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★リコール

K-ai初のリコールを経験する。

リコールは新聞に載っていたので知っていたが、なかなか案内が来ないと待ちかねていた。
新車点検の案内及び整備手帳は関東マツダから送られてきたので、今回も同じかなと思っていたが違っていた。
AZ-MAX社よりリコールの案内が届いたのである。
何故メーカーから案内が来なかったのかは不明だが、細かいところは気にしないのである。
とりあえずは整備ができるので、新車点検の時と同じディーラーに整備作業の予約をする。


整備は20分ほどで完了した。
リコール内容は「エアバッグコントロールユニットにおいて、加速度センサICが製造不良のため、エアバッグが作動不良となるものがあります。
そのため、警告灯が点灯し、衝突時にエアバッグが展開しない場合や、走行中などに誤展開するおそれがあります。」
といった内容だった。

img2014-10-k-aiRikohru.jpg

K-aiは助手席側のユニットを交換したとのこと。

待っている間、タイヤ交換作業のことでキレていた60歳くらいの男性がいたが、先日もカーショップで延々と怒鳴りまくっていた40代男性を見た。
最近ニュースなどで問題視されていることを目の前で見ると、確かにそうなんだと実感できる。
本人はストレス解消か、或いは無意識の仕業なのかわからないが、傍で見ていると異常だし見苦しいので、自分も気をつけねばと考えさせられた。


リコールが済んで、これで安心して運転を楽しめる。


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★スモークフィルム

K-aiのキャビンの窓の色は薄いスモークである。

img2014-10-k-aiSmork01.jpg

薄いスモークでは内部が丸見えである。
これまでのSCENEは濃い色のスモークだったので、ちょっと見には外から車内は見えなかった。
キャンピングカーというのは、興味のあるなしに関わらず覗き見されてしまうことが多い車なのである。

見られて困るものは積んでいないにしても、着替え中など覗かれては困ることもある。
そこで便利なのがスモークフィルムなのである。

カーショップなどに依頼すると、窓一枚あたり4~6千円ほどなので、キャビン3ヶ所となると最低でも1万2千円もかかるそうだ。
もう少し安いところもあるらしいが、使うフィルムの品質が落ちるなどのうわさも聞くし、そんなに安いところは近くにはなかった。

調べてみると、DIYが意外と簡単にできそうで、キットも販売されていた。
しかも、K-aiの窓は平面であるから、特別な技術は必要ない。

と、軽いノリでさっそく用品店で購入!

img2014-10-k-aiSmorkF01.jpg

プロ用作業キットの、プロ用と書かれていたのは後から知った。
専用のスプレーボトル、両面使える大きさの違うゴムべら、角や隙間の作業に使うプラへら、ガード付きカッター、ダマートという専用の白い鉛筆。

このキットを使ってみて言えることは、スプレーボトルは同じようなものがあれば何でもよいということ。
そして、ゴムべらさえあれば他に何も必要ないかもしれない。
カッターは普通のカッターの方が使いやすいが、常に良く切れる状態にしておく必要がある。

簡単に考えていた作業だが、意外と難しい部分もあった。
運転席に向かって右側の窓は網戸が邪魔で、全10本のネジを外せば楽に作業ができそうだったが、そこまでやる度胸も本当にそれでいいのか自信がないのでそれはやらなかった。
網戸をずらして作業をするのだが、たっぷりの食器洗剤水をかけることで難なく網戸のゴムガードを通過できる。

後部の細長い窓は簡単だが、一つ注意点がある。
国産ではないと思われる縁のゴムが粗雑で、注意を怠って作業したせいで若干隙間ができてしまった。
しかし、外部からはほとんどわからないので問題はない。

問題は左の窓だった。
ここにはギャレーがあり、それによって窓の3分の1ほどが隠れてしまっている。

img2014-10-k-aiSmorkF02.jpg

家具を取り外すことはできないので、手が入らない部分のフィルムを貼らないことにする。
外からはほとんどわからないし、中からでも網戸部分なのでほとんど気にならない。

完成したスモークフィルムは、室内からは外がよく見えるが、外からは見えにくくなっていた。

UVカットと擦り傷がつきにくいタイプを選んだ。
+断熱タイプは、60cm幅の在庫がなかったのであきらめた。

今回、この初めての作業をしてみて言えることは、次にもう一度作業をするとしたら完璧とまでは言えないにしても満足のいく仕事ができる自信を持ったことである。
コツは、スプレーをたっぷりかけることに尽きる。
たぶん、もうすることもないと思うが・・・。

★特殊装備

この車には、軽トラックならではの装備がある。

軽トラックの本来の目的は、働く車である。
その仕事内容の多くに、荷物を積載することがある。
荷物を積むと荷台が下がるので、ライトの照射角度は上向きになる。
上向きになってしまうと見えにくいし、対向車の迷惑にもなる。

そこで、このダイヤルで調整する。

img2014-10-k-ai4WD.jpg

この右のスイッチで照射角度の調整ができるのである。

この装置は、初めて操作した時には驚かされた。
運転席で運転しながらにしてヘッドライトの角度調整ができるとは・・。
他の車に、このような装置があるか否かは不明だが・・。

