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★やや進展あり?

前回、結果的にはただの軽トラックを紹介したが、今回は少々違う。
納車日が決まったので安心してはいるものの、なかなか進まないので落ち着かないのが本音だ。

現車ははるか海の向こうの本州であるから、チョット様子を見てこようとはいかない。
幸い、担当者が気が利いてこまめに動いてくれる方なので、様子を写真やメール、そして時には電話で知らせてくれる。

今回送っていただいたのが、いよいよ始まったんだなと思えるような一枚だった。

img2014-7-k-ai03.jpg

といっても、軽トラックの荷台の縁が無くなっただけにもみえる。

写真をみると、荷台の一番前にエンジンメンテナンス用のカバーが見える。
座席背中部分はカッターで切り取ってしまうのだろうが、これは慣れた職人の仕事なのだろう。


私は、この荷台の上にキャビンが載るのかと思っていたが、そうではないことが次の写真で判明する。

img2014-7-k-ai04.jpg

荷台はすっかり取り払われている。
さらに、前席の格子もなくなっていた。

荷台の右側、やや前部にバッテリーケースも見える。
私はメインバッテリーはどこにあるのか知らなかったので、この写真は貴重な一枚だった。
と同時に、キャビン右のふたの一か所の謎が解けたのである。


次はどんな写真が来るのか、楽しみは続く。


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★ベース車両工場入庫

ようやく、PCのハードディスク交換修理が完了し、ネット環境にも対応となった。


そしてついに、私たちのk-aiへと変身するべくベース車両が埼玉の工場に入庫した。
マツダ・スクラムトラック・KXである。

ただし、私たち以外の方が見るとただの軽トラック以外の何物でもない・・。

img2014-7-k-ai01.jpg

しかし、私たちにはキャビンが載ったk-aiがみえていて、もちろん想像力ではあるが感慨深いものがある。

「KX」はフロントグリルがメッキになり、フォグランプも装備されている。
いまの状態では、まだサイドバイザーはついていないようである。
もちろんアルミホイールにも交換されていない。
オプションのホワイトビームライトにはなっているのだろうが、写真では判別不可能である。

では内部の様子を・・・。

img2014-7-k-ai02.jpg

印象深いのが、中央のとってつけたようなシルバーのCD&AM・FMラジオである。

この機器は、おそらく1週間ほどの短い付き合いにあると思うが、陸送旅行の大切な音源である。
しかし、帰宅後にはカーナビに交換となる。

もうひとつは、助手席のエアバックである。
オーディオ機器と助手席の空気吹き出し口の間にあり、通常は空洞になったダッシュの物入れである。
あとは、さすがに軽トラックらしくドアの内張りなど半分しかない鉄板丸見えである。


といったところで、ただの軽トラックの紹介となったが、数十日後にはれっきとしたキャンピングカーに変身するのである。


★ゲルシート

スマートフォンをダッシュボード上に固定するためのスタンド(TRONICS TT-SH02)は購入したが、ただの吸盤なのでガラス面にはよいがそれだけではすぐに台ごとはがれてしまう。
普段使いの車に現在使用しているのが、厚さ3mmほどのべたつく触感の粘着シートである。
これを使うと、設置部分が多少でこぼこしていてもその粘着性でしっかりと固定できる優れものである。
ただ、これは以前使っていたスマホホルダーに付属していたものだった。


さっそく同じような商品を探してみるが、なかなかちょうど良いものが見つからなかった。
ネットで調べると、やや大きめではあるが、ENDYというブランドの「EEX-031B 吸盤取付ゲルシート」なるものが見つかった。
送料込みで千円ちょっととやや高めだったので、旭川市内のカー洋品店で聞くと現物があるということだった。

さっそく見に行くと、確かにそれは販売されており、その横にはこんな商品もあった。

img2014-07-gelseet.jpg


カシムラの交換用ゲルシートで、ほしかったサイズに近く価格もENDYよりも300円以上安い513円だった。

両面にクリアシートが貼られていて、この片側だけをはがして接地面に貼りつける。
クリアシート面を空気を抜くようにしっかりとなぞって固定。
シートをはがしてスタンドを固定すれば、ちょっとやそっとでははがれない。
しかも、ゴミがついたら水洗いすることで粘着力は復活する。

探す苦労はあったが、望みどおりの商品がみつかった。
これはおすすめの逸品である。


★サブウーファー

前回、メインスピーカーの交換品を考えてみたが、実際にその音を聞いてみるも判断はできなかった。
実際のところ、ダッシュボードのような低音が抜けてしまうような場所に設置する場合、どんなにいいスピーカーでも効果は薄いのかもしれない。


そこでプロの意見を聞いてみた。

軽トラックだと、おすすめはサブウーファーだと断言し、実際にその音を聴かせてくれた。
確かに、音量を小さくして聴いてもサブウーファーの低音の効き目なのか、音に幅を持たせてくれて聴きやすい。
更には、音量を上げた時にメインスピーカーだけだとキンキンした音になって疲れるが、サブウーファーが加わると音に落ち着きが生まれる。

