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★MDV-Z701

機種が固まりつつあるカーナビだが、もう少し調べてみよう。

カーショップなどに展示してあるのはワイドタイプが多く、画質などは同じなので比較する上で特に不都合はない。
口コミなどで「Z」と「X」の画質の違いが評価されていたが、実物を見てその違いがはっきりとわかった。

img2014-MDV-X701a.jpg

これが「X」の画質。
本来黒くなるはずの色が、白っぽくなっているのがわかるだろうか。
くっきりしていない引きしまらない画面が、口コミで皆さん不評の所以なのだろう。

対して「Z」の画面を。

img2014-MDV-Z701.jpg

明らかに画面が引き締まっている。

実物を見ると、はっきりとその違いが感じられると思う。
このあたりは映像に凝った方ばかりでなく、むしろ何故「X」はこんな低画質にしてしまったのかと「?」である。


この画面上の見たい部分に触れると、その情報が画面フルサイズで表示される。
左のテレビ画面に触れると画面一杯のフルセグ画面になり、右の地図画面に触れると画面一杯に地図画面が表示される。
左下のカレンダーは触れると違うタイプのカレンダーに変わり、その横の時計は触れるとアナログ時計に変わる。

もちろん、DVDなどを再生しているときはテレビ画面の部分が再生しているDVDの映像になっている。
再生中がCDアルバムであれば、そのジャケットを表示してくれる。

このようなホーム画面は、ドライバーや助手席の楽しみを増やしてくれる。
実にいいアイデアだと思う。ますます気に入ってきた。



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★カーナビ選び その3

調べるほどに、どれがいいのかわからなくなってきた・・・。
口コミ情報は、あくまでも個人の意見や好みが反映されているから鵜呑みにはできないが参考にはなる。

ナビ性能は価格に比例するので、より高価なものを購入すればいいだけだが、たまにしか使用しないナビに大金を出す気はない。


意外に評判が良かったのがこちら。

img2014-5-1017.jpg

ケンウッドの彩速ナビ MDV-Z701である。

好印象の口コミも多い。

「彩速というだけあって、ナビのリルートなどが早く画面は美しい。
地図2画面にもできるし、オーディオ画面を地図に表示することも出来る。これが好き。」

「静電タッチもスマホ感覚でサクサク動く。」

「ホーム画面です。このアイデアには深く賛同します。
スポーティーなインテリアが好きなので、2DINタイプのナビでつねに地図を表示させているのには抵抗がありました。」
これも目からウロコの機能である。

img2014-5-1018.jpg

走り慣れた道ならナビ画面は必要なく、時には鬱陶しくなることもある。

「ドライブ・イコライザー・プラスというのが、素晴らしいです。
車の速度に合わせて音質を自動調整してくれるのですが、一般道でも高速道でもとても自然に調整してくれてます。」

「ピンチイン、ピンチアウト。
これはただスマホのように使えるというだけではなく、素早く動くのがいい。」

「逆チルト」

img2014-5-1019.jpg

通常は上向きに角度が変わるだけだが、このナビは内側にチルトできるのがうれしい。
車によっては、普通のチルトでは何の意味もないものも多いからだ。

3枚の写真、すべてワイドタイプのWなので、右にスイッチが集中している。
現物は画面の下部にスイッチがある。

ケンウッドは以前から評判が良かったので気になっていたが、今回色々と調べるとその性能や使い勝手に興味を持った。

他には、三菱製ナビのオーディオが他の追従を許さないほどずば抜けていいらしい。
しかし、予算オーバーだし、騒音のひどい軽トラということでパス。


結果、今のところ彩速ナビ MDV-Z701が有力候補となった。



★カーナビ選び その2

これまで使用したことのあるカーナビの私個人の印象は、パナソニックがダントツで良かった。
というのも、十数年前はパナソニックのナビが精度の確かさから警察車両に採用されていて、その頃私もパナソニックのナビを使っていたからである。