ちなみに、中央のスイッチはフォグランプである。

北海道名物秋鮭釣り

私たちには、夏から初冬まで秋鮭を釣る楽しみがある。
K-aiを使う目的の多くが、釣りといっても過言ではないほどである。
ところが、今シーズンは釣りの計画を組むとその数日前には南の方で台風が発生し、釣行日になると最接近してくる。
海が荒れると釣りはできなくなってしまい、天気が悪いと出かけることもままならない。
それが三度も続いてしまったのは、不運としか言えないかもしれない。

ところが、不運とばかりも言えない状態が、いや、異変がこの北の海には起きていた。
海水温の上昇により南の魚が北の海にも現れ、秋鮭の定置網にはブリ・シイラ・マンボウなどが入っている。
いつもは大漁の秋鮭の投げ釣りでも、今年はまだ一度しか釣れていない。


今回は、ようやく海水温が下がったと予想しての釣行だが、果たして秋鮭大群の回帰はあるのか?


いつもの港に夕方着くと、一番人気の港には大型船が入港作業中で立ち入りはできない。

img2014-10-akiaji10a.jpg

近年、心ない釣り人の傍若無人な振舞いによって釣り場として開放されなくなりつつあり、心ある釣り人からそれを危惧する声が多く聞かれる。

隣の港を見ると・・。

img2014-10-akiaji10b.jpg

夕方ということもあるが、釣り人が少なすぎる。
ということは、釣れていないことになる。

空は青と赤が美しいコントラストだが、釣りとしての港は絶望感が漂う寂しい空にもみえてしまう。

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釣り人に話を伺うと、朝から今までで全体でも5本ほどしか釣れていないという。

しかし、気温は低く風は冷たくなっていることに一縷の望みを持ち、翌日の好転を期待する。
陽が落ちると暗くなるのはあっという間で、夕食の買い出しに近くのスーパーに買物に行く。

寝場所を決めて、さっそくFFヒーターのスイッチを入れる。

img2014-10-akiaji10d.jpg

テレビはこの位置が定位置になった。
あまり受信の良くないチューナーだが、この街では地上デジタル放送がフルセグで受信できる。

20時には睡魔に襲われてしまった・・・。



翌朝、昨夜の続きのように釣り場はガラガラ状態だった。
どこでも好きな場所に入ることができた。

作業船は夜通しだったのか?

img2014-10-akiaji10e.jpg

室蘭の工場夜景のミニサイズの様でもある。
東の空は夕方とは違ったくっきりとしたコントラストで、天気予報を見るまでもなく絶対に晴れる空だ。

まだ暗くて海面の様子も見えないのにキャストしている釣り人もいて、海面は仕掛けの位置が見えるように発光するルミカが漂っていた。
誰か釣れないものかと様子を見ていたが、変化のない静かな海だった・・。

しばらくしてKさんに、もう海面が見えるからはじめてみたらと促す。
数投したところで、ウグイのような魚がつついていると言う。
寒くなったのにまだウグイがいるとは、やはり秋鮭はいないのかとガッカリ。
しかし、これがウグイから秋鮭にアタリが変わり、気付いた時には竿が大きく弧を描いていた。

img2014-10-akiaji11.jpg

この日の全体で一番早く釣れた秋鮭となった。
まだ薄暗かったのでフラッシュが光った。

次に私にもヒットしたが、寄せて近づいてから外れた・・・。
その後、再ヒットして今度は無事にネットインする。
これも雄鮭だった。

そして再びKさんにヒットして、ようやく雌が手に入った。

img2014-10-akiaji01a.jpg

この時期にしては、割と魚体が大きかった。

そうそう、朝日が美しかったので写真を撮っておいた。

img2014-10-akiaji12a.jpg

これは太陽が完全に現れる前の、点の状態である。

その後も全体で1時間に数本が一時に釣れて、また静かな海に戻る状態だった。
7時半には交代で車に戻り、WAVEBOXで弁当やおにぎりを温めて朝食を食べる。
気温が低い時には、冷たいおにぎりを温めただけで最高の朝食に変わる喜びは、正しく電子レンジ様様だ。

交代でKさんが食事中に、二度も秋鮭の群れに遭遇する。

img2014-10-akiaji01c.jpg

小さな雌鮭もいるが、雄は立派な魚体だった。

その後、もう一本追加。

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これは何度も何度もドラグを鳴らし走る秋鮭で、久しぶりに引きを楽しませてくれた。

秋鮭釣りをしている人ばかりではなく、これからの時期の名物であるチカ釣りをしている人もいる。
型は中程度で、海を覗くと泳いでいる姿が見える。

海の上に何か浮かんでいるのが見えた。

img2014-10-akiaji15a.jpg

右中央の釣り糸付近。

ズームしてみると・・。

img2014-10-akiaji15b.jpg

母川にたどり着く前に息絶えた秋鮭だった。


釣り続けていればまだまだ釣果はあったかもしれないが、十分楽しんだので10時半には納竿した。
これから益々寒くなってくる釣りだが、K-aiの車内では一時的でも体を温められ、また頑張ることができる。



