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※コメントの承認

記事の更新が1ヶ月を経過すると、トップ画面に広告が大きく表示されてしまうことは知っていた。

しかし、新規コメントに管理者の承認を必要とするという仕組みがあることは知らなかった。

月一回の更新でさえ、最近はおっくうになっている。
新ネタもほとんどなくなってきているし、あっても内容がなあ・・・・・。



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田中陽希さんを激励

NHKBS企画の「Great Traverse 日本百名山ひと筆書き」を成し遂げた田中陽希さんだが、今回再びプロジェクトが立ち上がった。
今回は百名山に入れたかったという、二百名山を同じように登って行くもの。

全編観た訳ではないが、彼の驚異的な体力と気力をみていると、自分にも何か出来そうな気持ちが芽生えてきたほどだった。

稚内をスタートして南下し、道北地方を今、正に移動中と聞いたので応援に行きたくなった。
予定コースの、車が二台すれ違えない細いアスファルトの道を、昨夜彼が泊まった山小屋に向かって走っていた。
すれ違ったり停めてあったりする車は、ほとんどが山菜採りの人たちだった。

そんな道を、本当にこちらに向かっているのだろうか?と、ゆっくり走っていたところ・・。
前から誰か歩いてくる!

img2015-06-Youki01.jpg

ズームして確認すると、田中陽希さんに間違いない。
単独らしく、NHKのスタッフなどはいないようだ。

まだ遠かったが、ずんずんこちらに近づいてくる。

img2015-06-Youki02.jpg

カーブを曲がって、残り100mくらいだろうか。

img2015-06-Youki03.jpg

再びスーパーズーム。
日焼けした顔が真っ黒だ。

カメラを向けるのはもうやめにして、彼が来るのを待つ・・。
話しかけると気さくに応じてくれたが、こちらの方が緊張してほとんど話せない。
すれ違いざまに話しかけて、なるべく動きを停めないようにと思っていたが、わざわざ立ち止まって話をしてくれた。

ほとんど何を話したか覚えていないくらい、久しぶりに味わった緊張感。

img2015-06-Youki04.jpg

再び彼は、力強い足取りで歩いて行った。

気が付くと、周りから鳥や虫の声が聞こえてきた。
この日は二泊目となる小さな温泉宿泊にというが、そこまではまだまだ遠い。


番組は百名山の方が間もなく最終回を迎える。
今後も、彼のFacebookから目が離せない。



高倉健が残したもの~“人を想う”心の旅~

以前、南富良野を訪れた時、映画「鉄道員・ぽっぽや」のロケ地である幾寅駅で、偶然にドキュメンタリー番組の撮影現場に遭遇したことがあった。

スタッフの方に放送日を聞いていたが、すっかり忘れてしまっていた。
しかし、その放送日が明日土曜日であることを急に知った。

img2015-Takakura02.jpg

これがその時の撮影の様子。

img2015-Takakura01.jpg

柳樂優弥という俳優が高倉健の撮影地を訪ねる。


去年11月に亡くなった俳優の高倉健。
83年の生涯で撮った映画は205本にも上る。
高倉が何よりも大切にしてきたのは、ロケ現場で出会った市井の人々との交流。
「鉄道員・ぽっぽや」の舞台、北海道で出会った主婦との16年にわたる往復書簡。
震災で傷ついた少年には、「負けないで!」とエールを送った。
果たして、高倉が残した「想い」とはどんなものなのか?
俳優の柳楽優弥が全国各地を旅しながら探っていく。

という番組とのこと。


img2015-Takakura03.jpg

健さんは、いま、冥土から何を想い何を願っているのだろう。


放送日:2015年5月16日20時~21時 NHKBSプレミアム


富良野スキー場/ボード

食べ過ぎてしまったので、運動でこれを解消しなければ・・。

まずはじめにチェックアウトをして、一日券を手に入れる。
荷物は車に積んだ。
次にロッカーからウエアーを出して着替え、ボードやブーツのケースと着替えをクロークに。

あとはホテルのゲレンデ直行出口からスキー場へ。

img2015-3-K-ai-24f.jpg

ホテルすぐ横のリフトに乗って出発!

雪が降っていたが周囲は良く見えている。

img2015-3-K-ai-24g.jpg

ただ、少し離れた遠くは見えなかった。
特に山頂は全く見えない。

このリフトを利用している人は少なく、前後に数人いるのみ。
久しぶりなので、リフトを下りる時は少し気を使った。

昨年使用後にワックスを塗っておいたせいか、やけに滑りが好くて驚いたほど。

img2015-3-K-ai-24h.jpg

やっぱりボードは楽しい!