そこで候補に挙がったのはこちら。

img2014-5-1015.jpg

パナソニックといえばストラーダ。
CN-R500Dである。

しかし、カーショップで聞いた限りではあまり良い印象はなく、前回記載したパイオニアがいいとのことだった。
とりあえず、使っている方々の口コミを見てみる。

「SDメモリではMP3音楽が聴けないなど制約がありますが、USBメモリで対応出来るので問題ありません。
ただ、USBコードが別売で高いです。」
SDで聴けないのは困る。これはいかん。

「画面全体がごちゃごちゃしていて、画面に触ると余計なボタンを押してしまいます。」

「この反応速度なら、わざわざスマホ操作にする必要性はありません。」

「タッチするたびにポンポン鳴る。」
設定で消せないのか?

「ブルートゥースオーディオが無い。」
これもいかん。

「CDを内臓のメモリにコピーする際、等倍となっているが、TVを見ていると20分程でコピーが完了。」
これは時間がかかり過ぎでは?

もちろん気に入って使っている方々もおられるが、みなさん手厳しい・・。

img2014-5-1016.jpg

デザインはシンプルでいいと思うが・・・。
この機種も、画面下に邪魔な出っ張りがある。

音質もナビも人気商品となるには一歩足りないといった印象が強く、パナソニック信者だった私の期待は、いとも簡単に崩れてしまう・・。
うーん、どうしよう・・・。


★カーナビ選び

私がカーナビに求めるものとして、テレビはワンセグだけでは物足りない。
スマホでフルセグが観られるのに、それよりも大きな画面のカーナビ画面でワンセグは観られないだろう。

音楽は、CDをいつでも簡単に沢山の楽曲を聞ける録音可能なものがいい。
録音はSDカードもいいが、HDDだともっと都合がいいと思っていたが、SDカードの方がパソコンなどで編集可能となり、利用度が高くなるだろうか?
パソコンに入っている音源を、車内でも再生するとなるとSDのほうが都合がいいだろう。

画面は7インチが限界なので、出来るだけ画面一杯に表示されるものがいい。

ということで、行きつけのショップのおすすめはこちら。

img2014-5-1013.jpg

carrozzeria 楽ナビAVIC-MRZ099。

パイオニアは昔から音がいいと評判のメーカーだ。
「このナビはナビの基本性能をおさえながらAVのある程度の充実を図ったエントリー機です。」
そんな評価もされている機種だった。

画面に触れることなく、手を近づけるだけで次の操作を促してくれる。
極力、運転の邪魔をせずに操作が楽である。
所謂エアジェスチャーを利用できる、というのがメーカーの謳い文句。

しかし、使っている人の評価は厳しい・・。
エアジェスチャーは予想通り使いづらいためOFFで使用とか、思った通りに反応してくれない、などまだ開発途中の次世代感の様相がある。


「価格コムの売れ筋ランキング2位というのに騙された感がとってもしています。
これがいいといってる皆さんと私は何が違うのかなぁ・・。」
などというレポートもあった。


私が実物を見て触って気になったのは、画面下の出っ張りが無駄ではないか?

img2014-5-1014.jpg

この出っ張りが邪魔して、画面のタッチパネルが押しにくい。
もう少し各社のナビを研究する必要がありそうだ。

SDカードの音源再生もいいが、Bluetoothでスマートフォンの音源をケーブルレス再生もいいかもしれない。
ほんの少し前まではCDチェンジャーなる大型の機械を車載して、たった5枚程度のCDを連続再生していたことを考えると便利になったものだ。

とはいえ、軽トラックキャンパーでは、80kmを超えた速度ではエンジンの騒音がうるさくて音質とかイコライザーなどといっている以前の問題かもしれない・・・。
新型になってエンジン位置も移動され、はたしてどれくらいの違いがあるのか?
実車に自分で乗車するまではわからない。




