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★キャンピングカーの変遷

キャンピングカーには、かれこれ25年乗り継いできている。

初めて購入したのは、トヨタの「クルージングキャビン」である。

img2014-camping-cruzingc.jpg

メーカーが関わっているだけに、当時としては完成度の高い好く出来た車だった。
ただ、ディーゼルだったので、旭川へ向う道央道の3連続トンネル前の坂に来ると90kmしかでなかった。
ポップアップルーフは斬新で、広がる空間に毎回ときめいた。

数年後のキャンピングカーショーでは、アメリカから衝撃的といえる車がやってきた。
「アストロタイガー」である。

img2014-camping-tiger.jpg

5m未満の車体ながら、モーターホームを実現している。
バンクベッド、温水シャワー、FFヒーター、クローゼット、大容量の清排水タンク、4300ccのハイパワーエンジンなど、あまりに魅力的過ぎる。
ので、購入してしまった・・・。
しかし、サスを強化しているにもかかわらず揺れる車体、2.4mの幅が重かった。
更には、ボイラーもガスコンロも10kgの固定ボンベ式のため、充填するスタンドが近くになかった。

もっとコンパクトなバンコンが欲しくて、3台目はオリジナルを作ってもらうことにする。

img2014-camping-reiout1.jpg

ベース車は懲りずにアストロで、思うようなものが出来たつもりだった。

img2014-camping-V1.jpg

アストロ「View」と名付けられた。
コーナーのキッチンをメインに、このぬくもりが感じられる理想の室内だった。
ただ、アクリル窓が意外に使い物にならなかった。
というのも、アクリルは傷がつきやすく見た目が悪かった。

img2014-camping-V2.jpg

そして、この車とは長い付き合いにはならなかった。
理由は重い車体を動かすための大排気量エンジンと、足回りの悪さだった。
タイガーの頃よりも進化したアストロだったが、所詮はアメ車だったのかもしれない。

アメ車に別れを告げたのは4台目からだった。


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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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