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★曇り止め

車中泊していると、ガラス窓の曇りが気になる。
特に、食事の時やガスを使って湯沸かしをする時など、すぐに曇ってしまう。

カーメイトの「XCLEAR C89」というくもり止めコーティング液が発売された。

img2014-12-K-ai-C89.jpg

窓の内側に塗って曇りをとめるものだ。

車に使用する前に、手鏡に塗って試してみた。
塗る時は付属の専用タオルを使用するようだが、面倒なのでティッシュペーパーを使った。

img2014-12-K-ai-C89a.jpg

拭きむらのような縞模様が残ったが、すぐに消える。

乾いてから息を吹きかけてみるが、曇らない。
執拗に水蒸気をかけると、曇らずに水滴が溜まる状態になる。


しかし、曇らないのは確かだった。
今はまだ溶液が凍ってしまうので使っていないが、使用可能になるのは3月後半から4月以降になるだろう。



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★トランク収納ボックス

以前紹介した、キャビンの座席下収納ボックスである。
先日ニトリで、商品パッケージの写真を撮ってきたので再度紹介しよう。

「たためる」と謳っているだけに、パッケージは薄い。

img2014-12-K-ai-TorankuB01.jpg

私はこの商品は家庭用の室内用かと勘違いしていたらしく、見たところ機内・車内・列車内・船内だった。

布製なので軽く、中には下敷き位の厚さのプラ板が入っていると思われ、型崩れしにくい。

img2014-12-K-ai-TorankuB02.jpg

中の仕切りは固定されているので自由度はないが、不便さは感じていない。

座席の下に直接置くよりもまとまりがあるし、いくらか清潔でもあるのがいい。
ただ、価格がやや高く、千円程度なら2台欲しいところである。


★断熱力

K-aiのキャビンは断熱材に覆われている。
冬場でも使用することが多い私たちには、断熱性能は高い方がいい。

K-aiはシェルと床に20mmの断熱材が入っている。
さらに、フロントウインドウとサイドウインドウにはキャンプなどで使うマットをウインドウと同じ大きさにカットしたものをはめ込んで断熱材としている。

img2014-12-K-ai-Window08.jpg

0℃程度の寒さであれば、結露もせずに断熱効果は十分ある。

キャビンの窓は二重のペアガラスなので断熱効果はあるだろう。

しかし、後部の細長いウインドウだけはガラスが一枚だけだった。

img2014-12-K-ai-Window05.jpg

これがどうなるかというと、初冬の車中泊時に結露が発生していた。
結露はそれを溜めておくような部分がないので、注意して拭きとらなければならない。

シェルのサイドウインドウは、結露が発生しても水が溜まる場所があるので心配はいらない。

img2014-12-K-ai-Window04.jpg

FFヒーターのスイッチを回すだけで、何もすることはない。
朝まで快適に寝ることができる。

これまでのグランドハイエースベースのSCENEでは、ガラス一枚でほぼ全面がさらされているので、外からの寒さが風が吹き込むかのごとくに感じたものである。
しかし、K-aiには全くそのような寒さは感じられない。


この断熱性能はFFヒーターの燃費の善し悪しにも関係し、寒さで目が覚めることもなく熟睡できるので疲れも残らない。


★ギャレー

シャワー水栓であることは以前紹介した。

そういえば、ギャレーの記事を書いていなかったと思い出し、K-aiのギャレーを紹介しようと考えた。

img2014-12-K-ai-Syawa01.jpg

このように小さく見えるかもしれないが、実際に見るともっと小さく感じるだろう。

白い部分のサイズは、27cm×17cmしかない。
AZ-MAX社にもう少しだけ大きくならないか要望したが、この部分だけは譲ってもらえなかった。
特別な理由があるのか定かではないが、この部分に特別な配線があるわけではない。

想像するに、このシンクが安くてたくさんあるからなのだろう。
と、勝手に解釈して解決済み!