★イワタニ カセットガスパワーユニット

以前少しだけ書いた、ガスコンロ用のカセットガス連結ユニットである。

商品名は、カセットガスパワーユニット CB-PU5S。
すでに廃盤商品で、現在は中古でも入手は難しいらしい。

img2014-5-1009.jpg

少し前までは5万円もの高額で取引されていたらしいが、最近ではオークションでもお目にかかれないという。

こんな便利なものが、何故廃盤になったのだろう。
それにはキャンプ用品ならではの悩みと、無知な使い方、そしてお役所仕事が絡んでいる。
ほんの一例だが、あるアパートの住人がこれを室内で使い、二股にしてストーブとコンロを使っていたという。
当然のことながらガス漏れを起こし、漏れたガスはストーブに引火して、壁をぶち壊す大惨事になったそうである。
そしてお役所仕事の登場により、メーカーへの販売禁止とつながる訳だ。

安全装置は、キャンプ用のコンパクトさを求めるものには装備しにくく、メーカーとしてもまさかこのようなおバカな使い方をされてしまうとは予想できなかったのであろう。
貴重かつ便利だったこの商品は、3つの安易さから簡単に消されてしまったのである。


★軽キャンパーfan

軽キャンピングカーに興味を持った方なら、一度は読んだことがあるだろう雑誌。

軽自動車ベースのキャンピングカーなら、全てが紹介されているかもしれない。

img2014-5-1012.jpg

先日発売された一番新しい「16号」である。

今回は、昨年9月にモデルチェンジした軽トラック「キャリイ」ベースの軽キャンカー及び「ハイゼットトラック」ベース車との比較記事がメインである。
ベースに変わりはないが、メーカーによっては顔つきなどが全く違うので興味深い。

毎月発売ではないが、軽キャンピングカーだけで一冊の雑誌ができてしまいうほどのこの「軽」人気は、普通車だけではなくキャンピングカーにも波及して当然のことなのかもしれず、ほんの一部企業の好景気とは裏腹の本当の一般社会の姿を投影しているように見える。

この軽キャンパーfanの購入は3冊目となるが、予算の都合なのか、毎回同じモデルが採用されているのに少々飽きてきている。
そして、毎回同じ車が登場するのも仕方のないことかもしれない。
それでも、僅かな情報をこの手元でじっくり見てみたくて、ついつい購入してしまう私たちだった。
これも、k-aiが納車するまでのささやかな楽しみだとわかってはいるのだが・・・。

★ダイバーシティシステム

これまでのキャンピングカーといえば、ダイバーシティアンテナシステムは必須であった。

img2014-5-1010.jpg

ダブルデッカーでは適合していたが、家庭用の液晶テレビを取り付けてからは役にたたなくなってしまった。

K-aiでは、ポータブル地デジ内蔵ブルーレイプレイヤーテレビを使うので、そんな心配はいらなくなる。
これまでは14インチでも小さかったが、コンパクトなキャビンでは10インチでも使えそうだ。

フリップダウンモニターの導入も考えてみたが設置場所が問題で、結局諦めることになる。
ただ、現在使用しているプレイヤーテレビのバッテリーが使えなくなったときには、次のシステムを考えなくてはならない。
見栄えがいいのは適当な場所に固定して設置するのが良いだろうが、軽キャンパーでは僅かでも空間スペースが奪われ室内が狭くなる欠点もある。

話は変わるが、K-aiの室内を最大限広くするには、キャビンと運転席側を分離するカーテンを使わないのがいいだろう。
カーテンで仕切ると、運転席と助手席の分のスペースが分断されるので狭く感じられる。
従って、フロントウインドウと両サイドのウインドウだけを塞げばいい。
できるなら、キャビンと運転席側の間に照明があるとより広く感じることができる。
これは、現在のSCENEは運転席と助手席が180度回転して使えるようになっているが、この席に照明が届かず暗い。
後部席からは、この2席に座る人の顔が見えにくいほど暗いのである。

これも、実車を見てみなければわからないことで、それを想像する今この時が楽しい。


★車中食タケルくん

車内や船内で、DC電源を使ってご飯が炊ける。
そんな炊飯器があったらいいなあと思っていた。

昨年の冬、FFヒーターの修理をしてもらったキャンピングカーショップに、気になる炊飯器が置いてあった。

実は少しだけこの商品のことを知っていて、昨年11月の北海道新聞朝刊で紹介されていた商品だった。
車中食「タケルくん」といって、新聞を見てからずっと気になっていたのである。
タイトルどおり、12Vの車内でご飯が炊ける炊飯器なのである。