★灰皿がカードケースに

たばこは吸わないので、灰皿は小物入れに使おうと思った。
しかし、消火機能のための上ブタが邪魔して、中のものが取り出しにくい・・。

オプションのカタログを見てみると、カードケースなるものがあった。

img2014-10-k-aiCiger→CARD

灰皿を取り去り、ここに同じような引き出し式のものを入れるだけ。

これなら出し入れも楽にできる。
価格は税込み1.620円。
使えるオプションだと思う。

ただ、これにも取付・取扱説明書がA4サイズの立派な紙で用意されている。

img2014-10-k-ai-Ciger→CARD02

これが大手メーカーの部品供給時の丁寧な仕事。


部品入荷時に尋ねたマツダでは、ふっくらした皮のソファに待っていると飲み物サービスがあり、座ったままで一歩も動かずに全ての用が完了した。
さすがはディーラーである。



★ウルトラボックス2

今回は、ウルトラボックスの構造や取り付け方についてである。

取付の一部始終を見ていたわけではないが、親切な工場の方に詳しい説明を聞いた。

img2014-9-k-aiUBox5.jpg

ウルトラボックスは単なるFRP製なので、経年劣化や衝撃によって破損しやすい。

特に気になったのは、サイクルキャリアに接続する部分だ。

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アルミパイプがサイクルキャリアで、穴が空けられている白いものがウルトラボックスである。
ウルトラボックス側にポツンと穴が空き、ここに細い金具が入ることによってサイクルキャリアと接続されている。
接続はこれだけなのである。

そして、ウルトラボックス内部は・・。

img2014-9-k-aiUBox7.jpg

ウルトラボックスの中は、このような金具で留められている。
これはまだ外側よりはマシ。

実にシンプルなのである。

工場の方は、ネジは強く締めるとFRPが割れてしまうので注意してくださいとのこと。
更には、FIAMAの文字は高圧洗車機を使うと、一回ではがれてしまうほどの立派な塗装であるらしい。

如何にも外国製らしい、日本人が見るといい加減な作りなのである。


★カーナビのBluetooth

購入前は、あれこれ悩みぬいたカーナビだった。

img2014-10-k-aiNavi05.jpg

私たちが所有する一番新しいものでも約7年前のもの・・。
当時はまだテレビはアナログ放送だったし、メーカー純正だったので何かと不便だった。

そしてSCENEについていた十数年前のナビに至っては、いつも道なき道を走っていたものである。
それだけ、北海道の道路事情も好くなっていることに他ならないのではあるが・・。

予想外の使い心地だったのはBluetoothで、スマホにかかってきた電話をハンズフリーで通話できることだった。

img2014-10-k-aiNavi03.jpg

そんなものは使えないだろうと小馬鹿にしていたのだった。

しかし、実際に使ってみると、ハンドルの上のマイクが口を近づけなくても丁度好い音で相手に聞こえる。
そして相手の声も、カーステレオのスピーカーから聞こえてくるのである。

電話がかかってくると右のスマートフォンに相手が表示され、同時に左のナビにも(画面下)着信の案内が表示される。

img2014-10-k-aiNavi04.jpg

そして、車のスピーカーから着信音が流れる。
電話をとるには、ナビの受話ボタンに触れるだけである。
あとはスピードメーター中央にあるマイクが私の声を相手に伝え、相手の声はスピーカーから聞こえてくる。
音量はナビのボリュームボタンで調節ができる。

電話がかかると、それまで聞いていたナビからの音はミュートされる。
このミュート機能は、ギアをバックに入れた時なども有効になる。

もちらんスマホ内の音楽もカーナビで再生できる。
だが、この機能は音量が低く、ボリュームを上げればいいだけだが少し抵抗感がある。


★4WDだった・・・

北海道を走るための車は、フルタイム4WDが大勢を占めている。
私たちの普段使いの車も、もちろん常に四輪駆動になっている。

先日K-aiで砂浜を走った時に、これまでの車重の極端に重いSCENEでも問題なく走ることができた場所で苦戦した。
その時は何とか脱出したが、次に走った時は砂にスタックしそうだった・・。

タイヤが細くて車重があるからなのか?
色々考えたが、考えているうちにもタイヤは埋まっていく・・。
最悪の場合は、これまでに一度だけ要請したJAFがあると考えていた。

が、ふと気がついた・・この車は普段は2輪駆動?

img2014-10-k-ai4WD.jpg

インパネ中央の4WDスイッチをオンにする・・たちまち生き返ったかのごとく軽々と動いたのである。
その後は、これまでとはまるで違った動きで、全く水を得た魚のごとくアスファルト上のように砂の上を走ることができた。


フルタイムに慣れていると、4WDだったことを忘れてしまっていたので、これからの冬道が少し心配だ。


★インテリア照明&集中スイッチ

K-aiにはメインLED照明の他に両サイドに2種類のLEDが使われ、まるで自宅にいるような明るい室内を演出している。
全て点けると明るすぎるほどである。

こんなに小さなキャンピングカーでも、当然集中スイッチが装備されている。

img2014-10-k-aiSwitch.jpg

天井ライトというのは、メイン照明のことである。

メイン照明はたくさんのLEDが使われている。

img2014-10-k-aiLight01.jpg

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これだけで十分な明るさがあるので、普段はこれを使っている。