近年、道の駅などの便利な施設が増えたので、自分たちの使用目的においてはギャレーは必要ない。
キャンピングカーとしてのステイタスシンボル的な飾りか、実際には物入れになっているのが現実である。


しかして、仮にギャレーが大きくなっても、物入れが大きくなっただけのことになってしまう・・・(笑)。


★メインバッテリー

サブバッテリーは何度か紹介している。
メインバッテリーのある場所は確認していたが、写真では紹介していなかった。

先日、必要に迫られてメインバッテリーから電源供給をした。
メインバッテリーの位置は、運転席側の前輪と後輪の間にある。

img2014-12-K-ai-Battery04.jpg

img2014-12-K-ai-Battery05.jpg

左右のキーを回して蓋を開けるとバッテリーがある。

その大きさを見ると、さすがに軽自動車だなあと妙に納得。

img2014-12-K-ai-Battery06.jpg

片手を開いた程度のミニチュアのようなバッテリーは、可愛くもあるくらいだ。

しかし、ここのところの連日のマイナス最高気温でも問題なくエンジン始動できている。
ここならば交換する時にも容易にできそうだ。

以前AZ-MAX社のOさんに送っていただいた写真を見てみる。

img2014-12-K-ai-Battery03.jpg

やはり、バッテリーの位置に変更はないようだ。

ただ、黒いカバーのようなものが見られるが、これがあるとメンテナンスしにくいので外されている。
カバーがなくてもバッテリーはそれほど汚れていなかったので、特に必要ないだろう。


★フロントウインドウカバー

軽トラック用のフロントウインドウカバーというものがあることを知ったのは、雪が降ってきてからだった。

車内の断熱効率を良くするためのシェードは、あくまでも車内の断熱用。

img2014-12-K-ai-Sheade01.jpg

これはもちろん必要だ。

しかし、車外のフロントウインドウには、冬場は雪が溶けて冷やされてガラスに凍り着く。
暖気運転で溶かすのは時間を要するし、スノーブラシは寒い時期には辛い作業になる。
ワイパーなどはウインドウに張り付いて損傷することも少なくない。

そんな冬に役立ちそうなのがフロントウインドウカバーである。

img2014-12-K-ai-Sheade02.jpg

フロントウインドウマスクともいうようだ。
取り付けてみて、思っていたよりもピッタリフイットした。

使い方はいたって簡単で、フロントウインドウに被せて両端のゴム紐をマジックテープ止めするだけ。

img2014-12-K-ai-Sheade03.jpg

これなら、冬ではなくても使い道はありそうだ。

長期間の野外での駐車時にも、汚れや埃防止用として使える。
上部はゴム付きのマジックテープで引っ張られるのでピッタリしているが、下はやや注意してドアを閉めるとよい。



困っています2

いつもご覧いただきありがとうございます。
さてこの度、「困っています」という記事に掲載をしまして、自分が書いた記事を客観的に皆様に判断していただくことにいたしました。


結果、コメントやメールなど色々な形で私の元に届きました。
全ての皆様から、激励や今後のこのブログへの期待についても前向きな意見ばかりいただきました。

多くの皆様が本人のみのコメントとなっていますので、残念ながらご紹介できませんが、勇気づけられる内容ばかりでした。
従いまして、私は屈することなく自分流を続けて行くことにしました。


この場をお借りいたしまして、皆様一人一人に心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。



img2014-12-K-ai-Ooyuki01.jpg

今度は、大雪で困っています。
一晩で60cmも積もってしまうのはめったにないので、頭痛から筋肉痛になりそうです。

★袋ナットに交換

K-aiは、ナットが袋型ではなかった。

スクラムトラックの純正が、おそらくこのナットなのだろう。
これは、納車時のアルミホイールに装着されていたナット。

img2014-12-K-ai-Nut00.jpg

アルミホイールの美しさが、やや損なわれている。
と言うのは大げさかもしれないが、気にする人は多いかもしれない。

スチールホイールとて同様、袋ナットの方がいいに決まっている。

img2014-12-K-ai-Nut02.jpg

アルミとスチール両方の写真を見て気付いたが、スチールホイールは純正なのでネジ山とナットはほぼ平行である。
しかし、アルミホイールは厚さがあるのでネジ山は短く見える。

袋ナット以外使ったことがないし、袋型になっていなければネジ部分が錆びやすいので気になっていた。
袋ナットが4本分だと16個必要なので、これだけの個数だと値が張ってしまうなあと思っていたからだ。


カーショップに寄ってみたところ、色々な種類があるようだった。
材質の違いやカラーナットまであるらしく、係員に聞いてみる。
普通の袋ナットだと長くなってしまうので、軽トラック用にはこちらの短いタイプがいいです。
と、紹介されたのがこちらの製品。

img2014-12-K-ai-Nut01.jpg

クロームメッキのロータイプナットである。
全長が22mmと通常の製品より9mm短い。
サイズがM12×P1.25(ネジ径12mm、ピッチ1.25mm)。
ナットサイズは19mm/22mm。
ナット形状はロータイプ、袋ナットクロームメッキ。
適合車種はスバル、スズキとなっている。