これまではキャンピングカーのインバーター100Vコンセントを使って、家庭用の炊飯器で炊いていた。
しかし、このタケルくんはシガーソケットからの12V電源さえあれば、どこでもいつでもご飯が炊ける。
特殊な電源のついたキャンピングカーだけでなく、普通の車で、もちろん軽自動車でもOKだから軽キャンピングカーでも同様。

img2014-5-1011.jpg

本体の他には電源コード、計量カップ、へら、予備のヒューズが付いている。

大きさは高さ155mm、幅160mm、重量は575gと非常にコンパクト。
最大1.5合炊きで、12V車で25分+蒸らし10分で炊き立てご飯が食べられる。
24V用もあるようで、こちらは若干早く炊けるとのこと。

電源をつなぐと左の青い保温ランプが点灯し、炊飯ボタンを押すと右の赤い炊飯ランプが点灯して炊飯を開始する。
焚き上がると自動的に保温に変わり、10分ほどの蒸らしが済んでから電源を抜き取る。
電源を切ってからでも、1時間位は焚きたて状態の美味しいご飯が食べられるそうである。

少ない電力で美味しく炊くために特殊な構造になっているため内釜は外れないが、電源差し込み口には防水キャップがついているので雑に扱わなければ特に問題はないだろう。
基本的にはエンジンをかけた状態で使用してくださいとあったが、エンジン停止状態で使っても問題はなかった。
大人数や大食漢には不向きだが、私たちには願ってもない炊飯器である。



★車載冷蔵庫

以前掲載した冷蔵庫の写真がわかりにくいとのことで、再度紹介する。

ElectroluxのRM 4180である。

img2014-5-1000.jpg

3WAY冷蔵庫は100V、12V、カセットガスで動く。

しかし、12Vはエンジンを停止すると冷蔵庫も停止する。
カセットガスはガスの消費が激しいなど、使い勝手は思ったよりも悪かった。

しかし、これはあくまで私たちのような短期の使用に関してであって、長期間なら話は別である。
ただ、軽キャンパーにこのような場所を取る冷蔵庫はとてもじゃないが無理。

ちなみに、この写真の冷蔵庫は緑色のスィッチがガス用で、オレンジ色のスィッチが電気用である。
3WAYの切り替えは、左の丸いスィッチで行う。

この写真を見て思ったが、12Vシガーソケットがついているが使った記憶がない・・。


★ガスコンロ

カセットガスを色々考えていたが、見た目に美しいのはやはり備え付け型だ。

img2014-5-1001.jpg

これは今のSCENEのもので、シンクと一体式になっている。

点火ボタンが別になっていて使いにくいが、見た目の美しさはヨーロッパ製ならではのもの。
上ぶたは、強化ガラス製のものを特別につけてもらった。

ガスの供給は長いホースを配してカセットガスが5本。
私はイソプロガスを常時セットしている。
ようやくカセットガスが使われはじめた頃のものなので、サポートヒーターなどなかった。
気温が僅かに下がっただけで、火力はかなり弱まってしまうからである。


もっと昔。
タイガーの時はボンベ式のガスで、20kg充填のプロパンガスを専用のガススタンドで給ガスしてもらわねばならなかった。
その手続きが面倒だったし、嫌がられることも多かった。
それを考えると、カセットガスが使えるのは便利だった。


★電装関係

キャンピングカーを快適にするのは独自の移住空間はもちろんだが、電気を使った快適さも大部分を占める。

SCENEの電装はこんな感じ。

img2014-5-1006.jpg

左から、インバーター、中央がFFヒーター、右にサブバッテリー。
奥に少し見えているのが、サブバッテリーコントローラー。

サブバッテリーは交換が一回。
FFヒーターは、カーボン詰りの為に部品交換等のオーバーホールをしている。
13年も使ってこの程度であるから、耐久性はとても良いのだろう。

インバーターは、とても性能の好くて高価なものを取り付けたにもかかわらず、使用回数は数える程度なのはもったいない。
ということで、今回はインバータの取付をしなかった。

軽トラックのジェネレータは最小限の力しかないという・・。
このため、キャンプなどから戻ったら100Vに接続してサブバッテリーへの充電は時には必要と聞いた。
どの程度のものなのか、こればかりは使ってみなければわからないが、これを問題にしているオーナーを探しだせないのはさほど問題にしていないということなのだろうか?