入口ライトを点けると、入口のLED直線配列照明が点灯する。

スポットライト左は、流し台の上のスポットライトが点灯する。

スポットライト右は、右のスポットライトと右の直線的な配列のLED照明が同時に点灯する。
この二つの照明が分かれていると、もっと便利だっただろう。


食事の際は明るいほうが好いが、その後のお酒を飲むときは少し薄暗いほうが雰囲気も好い。

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スポットライトのような丸い形状で、よく見るとLEDが7個集まっている。

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点灯するとスポットライトのように使える。
もちろんスポット照明ではない。

もう少し優しくて薄暗い雰囲気のLED照明もある。

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やや光の弱いLEDが直線に並んでいる。

img2014-10-k-aiLight06.jpg

紫色っぽい明かりで、これが今時のキャンピングカーらしくもある。

この明るさで消費電力も少ないというLEDは実に有難い。
LED照明は虫が寄ってこないというが、これは間違いである。
蚊も蛾もちゃんと集まってくるので、戸締りと網戸はきちんとしなければならない。

FF高地用スイッチは、FFヒーターを高度千メートル以上の場所で使用するときに使うらしい。
このあたりでいえば石北峠くらいだろうが、そんなところでは車中泊しないので、たぶん使うことはないと思うが・・・。

そして、そのFFヒーターの回転式スイッチが右隣にある。
このスイッチは20年も前から全く変わっていないものが使われていて、このあたりはさすがに良くも悪くもベバスト社である。


厚岸牡蠣祭り その後

会場内の観光協会の販売所で、町内の名所を紹介していただいた。


そこは車で10分ほどにあり、見晴らしが好いとのことだった。
住宅街のすぐ近くから坂道を登ると、行き止まりが愛冠岬駐車場だった。

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広い駐車場に他の観光客の車はなく、スピーカーから大音響で国会中継が流されている。
草刈りをしている方が聴いているのかな?

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ここから入る。
奥には博物館もあるようだ。

300mほど歩くとアイカップ自然史博物館があった。

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しかし、残念なことに休館日。

そこから100mほど進むと笹原になっていて、その先は海だった。
横を見ると、アンテナがたくさんあった。

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なにを測定しているのだろうか?
たぶん、先ほどの北海道大学の自然史博物館のものなのだろう。

この先はやや登りになっていて、先端にはモニュメントが建っていた。

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モニュメントの鐘を鳴らし、最先端を覗いてみる。

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断崖絶壁だ。
その先の海岸には建物が見える。

右側を見ると・・・。

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同じような断崖絶壁である。

しかし、ここは波がない。
この日は波が5~6mと高いはずなんだが・・。
そう、ここは厚岸湾内なので波がなかったのである。

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正面やや左には島が見える。
これはテレビなどでよく紹介される大黒島である。

帰りがけにカップル一組とすれ違った。
林の中に山ブドウが生っていたので採りたかったけど、高くて届かない・・・マジックハンド持ってきていたらなあと残念がる私・・。


愛冠岬を下りてから、ソフトクリームが食べたくなった。
北海道では満足度ナンバーワンの、厚岸の道の駅コンキリエに向かう。

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人気ぶりは変わっておらず、駐車場は半分以上埋まっていた。

館内は、どこに行っても現れるアジア各地からの観光客もいる。
売店を一回りして、ミニ水族館を見て、屋上の展望室から厚岸湾や町内を見渡す。

最後に、オイスターカフェで、数あるグルメの中からソフトクリームのバニラを買った。

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ピントが合っていなかったが、早く食べたかったのでご容赦を・・。
ここのソフト、予想外に好みの味だった。


やはり釧路は遠い。
しかし、K-aiが快適に2泊3日を楽しませてくれた。

もうそろそろアキアジ釣りしたいんだけどなあ・・・。


厚岸牡蠣祭り その3

牡蠣祭り会場は子野日公園にあり、駐車場は平日の10時半というのに30台以上も停まっていた。
入口にトイレがあり、その先にテント群が見えていた。

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たくさんのテント群では、牡蠣の販売とその奥では焼立ての牡蠣を食べるコーナーがあり、牡蠣以外にもいろいろな海の幸が食べられる。
ほとんどが生牡蠣販売だったが、一部ではお土産品も販売されている。

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公園内では炭焼きセットのレンタルもあり、手ぶらで来ても楽しめるようになっている。

一通り見て歩いてから、お昼にはまだ早かったが販売している奥の席で食べることにした。

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牡蠣はM・L・2Lとあり、どうせ食べるならと2Lが2個で500円を選ぶ。
とても大きくて食べごたえがあり、一口では食べ切れないくらい立派だった。

テントの中は風除けにもなっているので暖かく、少し早かったがこれを昼食とする。

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テントの色がオレンジ色なのでちょっと変だが、牡蠣は中身が10cm以上もある。