今回は冬用のスチールホイールだが、交換してみた。

img2014-12-K-ai-Nut03.jpg

ネジが見えているよりも、こちらの方が断然美しい。
そして安心である。


★ウインターブレード

冬用ワイパーは、一年のほぼ半分は使用する。
よって、冬の厳しい運転条件を考えると夏ワイパー以上に品質の良いものが望ましい。

皆さんご存じの「みんなのワイパー」は安くてひと冬ごとに使い捨てる方も多いかと思う。
だが、今回はあえて良いものを選んでみた。

img2014-11-k-ai-PIAA.jpg

PIAAの冬用ワイパーだが、撥水ワイパーなるものである。

使用して30分ほどで効果が現れる。
どんな効果かというと、撥水効果である。
撥水コートしていたフロントガラスだが、やや効き目が弱くなっていた。

しかし、このワイパーを使用すると、明らかに窓がきれいになった。
雨も拭き残しなく、水滴は玉状だ!


同じパッケージのPIAAの冬用ワイパーでも、撥水効果のないものもあるので注意。


★キャビンのドア

軽トラックベースのキャンピングカーは、トラックの荷台にキャビンを載せる形である。
当然のことながら、荷台はある程度の高さがある。

キャビンのドアから中へ入るとき、キャビンの高さまで一気に足をかけるのは大変である。

img2014-10-k-aiDoor06.jpg

このように、①の赤線位置にワンクッション足をかける場所があるので、女性でもここに足をかけてから乗ることができるだろう。

しかし、ワンボックスカーのように、ワンクッションの位置に土足で入って靴を置いておくスペースはない。
②が室内の高さであるから想像にお任せするとして、この位置にクーラーボックスを置いて使う時は少々面倒である。
ちなみに、この②の位置からのドアの高さは105cmであるから、出入りには何ら支障はない。

ここからの出入りが意外と使いにくかったせいか、私たちは今現在運転席や助手席からキャビンへと移動している。

img2014-10-k-aiDoor07.jpg

ベンチシートタイプは、写真のように運転席と助手席の間がキャビン側のシートに干渉せず行き来しやすくなっているので、このほうがずうっと楽なのである。
もちろん、キャビンには靴入れも用意している。
これは、2013年にモデルチェンジされた時にタイヤハウスが後方になり、運転席の足もとの広さにつながったことも関係していて、楽に靴が履けるからという理由もある。

もう一つには、就寝時にキャビンのドアを開けて出入りするにはベッドからいきなり外に飛び出る形になるうえに、靴を履くにも狭いスペースなので苦労することが最大の理由だ。


かくして、これからも出入りは前のドアからということになる。
慣れると、運転席からの出入りはとても楽なのである。


困っています

いつも好意的なコメントばかりではないのがネットの世界・・。
先日届いた頭を悩ませるような嫌なコメントである。

以下に全文紹介する。

「初めまして、いつもコメントは読まず画像で気になったことだけチェックしているK-aiオーナーです。
詳細を伝えたいと言うのはわかりますが全体的に中身が薄っぺらいような気がします。
他に詳細なブログがあまりないので気になっている方はとても参考にはなると思いますが見積もりやその他の仕様変更等紹介するのはどうかと思います。
なぜならば他の人たちがあなたのブログを読んで融通が利いて当たり前みたいな感覚になっていることを知ってもらいたいのです。
自分は店の関係者ではありませんが基本的なことは承知の上なのでオーナーだからこそ違った観点で参考にしたいと思うのがブログだと自分は考えます。
伝えてもらいたいのが同じオーナーだからこそ今回のWAVEBOXの寸法内容は今までで一番自分にとっては参考になりました、有難うございます。
オーナーだからこそ気が付いた点が知りたいのです。
過去のブログから察する所、初めてのキャンピングカーではないんだしあなたのコメントで大いに勘違いをして色々な面で迷惑が掛かっていることを今回お伝えしたくコメントをしました。

最後に、今回は決して批判ではなくなたのブログによって勘違いをしている人たちがいる、と言う事ですので気を悪くなさらないでください。

これからも楽しみに更新期待しています。

一ブログファンより」


以上だが、いくつかの意味不明な文章・・・いや、意味不明というより言いがかりと言えばいいのか?
こんな文章を読んで気を悪くしない人は少ないだろう。
なのにブログファンという。
持ち上げておいて突き落とす、そんな感じかな。

この名無しの人には気付いてほしくて昨日の記事の最後に書いたら、今度は逆切れされた。

以下に全文。

「でも、また薄っぺらな記事と批判されるかもしれないな(笑!)。・・・

最後にそんな文言を付けるくらいならタイトルで ”日本で一番詳しいブログを目指しています” ?そう言うタイトルはやめたほうがよいのでは?
同じK-aiオーナーとして情けない!!!

