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K-aiで満開の芝桜

滝上町のシバザクラは、国道273を走っていても見えない。
町の入口から左折して、芝桜公園の向かいにある小山から眺めてみる。

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天気は晴れで、概ね満開といったところだろうか。
時期的には最高の状態だった。

この眺めの好い小山に今回は先客がいて、ここからだと全体が良く見えていいなどと言葉を交わした。
その御夫婦が帰ったかと思ったが、ご主人がこれをプレゼントしてくれた。

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今眺めている、芝桜公園の入場券2枚である。
何でも、帰宅途中なので無駄になってしまうとのことで、私たちに進呈しようと戻ってきてくれたらしい。
もちろん、その御厚意は素直に受け取らせていただいた。

以前ここに来た時は入場料などなかったような気もするが、丘の中腹にある駐車場に着いた。

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駐車場からは、正に満開の芝桜がよく見える。

係員の誘導に従って公園に入ってみる。

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芝桜は香りも良く、遠くから見ていた時にはそれは感じられなかった。

坂の途中で人だかりができていたので近づいてみる・・・。

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滝上町のキャラクター「ピコロ」と、網走市のゆるキャラ「ニポネ」だった。
ピコロは芝桜から生まれた妖精とのこと。
他の場所に紋別市の「モンベくん」もいるらしかった。

一緒に記念撮影などしてから、坂を更に上る。
坂といっても、それほど急坂ではないので散歩気分で歩くことができた。

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一般的に芝桜はピンクと赤と白があり、この公園のほとんどがピンクだった。
しかし、時々現れる赤や白は新鮮に見える。

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公園から町内を見下ろす。

時々、公園の上空をヘリコプターが飛んでいる。

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遊覧用のヘリコプターである。
この日は風が強かったので、さすがに搭乗しようとは思わなかった。
以前、洞爺湖でも遊覧飛行をしていたが、この時も風が強くて断念したことがあった。
ヘリコプターには縁がないらしい。

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公園は、離れてみるとさほど広くは感じなかったが、歩くとなかなか広かった。
ここでも中国語が飛び交い、日本人だけの観光地ではないことを知る。

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公園内にはレンタルの炭焼き台などもあり、花見をしながらバーベキューを楽しむことができる。
売店や食堂などもあったが、すでに昼食時間を過ぎていたので人はまばらだった。

以前テレビで紹介されていた時に、花びらが通常は5枚だがそうではないものも探せばあると聞いていた。

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探してみると、6枚の花が二つ並んで咲いていた。
願い事をするといいなどとも言っていたが・・・。

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風が吹くと、風に乗って花の香りがすうっと通り過ぎるように香る。


毎年変化、そして進化を続けているという芝桜公園だった。





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K-aiで滝上シバザクラ公園

桜が散ると、次に咲くのがシバザクラだ。
道内で最も有名なのが東藻琴だが、実は歴史的には滝上のほうが古い。
単純に、宣伝に失敗し出遅れただけなのだが、その差は大きかったらしい。
しかし、東藻琴までシバザクラを観に行くのも何なので、近場であって美しさ的には大差のない滝上に行くことに。


高規格道路浮島インターから国道に下りると、まだここには雪が残っている。

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中央下部の黄色い花はエゾノリュウキンカ、通称ヤチブキと呼ばれる山菜で、苦味が幾分あって春の味を楽しむことができる。
山菜採りもしたいところだが、長靴を持ってきていないので叶わず。

浮島トンネルを抜けて、僅かで雪は完全に姿を消す。

紋別港に着いた。

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波が高いので漁業はお休みだろうか?

港ではチカ釣りをしている人たちで一杯だった。
ポツポツ釣れる程度だったが、たまにニシンも釣れていた。


紋別市には、古くから道の駅がある。

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外観はそうでもないが、様式便器が一つのみで、他は全て和式である。
ただ、手洗いは水ではなく、ぬるま湯が出るので冬場はありがたい。

反対側には流氷科学館がある。

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この時間、すでに閉館している。
本物の流氷が展示されていて、触れることもできた記憶がある。

いつもの弁当のあとは、増毛の國稀をいただく。

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夜は一桁の気温となり、FFヒーターが活躍する。

冷凍トラックが車中泊していて、時々激しいエンジン音が聞こえてきていたことを後から知ったが、離れていたのであまり気にならなかった。




滝上の道の駅は、いつもの大好きなソフトクリームが始まっていた。

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シバザクラソフトというピンク色のソフトクリームもあるらしいが、バニラ以外食べたことはない。

ここから3分ほどで、シバザクラ公園が一望できる丘がある。

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見たところ3分咲きといったところか・・。

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まだ少し早かったようである。

もう少しアップで見ると・・。

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桜は満開の様だ。

十日位後であれば、ちょうど見頃になっているかもしれない。




K-aiでホテルクラビーサッポロ3

少しだけ開けておいたカーテンの隙間から、天気は曇りなので微かな光が朝を告げる。
といっても、まだ5時前だった。
ウトウトしているうちに、外は完全に明るくなってカーテンを開ける。