白いプックリした方から食べると、海のミルクというその栄養価たっぷりの自信がよーくわかり、いつも食べているものとは別物だ。
以前、釧路にシシャモ釣りに来た時に仙法師の牡蠣を食べたが、その時以来の特別な味だった。
とにかく旨い!
もちろん、おかわりをした。

他にも、牡蠣ご飯とカニ汁を注文していた。

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運ばれてきた時は、牡蠣小さいなあと思っていたが、この牡蠣は美味しかった・・。
味はもちろん、歯ごたえが良くて旨みが噛むほどに出てくる。
残念なのは冷たいまま出されるので、温めて食べると更に美味しくなると思う。

カニ汁は余計なものが何も入っていない、味噌とカニと塩だけというものだった。
カニは花咲ガニで、身も詰まっていたので中をほじって食べた。

帰りに、2Lサイズ10個入り1800円の店で一袋買ったが、たった10個なのにやけに重かった。
会場では2Lサイズは1個200円で、通信販売を調べると250円の送料梱包別のようなので、ここで買うのは絶対安い。

厚岸牡蠣祭り その2

早く目覚めてしまうのは仕方のないこと・・。

昨夜は寝たのが早かったから・・・という言い訳は一応しておこう。
結構な冷え込み方だったせいか、フロントガラスは結露があった。
しかし、サイドウインドウは保護クッションシートがピッタリなのでほとんど結露は見られない。

しばらくしてKさんも起きたので、近所を朝の散歩に出かけることにした。

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これは「なんだろう橋」というらしい。
釧路川い架かった、車は通ることができない贅沢な橋である。

橋の上から川を見るが、秋サケはいないようである。

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見えなくて良かった。
見えたら、釣りがしたくなるからこれでいいのだ。

天気は青空が広がってきていた。
さわやかな空の下、のんびり足湯に入ることにした。

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湯加減は丁度好く、足湯だから長湯しても大丈夫である。

冷え込んだので足以外は寒く、体ごと入りたくなってしまうが我慢。
出発まで、2回も入ってしまった。

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道の駅の中にも入ってみた。
随分前にも入ったことがあるが、こんなんだったかなあ?

売店にも寄ってみるとお菓子のバラ売りがあり、少しずつ好きなお菓子を試すことができるのがいい。
道の駅には、昨夜から通して14時間以上の滞在になった。
すっかりお世話になってしまった。

出発して、釧路方面に向かう途中、私たちは周りをキョロキョロしながら走っていた。
すると、やはりいた。

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3羽の丹頂鶴である。
目の前を飛んでいて、牧場の中に降り立った時に撮影。
こちらの道を走ると、高い確率で見ることができるので珍しいことではない。

更に走って太平洋側に出ると、目的地は近く厚岸大橋を渡る。

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渡ってすぐの信号を左折して、3分ほど道なりに走る。
その通りには牡蠣祭りの幟が立っていて、これが目印になっている。

ようやく牡蠣が食べられる!


厚岸牡蠣祭り

この時期は秋サケ釣りに、それも毎週出かけるのが当たり前である。
しかし、今季はまだ僅か2回の釣行しかできていなかった。

そして今週も台風が接近したので、やむなく中止となった。
この時期は道東は厚岸町の牡蠣祭りが有名で、一度行ってみたかったのである。
幸い、ここ最近は釣れていないというので、それなら安心と釣り道具は全て車から降ろして出発する。

途中の層雲峡付近の高山地区の紅葉を観る。

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この付近は柱状節理の岩が山の上に見えていて、その周りの木々が見事に色付いていた。

昔は公営住宅が建っていた場所だが、今はすっかり木や草に覆い尽くされている。

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それでも、道だけは今も使われているのだろうか。

川の対岸の上100mには剣のような岩が聳え立っている。

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この岩々には、それぞれ観音岩などの名前がつけられている。
紅葉の黄色や赤色に加えて松の濃い緑がアクセントになっていて、これが北海道らしいこの時期の紅葉の特徴だろう。

さて次は、石北峠の頂上で休憩。

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雲が低くて、どんよりしているところが石北峠らしくて良い。
気温は一桁だ。
いつ雪が降ってもおかしくない季節になった。

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石北峠は、今や一軒の店があるだけである。
昔から見るとさびしいが、確か火災でたくさんの店が廃業したと記憶している。

峠を下りて温根湯温泉の道の駅に着いた。

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休憩後にからくり王国という土産物店の前を通過すると、玉ねぎ産地らしく安価で販売されているのを見てしまう。
引き返して5kg入り300円の玉ねぎを買ってしまった。
サイズは2Lサイズで、匂うのでウルトラボックスに入れた。

北見を通過し、美幌町で買物や給油をした。

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この頃には、空が真っ赤になって驚いたほどである。
明日は晴れるだろう。

この先は美幌峠だが、真っ暗になっているので何も見えないと思っていたが、ぼんやりと中島が見えた。
しかし、薄い霧が出ていて運転は慎重になった。

そして、この日の目的地弟子屈町に入り、コンビニに寄ってから道の駅摩周に着いた。

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イルミネーションが寒空に映え、建物もライトアップされていて美しい。
ここには無料の足湯があったが翌朝の楽しみとする。

