々暗いレストランとなっている。

食後は翌日のために早く寝ようとお酒を飲む。

img2014-9-k-ai-tabi217.jpg

新潟のカップ地酒を楽しんだりビールやワインを楽しんでいるうちに、小樽発の兄弟船とすれ違うという館内放送があった。
デッキには出られなかったのでプロムナードで船を待つ。
もうすぐ見られますと放送があったのに、なかなかそれが見えなかった・・・。

しばらくすると左前方に明かりがぼんやり見えて、それはあっという間に近づき・・ほんのわずかの間にすれ違ってしまった。
時速にすると40km/h程度の航行速度だが、すれ違うとなると話は変わってくる。

img2014-9-k-ai-tabi224.jpg

しかも夜だったので、窓ガラスには波しぶきが着いているからカメラのピントは合わなかった。

部屋に戻って軽く飲みなおし、目覚ましをかけて寝てしまった。


プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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