★鍋&ヤカン

これまで使っていたのは、家庭用の鍋やヤカンだった。

img2014-4-1009.jpg

置き場所が多かったので、いくらでもどこにでも置くことができた。

しかし、軽キャンピングカーではそうはいかない。
場所をとらず、できれば軽いものがいい。
となると、キャンプ用のものがいいだろう。

キャンプ等で現在使用中のものはこちら。

img2014-4-1005.jpg

モンベルのアルパインクッカー3点セット。

焦げ付きにくく、付いても落ちやすい。
軽いとは言えないが使いやすく、黄色いカバーが熱さを防いでくれる。

他にもトレッキングなどに使うチタン製の鍋セットもあるが、縦長な鍋なのでやや使いにくい。
まあ、それほど使う場面は想像できないが・・・。


★集中スィッチと電圧計

K-aiの集中スィッチはシンプルだ。

img2014-5-1008.jpg

使ったことがないからわからないが、縦に入った白い部分が使用中は光るのだろう。

対して、コンセントは家庭用のホームセンターでも購入できる安価なもの。
私達がオーダーした家具色は白系なのでさほど目立たないが、この家具色には少々浮いて見えるかもしれない。
この部分は、自分で好きなパネルを買ってきて付け替えるのが良いかもしれない。

SCENEの集中スイッチは、当時主力だったこのパネルである。

img2014-5-1007.jpg

ビルダー名が入っていて、これはこれで美しいと思う。

当時は、針が振れるアナログな電圧計だった。
しかし、この電圧計はとても役に立ってくれた。
スイッチの下の文字は私が印刷したものだが、ネジが飛び出しているので曲がっている。



★マルチシェード

マルチシェードをご存じだろうか?
寒い時期に役立つグッズで、窓に張り付けて冷気の侵入を防ぐものである。
反対に、夏場は日射しを遮断することにも役に立つ。

img2014-5-1002.jpg

これがグランドハイエース用のもの。
吸盤がついているので、窓に貼りつけるだけである。

しかし、これが意外にそうでもない。

img2014-5-1003.jpg

室内側はいかにも保温性が良さそうな生地である。

実際に使ってみたうえでの感想だが、布地なのでゴワゴワしていてピッタリ感はない。
吸盤が角部分だけなので、温度の変化などではがれることがよくある。
吸盤部分以外は隙間も多く、その車専用と謳っているがそれほどのジャストフィット感は皆無である。


断熱効果を考えた時、この程度の厚さでは多くを期待するのは酷かもしれない。
だが、価格がそうはさせてくれない。
この程度のものでフロントウインドウと左右のウインドウで1万円もするのだから、期待しない訳にはいかない。
正当な価格をつけるとするなら、私なら3点で2980円しかつけることはできない。


 ★外部電源用コード

K-aiは外部100Vから接続して、サブバッテリーの充電や室内の100Vコンセントから電化製品を使用することができる。

外部電源コードは5mというから、実際に使ってみるとわかるが充分な長さとは言えない。
今の車は10mほどあるので、ほとんどの場所で問題はなかった。

img2014-5-1004.jpg
           SCENEのコード
コードも屋外用の太いものが使われている。
しかし、長くなればそれだけ収納スペースが必要だし、重量もかさむ。
ほとんどのオートキャンプ場には延長コードを貸し出すサービスがあるので問題はない。

随分前になるが、道東のオートキャンプ場でコンセントを使用中にあまりにも寒くてみんなで電気毛布を使ったところブレーカーが落ちてしまった。
ゴールデンウィークのキャンパーがほとんどいない時期だったので、管理人は帰ってしまっていて大変な目にあったことがあった。
北海道では、5月初旬ではマイナス近くに気温が下がることもしばしばある。