さっそく、車中泊を楽しむことにして夕食の準備。

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この夜は、乙部町の富岡ワインを用意した。
山ブドウが入っていると書かれていたが、その風味は少し弱く楽しむほどではなかった。
ただ、これまでには味わえなかった味と香りを知った。

車中泊している車は10台ほどだろうか。
気温は随分低く感じたとおり、FFヒーターも全開で熱風を出している。

★千キロ新車無料点検

新車を購入すると、千キロもしくは1か月点検なるものがある。
昔は、エンジンの中に僅かに残っているカスや金属屑をオイル交換などによって取り去るという意味もあったらしいが、今は慣らし運転も必要ない。

以前にも書いたが、同じ軽トラをキャンピングカーに改造した場合でも、メーカーに寄って対応は違ってくる。
スズキは、つまりキャリイは新車点検ができなくなってしまう。
キャンピングカーのような改造車には補償などしないという考え方である。
いかにもスズキらしい。

対してマツダはどうか?
電話をしてみたが、話がかみ合わなかったので翌日直接訪問してみた。

関東マツダから直接私に送られてきた整備手帳を見ていただく・・・。

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数分後、問題なく無料点検ができるとの回答に一安心。
まあ、無料か有料かだけの違いで、点検をしてもらえないわけではないのだが。

整備は時間にして45分ほどかかり、昼食を食べている間に出来上がっていた。
車内のゴミは捨てられていて、内も外もきれいになっている。

整備前に気がついたことはありませんかと聞かれたので、タイヤの空気圧は変えないで下さいとだけ言っておいた。
通常は、前輪が2kg後輪が2.5kgだが、AZ-MAX社の指定空気圧がそれにプラス1kgである。
前の車が、空気圧不足のためにゴムにひび割れを起こしたことがあるので、空気圧には注意深くなっている。

尚、この関東マツダから送られてきたものは、メンテナンスノート以外にリサイクル券がある。

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リサイクル促進センターからの預託証明書である。

千キロ点検も無事完了し、2年後の車検を迎えるだけである。


★屋根の形状

基本的に軽自動車フルサイズであるから、可能な限りの広さを最大限に確保するにはおのずと屋根は平面になる。

K-aiの屋根は、ただの平面ではない。
溝が切ってある。

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この溝は、強度を増すためのものと思われ、平面よりはより丈夫になるだろう。

フロント部分は空力抵抗を減らすためのものか定かではないが、スポイラーのような突起した形状になっている。

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これもおそらくは、強度を増すだけの役割としか考えられない。

これが、乗車時に屋根に残った水が流れ落ちないように雨避けとなるかといえば、ほとんど役には立たなかった。
シートに座った時に、時には滝のように水が流れ落ちることがある。
油断していると、水をかぶることもあるので注意が必要だ。

K-aiに限らず、屋根がフラットになっている車の所有者は、フィアマの雨避けなどを貼ったりしている人もいるらしい。
とりあえず私たちは、乗車時に気をつけるということで解決とした。


フロントガラスやサイドガラスなど、雨水は容赦なく流れてくる。
しかし、数分も走行するとすべて吹き飛んでしまうから気にしないのである。

でも、雨が降っていれば又溜まるではないか?


★給油口

運転席に座ったままで、レバーを引くと給油口が開く。
これが当たり前の給油方法だったが、これからは違う。

軽トラックの給油は鍵が付いたキャップだけなので、キャップにキーを差して解錠後にキャップを回して給油をする。
しかし、K-aiはもうひと手間必要だ。

まずはじめに、運転席側の後タイヤ付近のキャビンの蓋を解錠する。

img2014-9-k-aiKyuuyu.jpg

するとこのようになっている。

ここからは、普通の軽トラックと同じである。
このキャップは外しても、給油中引っかけておく爪がついている。
しかし、使いにくいので使ったことはない。

初めての給油時には、このキャップが回らず苦労した。
よって、以後キャップの鍵は未使用となる。

★ウルトラボックス

以前にも書いたが、フィアマのウルトラボックスは500Lを取り付けた。

img2014-9-k-aiUBox.jpg

取付が終わって、その大きさよりもサイクルキャリアによって車体の最後尾からの間が随分離れていることに不安を感じた。
というのは、離れるほど車体への負担は増え、接続部に力がかかってしまう。
しかし、この不安は後日見ていただいた販売店での説明によって幾分解消された。

自転車を2台積み込むことができる耐久性がある。
とはいえ、車体はFRPであるから、経年劣化するのは必定。
その点だけは覚悟しておかねばなるまい。

img2014-9-k-aiUBox3.jpg

なるべく軽いものを必要なだけ積み込み、可能な限り車内への積み込みを心がけようと思っている。
この大きさを選んだのは、この幅がなければ積み込めない大型のソリや空の状態のクーラーボックス、軽いが場所を取るタモ網やロッドなどを積みたかったからだ。