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天気は雨が降り出しそうな曇り空。
ほとんど外を歩く予定はなかったので問題はない。

7時になったので朝食会場に向かった。

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ロビーは人影もなく静か。
フロントにも人影はなし・・。

その奥に進むと朝食会場のレストランがある。

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先客は3組ほどで、落ち着いた雰囲気だった。
席に案内され、ビュッフェ形式の朝食なので各自好きなものを選ぶことができる。

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昨夜の飲み過ぎから食欲はあまりないが、焼き立てパンを選んできた。
ホテル自慢の厳選された食材を使っているだけに、どれも美味しかった。

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会場は混み合うこともなく、静かにゆっくりと楽しむことができた。

帰りがけには、部屋に持ち込むことができるコーヒーサービスを利用した。
部屋に戻り、サッポロファクトリー開店の10時までくつろぐ。

10時にはチェックアウトをして、ホテルをあとにした。

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この地下通路を利用すると、雨風を凌いでファクトリーに移動できる。

ホテルの利用者は、前日と翌日の駐車利用料合計が僅か700円で済む。





K-aiでホテルクラビーサッポロ2

部屋で落ち着いてから、買物と散歩に札幌市内中心部へ向かった。

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市内中心部を流れる創生川。
水量は少なく、小川のような・・。

アメリカ屋漁具店が、3月に全面改装をしたというので覗いてみる。
各階にあったレジが1階だけになり、品ぞろえが驚くほど充実していた。
ここでは、新作の鉄ジグや釣り用のズボンなどを購入した。

ビックカメラに寄り欲しいものの現物確認を試みるも商品はなく、駅周辺で諸々の用を足してから駅前に着く。
晴れてはいなかったが、寒くはなかった。

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観光客らしき外国人が多く、何故かスーツケースを引いている家族連れもいる。

このガラスの付近で、STVテレビの「奥さんお絵かきですよ」が中継されている。

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その周りでくつろいでいる人たちも多いが、私たちはそこまで行かずに大通り方面へ向かった。

大通りまで行く途中、札幌らしい名所があった。

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時計台である。
これを見るのは何年振りだろう?

そして大通りに着いた。

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時間帯のせいもあり観光客などは少ないが、暗くなりかけているので周りの明かりが点き始めていた。

中央部芝生ゾーンには花壇が整備され、色とりどりの花も咲いている。

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噴水がまだ寒々しいが、ソフトクリームなども売られていた。

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大通り周辺の居酒屋に寄って夕食を食べ、ホテルまでは徒歩8分ほどで戻ることができた。

夜になってもさほど寒くはなく、薄い上着一枚で充分だった。

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買ってきたものを並べてみる。

ホテルの空調はまだ冷房がなく、空調スイッチを入れても暖かい風しか出てこない?
まだ寒いこの時期に、変人だと思われるのも嫌なので、フロントには聞けなかった。




K-aiでホテルクラビーサッポロ

ゴールデンウィーク中、札幌市内でキャラスポイベントがあると知ったが、参加はできずテレビで観ただけ・・。
札幌コンベンションセンターで開催された様子を観て、あれなら行かなくて良かったと安堵する。


さて、子供の日が過ぎた平日、札幌市内は静けさを取り戻していた。

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テレビ塔の横を通って・・。

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噴水は涼しさよりも寒さを演出している。

目的地はここだった。

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定価販売とはわかっていても、ついつい買ってしまうのだ。
ここにしか置いていないものもあり、スマホで商品を撮って在庫や商品説明なんて便利なサービスもある。
この日はポイントカードを忘れてしまい、スマホで会員になってしまったのである。

さてこの日の札幌、たまにはホテルもいいだろう。

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ホテルクラビーサッポロ。
このホテルは、サッポロファクトリー向かいにある。

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サッポロビールの煙突が目の前に見える。

ファクトリーの駐車場に車を停めて、チェックイン。

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フロント前のくつろぎスペース。
チェックインしている間、妻がここで休憩。

部屋に続く廊下も落ち着いた雰囲気。

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では、部屋に入ってみよう。

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部屋は広くて、調度品も上品だ。
約40㎡という広さは、二人で過ごすには十分すぎる。

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ソファーも足を延ばして横になれるほど。

このホテルは最近のお気に入りホテルで、通常価格では高くて宿泊できないが、閑散期はとてもリーズナブルでいい。

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もちろん、トイレと洗面台と風呂は分かれている。
アメニティも豊富で、トイレと洗面所だけで3畳はある。

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特に風呂が広く、ゆったりと足を延ばして入ることができる。

富良野プリンスホテルもいいが、こちらのホテルの方が豪華である。




プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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