批判したつもりは全然ありません。
自分にはない発想を持っている方なので楽しみにしていましたがあなたのコメントにより迷惑をしている方がいる、と言う事を知ってもらいたかっただけです。
個人の考え方は自由ですがもう少し言葉を選びましょう。」


もう来ないでほしいが、いかんせん顔の見えないネット社会。
この名無しの人は自分の考えを私に押しつけようとしているが、私は屈したくないな・・・。


でも、やっぱり又来るのだろう・・・あーあ、憂鬱。

※この記事は、問題解決次第予告なく削除します。

★エンジンルーム

先日、パンクした場合どこにそのキットが収納されているのか?
少し心配になって探してみた。

スペアタイヤは、車の下の後方にあることは確認済みだった。
残るは、ジャッキアップセットだ。

一通り見た場所にはなかったので、残るはエンジンルームである。
運転席側のシートを持ち上げてエンジンルームを見た・・。

img2014-11-k-ai-Enjin01.jpg

ジャッキなどはなく、簡単なメンテナンスに必要なものとしてはウインドウオッシャー液の注入口を確認した。

それにしても、運転席の真下にこんなものがあるとは・・・と、覚悟はしていたものの少々驚く。
ただ、想像していたよりはメンテナンスは容易そうだった。


次に、助手席を倒してエンジンルームを開いてみた。

img2014-11-k-ai-Enjin02.jpg

おや、何か見慣れないものがあるぞ・・・。

運転席側から見たものだったので、助手席側に回ってみよう。

img2014-11-k-ai-Enjin03.jpg

あったあった!
レンチとジャッキアップ時の回転器具、そしてプラケースには小さなジャッキが入っていた。

こんなところに、こんな形で入っているとは予想もしなかった。
確認作業が済んだので、緊急時にも余裕を持って対応できそうだ。


でも、また薄っぺらな記事と批判されるかもしれないな(笑!)。

★WAVEBOXの設置場所

電子レンジWAVEBOXは常時積載することにした。
思ったよりも使える電子レンジだったからだ。

これまでは最後部のイスとギャレーの間の床に置いていた。
しかし、最後部に座ると足の置き場に困る。
収納庫の扉を開ける時にも、いちいち移動させなくてはならない。

そこで元々置いて使おうと思っていたギャレーの横に置くことにした。

img2014-10-k-aiWaveBox06.jpg

幅も奥行きも、購入前に調べたとおりピッタリである。


しかし、そのままだと強い振動が加わった時など落下する危険もある。
簡単に動かないようにするということで、突っ張り棒を使った。

img2014-10-k-aiWaveBox05.jpg

右上の白いものが突っ張り棒である。
WAVEBOXには滑り止めの耐震ゴムが敷いてある。

ピッタリなので見た目にもスッキリしている。
家具と電化製品の収まりは、見た目にも美しい。
車窓からの風景を楽しむうえでもこの程度ではさほど変わらないし、網戸の時は簡単に移動できる。


できれば、このまま移動させずに使えるともっと便利なのだが・・・。



★キーレスエントリーシステム

KXには、パワードアロックの電波式キーレスエントリーシステム機能(アンサーバック機能付き)が標準装備されていた。
簡単に言えば、ボタンひとつでドアロックのオンオフができ、その反応がウインカーで光って見える昨今の車ではついていて当たり前の装備である。
といっても、ドアは運転席と助手席の2ヶ所しかない。

だが、このロック機能はシンプルで好い。

img2014-11-k-ai-Key01.jpg

ボタンがたったひとつ、これを押して開くか閉じるかのみである。

ボタンは意外と離れていても電波が届くらしく、10m離れていても作動した。
ただ、ドアをすぐに開けなければ勝手にロックされてしまうので注意。
作動時にはアンサーバック機能が働き、車の前後左右のマーカーランプが点滅し、解錠時は1回、施錠時に2回点滅する。
ただ、このキーはスマートフォンとは相性がいいのか悪いのか、近づけると誤作動を起こすこともある。