ボードを始めて15年ほどになるが、始めた頃は楽しくて楽しくて仕事が終わってから毎日のようにナイターに出かけたほど。
マイナス20℃近い寒さなのに、夫婦で滑りまくっていた頃が懐かしい。
もちろんスキーもボードを始める前は乗っていて、道内各地に遠征していたほど。

次はロープウェイ乗り場へ。
ロープウェイはかなり大型なので一度に大量輸送が可能。
この日は、定員の3分の1以下の乗客だったので悠々と景色を眺めながらとなる。

img2015-3-K-ai-24i.jpg

ここがロープウェイ山頂駅。
下りた直後は混雑するので、ここで一休みしてから出発。

img2015-3-K-ai-24j.jpg

山頂は雪が降り続いていて、写真ではわかりにくいが雪面が見えにくかった。
雪面が見えにくいとギャップも見えにくく、あまりスピードは出せない。

少し下りると、使われていないリフトの降り場があった。

img2015-3-K-ai-24k.jpg

屋根がはがれているので、今シーズンは使われていなかったのだろう。
或いは、この状態ではもう使わないのかもしれない。

ロープウェイはひと山分の長いコースなので、久しぶりの体には応える。
休憩を多くとって無理せず下りることに。

img2015-3-K-ai-24w.jpg

レギュラーとグーフィーの両スタンスを交互に、足腰の負担を減らす作戦。
これが好かったのか、午前中だけでロープウェイ3本楽しむ。

山頂駅を出たところ。

img2015-3-K-ai-24l.jpg

写真中央奥のリフトコースは、スキーをやっていた頃楽しんだ未整地コース。

ロープウェイ3本が限界と思っていたが意外と行けると安心するが、雪がなかなか止まなくて困っていた。



困っています

いつも好意的なコメントばかりではないのがネットの世界・・。
先日届いた頭を悩ませるような嫌なコメントである。

以下に全文紹介する。

「初めまして、いつもコメントは読まず画像で気になったことだけチェックしているK-aiオーナーです。
詳細を伝えたいと言うのはわかりますが全体的に中身が薄っぺらいような気がします。
他に詳細なブログがあまりないので気になっている方はとても参考にはなると思いますが見積もりやその他の仕様変更等紹介するのはどうかと思います。
なぜならば他の人たちがあなたのブログを読んで融通が利いて当たり前みたいな感覚になっていることを知ってもらいたいのです。
自分は店の関係者ではありませんが基本的なことは承知の上なのでオーナーだからこそ違った観点で参考にしたいと思うのがブログだと自分は考えます。
伝えてもらいたいのが同じオーナーだからこそ今回のWAVEBOXの寸法内容は今までで一番自分にとっては参考になりました、有難うございます。
オーナーだからこそ気が付いた点が知りたいのです。
過去のブログから察する所、初めてのキャンピングカーではないんだしあなたのコメントで大いに勘違いをして色々な面で迷惑が掛かっていることを今回お伝えしたくコメントをしました。

最後に、今回は決して批判ではなくなたのブログによって勘違いをしている人たちがいる、と言う事ですので気を悪くなさらないでください。

これからも楽しみに更新期待しています。

一ブログファンより」


以上だが、いくつかの意味不明な文章・・・いや、意味不明というより言いがかりと言えばいいのか?
こんな文章を読んで気を悪くしない人は少ないだろう。
なのにブログファンという。
持ち上げておいて突き落とす、そんな感じかな。

この名無しの人には気付いてほしくて昨日の記事の最後に書いたら、今度は逆切れされた。

以下に全文。

「でも、また薄っぺらな記事と批判されるかもしれないな(笑!)。・・・

最後にそんな文言を付けるくらいならタイトルで ”日本で一番詳しいブログを目指しています” ?そう言うタイトルはやめたほうがよいのでは?
同じK-aiオーナーとして情けない!!!

批判したつもりは全然ありません。
自分にはない発想を持っている方なので楽しみにしていましたがあなたのコメントにより迷惑をしている方がいる、と言う事を知ってもらいたかっただけです。
個人の考え方は自由ですがもう少し言葉を選びましょう。」


もう来ないでほしいが、いかんせん顔の見えないネット社会。
この名無しの人は自分の考えを私に押しつけようとしているが、私は屈したくないな・・・。


でも、やっぱり又来るのだろう・・・あーあ、憂鬱。

※この記事は、問題解決次第予告なく削除します。

プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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