キャンピングカーの100V接続は、家庭用のコンセントとはちょっと違う。

img2014-5-1005.jpg

これは、現在のSCENEグランドハイエースのものである。

左が家庭用のコンセントに接続する側で、右が車の外部100V接続側である。
K-aiの外部接続部も確認したが、同じ形状だった。
これを差し込んでから周りのカバーを回し、しっかりと固定する仕組みとなっている。
SCENEは外に丸出しになっていたが、雨によるショートは一度もなかった。
K-aiは、後部ナンバープレート内上部に付いているので雨の心配は全くないだろう。


K-aiの実際の外部電源コードは、納車になってから紹介しよう。


 ★給油口

K-aiに限らず、多くのキャブコンのキャンピングカーは給油が面倒である。
通常は、運転席に座った位置で給油口の蓋を開けることができる。

というのも、給油するためにはまず給油口がある蓋を開けるための鍵が必要だ。

img2014-4-1018.jpg

ドアのすぐ後方にある四角くて小さい蓋がそれだ。
大きい方は、メインバッテリーなどのメンテナンスドアと思われる。

給油の蓋についている鍵を開ける・・・解錠してから回して蓋を取り、ようやく給油ができる。
軽トラの給油口は、もともとむき出しなので蓋に鍵がついているのである。
フルサービスのスタンドであれば、係の方に鍵を渡すだけであるが・・。


さて、その給油したガソリンがどれだけ消費されるのか?
燃費が気になるところである。

色々調べてみると、軽トラックベースのキャブコンでオートマチックとなるとかなり厳しいようだ。
燃費は、おおよそ1リットル当たり10km~12kmといったところ。
市内だと10kmを切ることもあるようだ。

これにFFヒーターを使うと、更に燃費が格段に落ち込むような気がするが、実はそうでもないようだ。
SCENEでは、冬場などは常に温風を吹き出すこと全開に近い。
これが断熱効果の高いK-aiだとどうだろう?
たぶん半分も燃料を消費しないのではないかと予想する。


★コンビニへのごみ捨て

軽キャンパーに限らず、今回は気になるお話を・・・。

先日釣りに出かけたときに、コーヒーが飲みたくて7-11に車を停めた。
先に入った足立ナンバーの、やや大きめのキャンピングカーの夫婦がごみ捨てをはじめるのが目に留まる・・。

何度も何度も、どれだけ捨てるんだ?

しまいには、買物もせずにごみだけ捨てて走り去ってしまった。

人として、これはいかがなものか??
まったく、恥ずべく行為である。

この時は私たちはキャンピングカーではなかったのですが、なんとなく情けないなあとガッカリして走っていたところ、景色が良く見える公共の駐車場でまたまた足立ナンバーのキャンピングカーがやってくれていた。

今度は、椅子やテーブルを堂々と広げている。
この人たちは、たぶん道の駅などでもテーブル広げて焼肉なんかも平気でやっているんだろう・・・。
旅の恥はかき捨て??

キャンピングカーが、みんな悪者になってしまうじゃあないか!
勘弁してよ。



★パワーウインドウ&フォグランプ

パワードアロックとくればパワーウインドウである。
いまや、手回しのドアウィンドウなんて考えられない。
あって当然と思いきや、パワーウインドウのないグレードもある。

軽トラでも、KXは当然パワーウインドウが装備されている。

img2014-4-1012.jpg

もうひとつ、マルチリフレクターハロゲンフォグランプを採用している。

これにより、小さくてもしっかりと照射してくれる。
私は鳥目なので、少しでも明るいライトは助かる。
特に雨の日などは見えにくくなるので、フォグランプは必要なのである。

マルチリフレクターとは、従来のレンズカットのあるライトとは対照にレンズカットのないライトのことである。
コンピューター解析によって、反射鏡だけで効率の好い配光が出来るようになり、明るさアップとランプシェードを薄くて軽く、デザインの自由度が広がるといった利点を多く含む画期的なものである。
もちろんHIDのレンズにも使われているものもある。


プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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