この巨大ともいえるウルトラボックス500だが、中を見てみよう。

img2014-9-k-aiUBox4.jpg

中にはゴムでネットがついている。
これはとても便利で、積載した荷物が飛び出さず動きにくくて良い。

さらには、縦に2本の紐がついていて、これを使って固定することもできる。

img2014-9-k-aiUBox6.jpg

横から見るとこのように開く。
これは雨などの時にはとても便利で、開いても中の荷物が濡れることはない。

ボックスの取り外しは、中にある固定ねじを外すことで簡単に降ろすことができる。
しかし、一旦取り付けてしまうとなかなか降ろせないだろう。

★電子レンジコンセント加工

以前紹介したWAVEBOXのバッテリー直結配線だが、本体に直結する部分がむき出しになっていた。
これに関してはさほど気にしていなかったが、バッテリー直結の配線をする場合に注意点がある。
本体に接続してからバッテリーに接続すること、とある。

帯広の販売店に相談すると、すぐに配線工事をしてくれた。

img2014-9-k-aiRengeCo02.jpg

以前の配線が出ていた穴は塞がれ、目立たない場所に移動して赤い部分がコンセントとなった。
手前の白いものは、自作のカバーキャップ。

img2014-9-k-aiRengeCo01.jpg

使わないときはこのようになる。

この位置だと、運転席の後部になるので全く邪魔にならない。

img2014-10-k-aiWaveBox04.jpg

黒い差し込みのある部分が本体に差し込まれる接続部分。
赤い方がコンセントに差し込まれる。


★ガーニッシュ交換

キャリイの用品カタログを見ると「オーディオ交換ガーニッシュ」 C9FH 2.592円がある。
それならスクラムにもあるだろうと、マツダの用品カタログを見た。

スクラムバンとトラックの共用カタログのなかには、いくら探してもガーニッシュは見当たらない。
しかし、2DINカーナビの取付ができるようだ。

さっそく、マツダのディーラーに聞いてみた。
結果から言えば、スクラムトラック用のオーディオガーニッシュはないとのこと。
でも、2DINカーナビがオプションにありますよねと聞いたところ、あれはスクラムバン用のもので、スクラムバンであれば交換ガーニッシュは必要なく取付けはできるらしい。
つまり、マツダではスクラムトラックに2DINのカーナビを取り付けるオプションの用意はないということだ。

それでは仕方がない、行きたくはないがスズキに問い合わせを・・・。
正直にスクラムトラックだと話し聞いてみたところ、意外にも販売していただけるらしく翌日には入荷するとのことだった。
意地悪なスズキ(私が勝手にイメージしていただけである)という印象だったので予想外のことで、すぐに支払いをして入荷を待った。


翌日の午前中には入荷していて、後日部品の受け取りに行く。

img2014-10-k-aiGarnish01.jpg
               純正品ならではのキッチリ感がいい
丁寧な対応と目的の部品がスムーズに手に入ったことで、軽自動車大手メーカースズキに感謝!

自分で取り付けるのも面倒だし、元はといえばカーナビの取付時に付くはずだったので、取付けた販売店に持ち込んだ。
すると、すぐにできるので少々お待ちくださいとのこと。

10分程度で作業は完了!

img2014-10-k-aiGarnish02.jpg

小物入れの部分が削り取られ、とりあえずの応急処置された元のガーニッシュ。

純正品はさすがにピッタリですねと言うだけあって、収まりが違う。
もやもやがとれてスッキリした感じ、わかっていただけるだろうか。


★KX純正カーステレオ

陸送旅行中、純正のカーステレオを聴きながら走ってきた。

中央のボリュームを押すことでオンオフできる。

img2014-9-k-aiMusic01.jpg

想像していたよりも悪くはない音が出ていた。
しかし、所詮は純正の最低限の機能が少ない商用車的使い心地といったところ。
音楽の音を楽しむようなものではない。

ただし、このKXを選ぶと左右ステレオスピーカーの配線がしてあり、当然ステレオスピーカーも付いてくる。
後からの配線などを考えた場合、断然便利である。

このまま使うのであれば、Bluetoothが使えるのは特筆事項だろう。
スピーカーを交換すれば、いくらかは聴ける音になるのかもしれない。

img2014-9-k-aiMusic02.jpg

単品で購入し取り付けを依頼すると、工賃込みで22.778円で、クラリオン製の左右のスピーカーは6.372円なので少々もったいない気もする・・。
しかし、今はすでに車外品のカーナビと交換済み。



★ミラーモニターが邪魔

スクラムトラックに限らず、軽トラックのフロントガラスは狭い。

そこにもってきて幅が広くて高さのあるミラーモニターを取り付けたものだから、視界が遮られてしまうのは当然のこと・・。
しかし、実際に乗ってみなければわからないものである。

左前方を見る際、頭をかがめて見なければ見えないほど視認性は悪かった。
ウルトラボックスの取付によって、バックミラーとしての機能は使えない。
であるから、取り付け位置はバックミラーの位置でなくてもいいことになる。

