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★後部座席

写真を見ていて気付いた。

これまでのK-aiに、これがあったかどうかは分からない。

img2014-8-k-ai20.jpg

少しわかりにくいかもしれないが、奥側バッテリーの左上に蝶番が付いている。
これによって座席は壁側に持ち上がり、閉じるときは合わせることなく下げるだけで正確に閉じることができる。
この幅は112cmもあるので、蝶番は便利である。

AZ-MAX社は、毎回のように改良がくわえられているそうで、ユーザーの側に立ったキャンピングカーを製作しているのがよくわかる。


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★任意保険手続き

保険会社に車検証がFAXされ、翌日には保険会社と打ち合わせがあった。

打ち合わせの要点は、運転免許証に変更などないか、環境基準(簡単に言えば星の数)に対応しているか、イモビライザーはついているか、など。
エアバックは、今や付いていて当たり前らしく、付いていなければ保険にも入れないか高くなる。

img2014-8-k-ai25.jpg

車両保険は14年近く乗ったこれまでの評価額よりも高くなるので、その差額分を現金で支払わねばならない。
ただし、保険契約満了日までなので2.600円だった。


★フェリーの手続き

新日本海フェリーに、最後の連絡をしなければならなかった。
車検証記載事項の報告である。

さっそく、札幌にある予約担当係に電話してみた。
名前を伝えるだけで、すぐにデータが出てきたようだった。
聞かれたのは「車のナンバー」「車の全長」「車体の形状」だけだった。

これにより、乗船当日は、支払いをしたクレジットカードと免許証の提示だけで手続きは完了する。
インターネット上で船室番号やその場所の確認もしているので、先に乗り込む妻は部屋で休むこともできる。


前回は、車検証を持って現地で乗船手続きをした記憶がある。


★外観は完成

ここまでくると、ほぼ完成していると思われる。

img2014-8-k-ai21.jpg

前回の写真との違いはアルミホイールになっている。

サイドバイザーが付いている。

もちろんエントランスドアも付いている。

ミラーモニターだろう、バックミラーに被さるようについている。



★最終請求額

納車の前の一番重要なk-ai代金の支払いが残されていた。
これを支払わねば、k-aiは私たちのものにはならない。


注文書を作成した時からいろいろ変更があり、若干支払額は上がったが大きな金額ではない。

①リサイクル料~7.100円(注文書には入っていなかった)。

②追加分サブバッテリー~32.400円

③WAVE-BOX配線加工処理~4.050円
   サブバッテリー直結のための配線工事料

④シガーソケットをUSB付きに変更~1.728円


当初の合計金額 3.858.650円  
  + ①~④合計 53.918円
   ▲ 申込金1.000.000円
    ▲ 下取車 700.000円 
------------------------------------
 支払合計   2.212.568円  

となった。

14年も乗った車だが、キャンピングカーということと4台目の購入車という販売店のご厚意で、下取り価格が高額査定となっている。
ありがたいことである。


陸送旅行の前に、支払いを済ませなければならない・・・。


★配電盤の裏側

配電盤の設置された内部は、給配水タンクがある。
給水タンクの水は、実際にはほとんど使用しないと思うが、配線に水がかかってはいけない。

img2014-8-k-ai19.jpg

配電盤の裏にはカバーがかかっていた。

濃いグレーの蛇腹ボースは排水用だろう。
そして青いものが給水ポンプである。

そういえば、k-aiは給水タンクからの接着剤などの臭いの話は聞いたことがない。
ただ単に私の耳に入っていないだけなのかもしれないが、実際はどうなのだろうか・・。
やがて消えるものだから気にすることもない。



★車検証

車検証がメールとともにPDFファイルで届いた。

この車検証は、保険会社にも同時に届いている。
この手続きによって、これまでのキャンピングカーからk-aiへと納車日には自動的に更新される。

車検証は、普通の軽自動車と特に変わった点はない。

img2014-8-k-ai24b.jpg

用途が「特殊」、車体の形状が「キャンピング車」となるくらいだろうか。

これまでの車は車重が2トン半もあったから、半分以下の重量である。
重すぎるために、夏場は駐車場のアスファルトにタイヤ痕が残って困っていたが、これは解消されるだろう。

長さに至っては5.3mから3.4mで、もちろん車幅も違いすぎるくらい小さい。
運転が楽になることは間違いない。


車検証とナンバーは、私たちが着くまでにはAZ-MAX社に届いている手はずになっている。



★FFヒーター

FFヒーターは、北海道の代理店かAZ-MAXで取り付けるか行き違いはあったが、北海道キャンピングカーショーの時に打ち合わせたとおりに、AZ-MAX社にて取り付けられたようだ。

img2014-8-k-ai18.jpg

送風口は回転式で風の向きを変えることができる。
WAVE-BOXの配線がやや近いが、温風なので差支えないだろう。

注目した部分が1ヵ所ある。
それはエンジンのメンテナンス口で、私が知る限りグレーのプラスチックのような隙間を埋める材料が使われていた。
しかし、この車は継ぎ目こそ見えるがフラットだ。
だが、ただ単にこれから取り付けるだけの私の早合点かもしれない。