陸送時に音を聞いて確かめてから、サブウーファーだけの設置かメインスピーカーも交換するか決めようと考えている。
やはり信頼できるプロの話は聞いておきべきである。


★パソコンの修理

先日、パソコンが使えなくなってしまった。

たぶん、ハードディスクの交換修理になるので、写真データはバックアップしてあったが、その他のデータは消えてしまうと思われる。
しばらくは更新もできず、更新をお待ちの方々には申し訳ないが、そういった事情でございます。

それにしても、AZ-MAXさんから送られているかもしれないk-aiの写真が受信できなのは悲しい・・・。

★スピーカーの交換

標準装備のスピーカーはどれくらいの音が出るのだろうか?
KXには純正のCD&AM/FMラジオが装備されている。

今回は陸送時にその音を確かめながら走るので、聴いてから交換するかしないか決めようと思っている。

img2014-6-08.jpg

交換はいたって簡単で、このスピーカーのカバーを外すだけである。

交換するとすれば、どんなスピーカーがいいか検討してみた。
予算は1万円程度である。

別にツイーターが付いているものがいい。
となると、アルパインのこれはどうだろう。

img2014-6-09.jpg

STE-G100Sは、グレードアップシリーズと銘打っているうってつけのセパレートタイプである。

10cmながらも、ヴォーカル表現を身近にするべく専用の高性能ネットワークを使い、3cmツィーターを付属している。
10cmなので低音の期待はできないだろうが、ダッシュボードなのでドアに付いているスピーカーに比べると幾分聞きやすいだろう。

とはいえ、停車時や低速時には効果を発揮してくれると思うが、高速走行時は用をなさないのかもしれない。


★陸送の各種予約手続き

航空券の予約は、希望時間帯の最安値がAIRDOの13790円だった。

img2014-6-02.jpg

前回は、といっても十数年前のことだが、一人二万円くらいはかかった記憶がある。
今回は、比較的早く休暇の予定が決まったので、予約もスムーズにできたのである。
あと数日早く予約したならもう少し安かったかもしれない。

スカイマークは意外に高く空席はほとんどなく、パイロット不足問題もあるので危なくて確実ではない。
大手は14000~19000円ほどである。


フェリーは新日本海フェリーが安く、これまでの陸送でも毎回利用している。
新潟を10時30分に出航し、翌早朝4時30分の到着となる。
夏休み特別料金は8月24日までなので、それ以降であれば最安料金の適用となる。

K-aiの運賃と大人二人分の個室料金を合わせて、特別割引後27000円ほどである。
他の航路を検討してみたが、価格的にも快適さにおいてもこのフェリー会社に勝るところはない。

完璧主義ではないが、全ての道順や食事の場所、風呂はどこを利用するのかなど、調べることがたくさんあって楽しい苦しみを味わっている。

★スマートフォンフォルダー

以前紹介した車内のダッシュボードかフロントウィンドウ用のスマホホルダーだが、自分が撮影した写真の中にはダッシュボードは写っていなかった。
写っていても、はたしてそこにホルダーを固定できるのか判断できなかった。

k-aiに乗っている知人に頼み、ダッシュボードの写真を送っていただいた。
感謝である。
ようやく確認できたので、さっそく「TRONICS TT-SH02」をAmazonに注文した。


すると、僅か2日で到着!

img2014-6-03.jpg

価格は1280円の送料は無料である。
普段使いの車ではいつも使用しているので、K-aiでも全く使い勝手は変わらないだろう。

横から見ると・・。

img2014-6-04.jpg

スマホを掴む部分がラバーになっているので傷がつくことはない。
しかも、滑りにくくなっている。

取付は片手ではできないが、取り外しは片手でもできるのは有り難い。
取り外す時、レバーを押すと内蔵されたバネによって開くので、片手でも外すことができるのである。
取り付けた時の高さが低くなっているので、無駄がなく狭いであろうk-aiのダッシュボードには好い。
ダッシュボードへの取付もレバーを上げ下げするだけと簡単で、強力な吸盤が外れることはない。

後ろから見ると・・。

img2014-6-05.jpg

角度は自由に変えることができるが、高さは固定されている。

この価格で多くを望むのは欲ばりというもので、シンプルな方が故障も少なくていいと思う。
幅が9cmもあるスマホなので選択肢は少ないが、この商品はなかなか良い!