それは後で考えるとして、とりあえずの応急処置を考えた。
これは何もしていない状態。

img2014-9-k-aiMirror01.jpg

ミラーモニターはバックミラーに挟んであるだけだ。

そこで、少しでもミラーモニターの位置を上げるために目一杯の角材を入れてみる。

img2014-9-k-aiMirror03.jpg

これで2cmほど上に上がる。

この2cmが結構な視界確保に役立つのである。

img2014-9-k-aiMirror02.jpg

純正の高さまで1cmくらいだろう。

ミラーモニターによって視界が狭くなった方、ぜひお試しあれ。
気やすめ程度ではあるが・・・。



★外部電源コード

外部電源取り入れ口は、後部ナンバープレートの右にある。

img2014-9-k-aiAC02.jpg

キャンピングカーの多くが、この丸い差し込み口である。

もちろん防滴仕様ではあるが、完全防水ではないので強く水を吹き付けると水は進入するだろう。
構造は簡単で、差し込み後にカバーを回転させると外れない仕組みである。

K-aiに付属しているコードは5m。

img2014-9-k-aiAC.jpg

この差し込み口は、以前乗っていたSCENEと同じ形状だった。

コンパクトであるのに差し込み口が外れず、防滴なのが好い。
ただ、5mだとキャンプ場などでは長さが足りない気がするが、多くのオートキャンプ場には延長コードが貸出されているので問題はないだろう。

私たちのK-aiには、いつも延長コードを積載している。

★純正フロアマット

AZ-MAX社で納車時に敷いてあったフロアマットはクリーム色だった。

img2014-9-k-aiMatto01.jpg

汚れが目立ちやすいし、安っぽく見えたので交換しようと思っていた。

これまでのスクラムトラックには、ラバーマットしかオプションにはなかった。
しかし、今回のフルモデルチェンジからカーペットタイプも用意されている。

さっそく近くのマツダ販売店に聞いてみた。
車のことや氏名・住所なども聞かれるのは少々うっとうしいが、まあ仕方ないことである。

商品は二日後に入荷した。

img2014-9-k-aiMatto02.jpg

黒のカーペットで、かかとが当たる部分には補強がしてあり、左右各2ヶ所のボタンで付けるので簡単にはずれない。
このあたりの仕上がりは、さすがは純正品ならではといえる。

助手席は、アクセントなど何もないシンプルな黒一色である。

img2014-9-k-aiMatto03.jpg

鉄板がむき出しの白い部分と黒いビニールは興ざめするが、軽トラックだから仕方ない。


少しだけ高級感が出たと、無邪気に喜んでいる私たちであった。


★陸送旅行~五日目・帰宅へ

8時に目が覚めて、新日本海フェリーの中に入ってトイレを借りる。

img2014-9-k-ai-tabi231.jpg

誰もいないこの場所だが、数時間後には乗船客で一杯になるのだろう。

img2014-9-k-ai-tabi232.jpg

次の出航は、この日の夕方らしかった。

館内から海を見ると、そこには花畑がある。

img2014-9-k-ai-tabi233.jpg

ウエルカムガーデンというらしい。

落ち着いたところで出発することにした。
急がない旅なので、札樽道には乗らず海辺の道を行く。

朝里川のセブンイレブンで朝食を購入し、広い駐車場だったのでそこで網戸にして朝食を食べた。
空は晴れ渡り、気温もかなり上がっているらしく、そのままではかなり暑かった。
この朝も、やはり食欲が今一つ・・・。

手稲から大通りの方に走るも、この日は大きなイベントがあるらしく交通規制があり思うように走られない。
結局、北広島の代理店に着いたのは、予定より40分ほど遅かった。

和やかな出迎えを受け、さっそくウルトラボックスの取付をしていただく。

img2014-9-k-aiUBox2.jpg

こう見ると、車幅からはみ出しているようにも見える。
実際に取り付けられたウルトラボックスを見た印象は、とにかく邪魔そうだった。
運転がしにくそうだったし、後部の窓がほとんど用をなさなくなったのは残念。
もちろん、室内の明かりとりという点では必要なものではある。

ウルトラボックス500の取付後、これまた予定時間をオーバーして正午過ぎに出発!

江別東インターより高速道路に乗り、旭川には14時40分に到着。
最後の作業、ナビの取付を依頼する。

img2014-9-k-aiNavi.jpg

作業中は近くのショッピングセンターで時間をつぶしたり食事をとったり、待ち時間は苦にならなかった。


時間はかかったが、ナビは予想を上回る美しさだった。
スマホのように使うことができるナビで、カーナビなのにヌルヌルサクサク使えるのが実に軽快である。

ただし、担当者のミスで専用のガーニッシュを発注していなかった。

img2014-9-k-aiNavi01a.jpg

写真の赤い部分に穴があいていて、切り取ってナビを収めたのがはっきりわかってしまう。
とりあえずは仕方がないので、ガーニッシュは後日交換とした。

これであとは、夕食を食べて自宅に帰るだけである。


今回の陸送旅行は、車速が出ない車ということで予定時間に余裕を持たせたので、時間的な心配をせずに行動することができた。
しかも、10万円かかるという陸送料が、二人分の旅行代や宿泊代、そして燃料費を入れてもそれ以下で収まった。


これから、このk-aiをさらに詳しく紹介していこうと考えている。

プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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