そして内部。

img2014-8-k-ai17.jpg

FFヒーターが鎮座している。

これまでもこのヒーターにはお世話になってきたが、このコンパクトで断熱効果のあるキャビンだとその効果は倍増するだろう。
燃費も少なく抑えられると思う。

その右には、大きくはないが床下収納が写っている。


★完成近し

k-aiの気になる進捗状況だが、予定通り順調に進んでいる。

キャビン入口からの写真が送られてきた。

img2014-8-k-ai15.jpg

注文通りの家具色は白系で、右端には跳ね上げ式のサイドテーブルが写っている。
その下には、僅かではあるが100Vコンセントが見える。

左端にはエントランスドアも写っていて、この車のオプションの電子レンジなのかわからないが、箱が積んである。
中央の箱はパナソニックなので、バックアイカメラだろうか?
そんなことを考えているだけでも楽しい!


後方の写真もある。

img2014-8-k-ai16.jpg

カーテンが付いている。
カーテンが下がると室内といった雰囲気がでてきて、小さいながらもキャンピングカーらしくなってきた。

ミニシンクが見えるので、ギャレーはすでに完成していると思われる。
窓の外がずいぶんと明るく写っているので、スモークではないのかと勘違いしそうだが、実際はそうではない。
k-aiのスモークは、やや薄めだった記憶があるが、これも実物を確かめねばわからない。


★コンセント類

k-aiのコンセントやサブバッテリーの電圧計などの取り付け位置は、エントランス付近と話し合って決めていた。
しかし、この場所には折り畳み式のテーブルがある。

先日、取付が済んだので写真が送られてきた。

img2014-8-k-ai12.jpg

きれいにまとめられている。

100Vコンセントが二口と12Vシガーソケット一口&USBが2口。
それとサブバッテリー用の電圧計である。
電圧計はアナログ仕様が見やすい。

写真を見る限り、テーブルを折り畳んでも差し支えない下部に配されている。
更には、エントランスドアが取り付けられたらしく、アルミの縁取りが見えている。

集中パネルスイッチはk-aiのノーマル位置と推測できる。


★任意保険切替

そろそろ任意保険の切替予約をしておかねばならない。
現在乗っているSCENEは最後に乗る日まで、そしてK-aiはその翌日から有効となるように手配する。
保険会社に連絡をして必要書類を用意するには、それなりの時間が必要だ。

車検はもちろんまだなので、車体番号や見積書でもよいのだろうか?
これまで3度も同じことをしてきているのに、全く覚えていない。

これまでのキャンピングカーの任意保険には、必ず車両保険にも入っている。
評価額は高くなるので、保険料も高くなるのだろう。



と、心配しても仕方がないので聞いてみた。

やはり車検証が必要で、AZ-MAX担当者の話では陸送旅行出発の1週間前位になるとのこと。
あとは、環境性能や4WDなどの仕様明細も必要、とは保険会社の話。


車両保険の設定金額については、私が申請した希望金額でよいという。
この辺りがなかなかアバウトである。



★純正カーステレオ

KXに標準のAM/FMラジオ付CDプレイヤーとはどんなものなのか?
少し気になったので調べてみた。

価格は、本体価格18.576円+取付費4.212円で22.788円である。

img2014-8-k-ai14.jpg

非常にシンプルな純正品らしい製品である。

このオーディオは、Bluetoothによってハンズフリー通話ができるそうだ。
しかし、私たちが使用するのはわずか一週間程度なので、純正スピーカーの試聴用でしかない。

もったいないので誰か欲しい方に差し上げようと思うが、手を挙げてくれる方はいないだろうか。



★お盆休暇

私たちのk-ai製作は、ここにきてお盆休みに入っている。

AZ-MAX社は、8月17日までがお盆休暇である。
従って、この期間はいろいろな楽しみもストップしてしまうのだ。

しかし、お盆休暇が終わるとk-ai製作は最後の仕上げに入るだろう。
或いは、車検等の手続きといった最終段階になっているのかもしれない。

img2014-8-k-ai13.jpg

この状態でお盆休暇中の私たちのk-aiである。

そのようなことを考えながら、進行しないお盆休暇を耐えるのである。

★サブバッテリー2連装

私たちのk-aiはキャビンが載り、内部の作業も進んでいるようだ。

電装系の重要な装備、サブバッテリーが載った。
これがなくては何も動かない。

もちろん、変更した通り2連装である。

img2014-8-k-ai10.jpg

インバーターは、これまでの経験からほとんど使用せず取り付けないので、その分少しだけすっきりしている。

下側に見えるバッテリーからの配線は、WAVE-BOX(電子レンジ)の直結用である。

img2014-8-k-ai11.jpg


これがウェーブボックスに接続され、ちょっとした温め用に使えるようになる。
電子レンジはシガーライターからでも使えることになっているが、こちらはほとんど用をなさないらしい。