★陸送経路

完成した自分のキャンピングカーを、自分で運転して運んでくるのは最高の楽しみである。
今回が4回目となるが、過去3回とも新潟~小樽のフェリーを利用している。
車の受取地が、東京でも大阪でも変わりがなかった。

初めての陸送はタイガーだったので、初体験の広い車幅と左ハンドルに神経をすり減らした。
それでも、都内を走っているうちにすぐに慣れてくる。
高速道路に入ると車線数が多く、都内ほど混雑していないので気分は楽になった。
東京から関越自動車道路を走って新潟入りした。

次も同じく東京で、同じ道を走った。
この車には、確かパナソニックのカーナビを取り付けたと思う。
タイガーと同じアストロベースだが、新型だったので運転席周りは豪華でコクピットのようだった。
タイガーのように車幅が広くはなかったし、ガスショックを入れていたので運転にも安心感があった。

そして現在のSCENEだが、ビルダーはANNEXなので大阪だった。
しかし、大阪でも新潟からフェリーに乗ることにした。
大阪から京都、そして琵琶湖を走り琵琶湖大橋を渡って、更に福井で永平寺や東尋坊などを見て回り高速道路に乗った。
日本海を見ながら初めて走る道の陸送だったが、久しぶりの日本車だったことと、車の性能がアメ車より良いことから実に楽だった。
日本車の素晴らしさを、改めて実感した旅にもなった。

という具合に毎回同じ航路なので、違うコースはどうだろうと検討してみた。

img2014-6-01.jpg

結果は、いつもの新潟~小樽となった。
理由は、この航路の価格が圧倒的に安く乗船時間が短いからである。



★ガスコンロ3

以前書いた標準装備のカセットガスコンロだが、先日、私が望むコンロを装備してほしい旨を伝えてみた。

回答は早く、イワタニ カセットフー エコジュニア CB-ECO-JRを付けてくれるとのことだった。
しかも、このコンロを少なくともk-aiには標準装備にするとのことだった。

AZ-MAX社、なかなか客の心を掴まえるのが上手である。


さて、納車まで2ヵ月を切ったが、待ち切れずにベース車両はいつ頃工場に入るのか?
コンロの質問ついでに聞いてみた。

すると、今月の初めになるらしいとのことだった。
しかし、まだベース車両が入庫しなければ実感はわかない。


★納車まで2ヵ月を切って

自分でK-aiを陸送するということは陸続きの本州では簡単かもしれないが、北海道からとなるとなかなか面倒である。

一番はじめにしなければならないのは、いつ陸送するか?
休暇をとらねばならない。

次いで、身一つでK-aiのある埼玉県まで行くには片道の飛行機か船か、もしくは鉄路等を利用しなければならない。
時間の関係から、最短時間にして最安で行ける飛行機が最も好い。
お金に余裕があれば余裕を持ってプレミアムシートでも予約すればいいが、私たちは少しでも安い航空券を探さねばならない。

もう一つはK-aiを運ぶフェリーの予約で、こちらはそれほど急がずとも予約は取れる。
だが、夏休み期間中は料金が高いので、できればその期間は避けたい。

さらに、せっかくの陸送旅行を有意義に楽しむために、色々な計画を考えたい。
となると、休暇の取れるぎりぎりの日程で都内に1泊くらいしたい。
都内のホテルの予約も必要になってくる。

都内に一泊後は、納車したばかりのK-aiの車内で2泊し、フェリーで1泊の合計4泊5日位がいいだろうということになった。


★サブバッテリーの追加

軽トラックのジェネレーターは非力とは聞いていたが、具体的なことは使ってみなければわからないことである。
この車を先に納車された方がサブバッテリーを2台導入されたと聞き、ビルダーの担当者に聞いてみた。

サブバッテリーを2台設置した場合、非力とされる走行充電機でどの程度充電されるのか?
 →答えは、かなりの長時間走行しなければ走行充電システムでは充分な充電はできない。
ということは、使用前に100Vでサブバッテリーを満タンにしておく必要がある。
逆に言えば、使用後は必ず100Vによる充電をしておく、といった使用法がベストである。

特に、電子レンジを使用するのであれば、サブバッテリーの増設は必要不可欠とのことだった。
もちろんどれくらい使用するかにより大きく違ってくるだろう。

img2014-5-1020.jpg
          もう少し荷室が狭くなる

では、ソーラーシステムはどうか?
 →答えは簡単だった。
車高が規格一杯なので、ソーラーパネルの厚さを考えると設置は不可能となる。


結果、今回はサブバッテリーの増設をお願いした。


★MDV-Z701その2

AZ-MAX社に、間もなくベース車両とシェルが入ってくると聞いた。
具体的に納車時期が近づいてくると、私としては何も決めていないうちに納車までの秒読みが始まってしまったような感じがしている。

検討を続けてきたカーナビだが、ケンウッド「MDV-Z701」にほぼ決定である。

一番の決め手となった、他メーカーにはない画面の逆チルト機能やホーム画面の使いやすさ、車速によって自動で音量や音質を変えてくれるドライブイコライザー、そしてスマホ画面のようにヌルヌルサクサク動いてくれる軽快さは他社に類を見ないからである。

img2014-5-1019.jpg

細かいことを言えば色々問題はあるが、それはどのメーカーでも同じで、ケンウッドにしかない私好みの機能が決め手となった。



プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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