このちょっとした「温める」という機能が重要で、寒い時期には冷たくなったおにぎりなどを温めたくなる。


★書類各種

K-aiの新車登録だが、代理店から各種書類準備の依頼が届いた。

①申請依頼書
これは代理店を代理人と定め、「新規検査」の申請手続きを依頼するもの。

img2014-8-shinseiirai.jpg

②委任状
同じく代理店を代理人と定め、「登録申請」「検査申請」「重量税還付申請」を委任するもの。

③譲渡証明書
これは下取車の譲渡用。


そして、①~③に押印した印鑑の印鑑登録証明書が2通必要になる。

印鑑登録証明は住民票などと違いネット申請はできず、自分で役所に取りに行かなければならない。


尚、軽自動車には車庫証明はない。


★キャビン搭載

前回の我 k-ai は、荷台が無くなっただけのさびしい・・・いや、希望が見えた状態だった。
かのAZ-MAX社は、7月中の1期間だけで10台もの納車があったらしく、なかなか私たちの車まで手がつけられなかったらしい。
かといって遅れているわけではなく、納期には十分間に合うとのこと。

さて今回は、ようやくキャビン搭載となった。

img2014-8-k-ai07.jpg

取り急ぎ送りますという写真なのでこれしかないが、キャンピングカーらしくなっている。

前回の単なる軽トラックとしか言いようのない車が、よくここまで変貌したものだと感動している私であった。
写真を見る限り、出入り口のエントランスドアはまだ付いていないようである。


★エンジンルーム

この車のことを詳しく知るまでは(今でもよく知らない・・)、エンジンのメンテナンスを深く考えていなかった。
私の知る限りの、キャビンにあるメンテナンス口だけではほとんど何もできないだろうとさえ考えていなかった。

本当は考えたくなかったのかもしれず、こうなっていたら嫌だと考えないようにしていたのかもしれない。
実際は、その現実を受け入れる覚悟はいつでもできていたのだが・・。

ではそのエンジンルームの写真を・・・。

img2014-7-k-ai08.jpg

そう、運転席と助手席を取り払うのである。

実に生々しい姿である。
これがさらに、背もたれとなる部分の鉄板がくり抜かれ後部キャビンとつながる。

これは確かに、エンジン音がうるさいはずである。



★サンシールド完成

といっても、前回紹介したとおり友人に製作していただいたのである。
友人の職場に、偶然にもスクラムトラックの新型車があったのである。

依頼する前、すでに友人は製作を始めていて、あっという間に仕上がったらしい。

img2014-7-k-ai010.jpg

ドアの厚さが薄いので、普通車のように収まりはよくないかもしれないが、既製品よりは遥かに断熱性は高いだろう。


これでまた一つ、k-aiを迎える準備が進んだ。



★ウインドサンシールド


以前に書いたが、既成のウインドシールドは密閉が不完全で気密性が低い。
更に、夏季や冬季の断熱という観点から言うと、ほとんど用をなさないといっても過言ではないだろう。
事実、寒い時期に使用すると、朝には結露で水だらけになる。

そこで、以前から自作しようと考えていたのがキャンプなどで使用するマットを使ったサンシールドである。
友人がこれを実際に自作し使っているので、その良さは見てわかっている。
だが、作るとなるとそれなりに大変である。

材料はキャンプ用のマットを買ってくるだけだが、いきなり切って簡単にできるものではない。
型紙を作り、正確に切らねば肝心の気密性は生まれない。
正直、少し面倒な作業でもある。

しかし、この作業を友人がやってくれることになった!

img2014-7-k-ai09.jpg

実際には、このように作業を進めるらしい。
大きな紙を使ってではなく、小さい紙を貼り合わせていくと楽とのことだった。
ありがたい話で、本当はk-aiが納車後にしようと思っていたが、いつになるかわからなかったのである。

友人に感謝!しつつ、まだまだやらねばならないことがたくさん残っている。



★サブウーファー選び

前回カーショップで聞いたサブウーファーだが、今のところ2機種の候補がある。

お店のお勧めは、クラリオン・パワードサブウーファー SRV250である。

img2014-7-k-ai05.jpg

魅力はその価格で、8千台というからずいぶん安い。
価格の割に性能はほどほどに良く、コストパフォーマンスは高い。

小さいので設置場所に苦労はいらず、コントローラーも付属している。
17cmコーンウーファーが最大150Wの出力。


もう一台は、パイオニア・パワードサブウーファーTS-WX120Aである。

img2014-7-k-ai06.jpg

春に発売されたばかりで、人気だったTS-WX110の後継機である。

見た目もカロッツエリアらしくデザインが良く、カーオーディオらしさが出ていて良い。
2スピーカーであることも、音に幅ができるのでより良い音になるだろう。
こちらは20cmと13cmの平面アルミニウム振動板を使っていて、最大出力はクラリオンと同じである。
重さが1kgほど増している。


音の違いは不明だが、調べてみた限り価格の差は十分にありそうである。

サブウーファーの取付料金は4~5千円ほどなので、ナビと一緒に取り付けると安くなるか無料となるので、陸送旅行時に決めたいと考えている。


プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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