普通の軽トラックならばこの鍵と燃料タンク用と2本で済むが、キャンピングカーはもっとたくさん鍵が必要だ。
燃料タンクのカバーとバッテリーケース共通用、後部キャビンのドアの鍵が2本、さらにウルトラボックスの鍵である。

img2014-11-k-ai-Key02.jpg

左向きのボタンの付いているのがパワードアロックキー、頭の四角いのは燃料カバー用、丸いのはキャビン用、黒いカバーが付いていないキーがウルトラボックスである。


鍵は減らしたいので、後部キャビンドア用は一本しか持たないことにしている。

単純機能とは言え、やはりキーレスエントリーシステムはワンタッチでロックできるから楽なのである。



★床下収納

ベース車両が新型スクラムになって、床下収納という家庭の台所にあるような不思議なスペースが生まれた。

写真で見る限り、とても小さくて使い道はいかがなものかと思っていた。
しかし、実物を見ると深さが意外にあるのだ。

img2014-10-k-ai-Syuunou04.jpg

大きさはA4程度で、あまり普段使わないものなどの収納にはいいかもしれない。

というのも、場所的に座席を上げてさらに蓋を開けなければならないのである。
あまり使わない工具とか、この車のマニュアルなどを入れておこうと思う。

大きさはA4サイズといっても深さは20cmもある。

img2014-10-k-ai-Syuunou03.jpg

蓋は床材そのままを使用しているので丈夫である。

詳しいことは聞いていないのでわからないが、蓋の断面に金属が見えるし重いのである。
想像するに、床材はたぶんアルミの板が使われているので、強度的には木材だけではない強さがあるのだろう。


★キャビンの窓

キャビンの窓は、エントランスドアを含めると4ヶ所ある。

メインとなる両サイドの窓が一番大きい。

img2014-12-K-ai-Window011.jpg

キャビンが小さいので、より大きく感じるのかもしれない。

サイズは2枚合わせて70cm×42cm。
厚さは1cm以上あるので、おそらくペアガラスになっているのだろう。
断熱効果が期待できそうだ。
更には、スモークフィルムを貼っているので、遮光やプライバシーの保護にもなっている。

引き違い戸なので中央に鍵がある。

img2014-12-k-ai-Window.jpg

レバーを上げるとロックされる。
左窓のレバーが緩く、軽く下がってしまうのが少し残念。
勝手に動くことはないのでいいのだが・・。


エントランスドアの窓は大きくはない。

img2014-12-K-ai-Window03.jpg

高さが38cm×幅が33cmである。
この窓はなくても困らなさそうだが、実はこれは運転時のバックの際に重要だった。
この窓があるおかげで死角が少なくなる。
この窓にはスモークフィルムを貼っていなかったが、やはり貼った方が好さそうだと思う。
すでに日中でもマイナス気温の日もあるので、この作業は来年の春以降になるだろう。


後部には幅68cm×高さ23cmの細長い窓がある。
納車時にはサイクルキャリアだけだったので、バックミラーでの後方確認もできたが、ウルトラボックスが付いてからはそれができなくなった。

img2014-12-K-ai-Window022.jpg

白いものがウルトラボックス。
今は明かりとりとしての役割くらいだろうか。

それでも、あるとないとでは大きな違いだ。



★ユニバーサルソケット

タイトルをみて、何だろう?と思われたかもしれないが、シガーコンセントの延長コードである。

img2014-12-K-ai-EntyouC.jpg

接続すると、差し込みの頭部が光るらしい。

先日の釣行時、海面を照らすライトのコードが短くて、あと2m長ければと思った。
延長コードがあれば、車内で12V接続して充電をしながらスマホをいじることもできる。
さまざまな使い方ができると考えて購入したのである。

このソケットはコードが3mあるので、長さは十分だ。
キャビン側についている12Vコンセントは毎回活躍していて、思ったよりも使い道は多かった。

img2014-12-K-ai-EntyouC01.jpg

テレビ&ブルーレイプレイヤーのバッテリー不足や充電時やスマートフォンの充電にと、毎回重宝している。

サブバッテリーの残量計は時々チェックしているが、今のところ帰宅後に100V充電しなくても走行充電システムだけで十分である。


軽キャンピングカーを選ぼうとしていた時に、販売店が異常なほどに走行充電システムでは満足な充電はできないとか、ソーラーシステムが必要だと力説してくれた。
だが、あれはいったい何だったんだろうか?
もちろんこれまで何年も信用してきた販売店なので、無駄に購入させようとしているわけではない。

そう考えてしまうほど、十分満足に使用できているから不思議だ。


★K-aiの車重

軽自動車とはいえ、キャンピングカーは重い車である。
ただし、軽規格であればどの軽キャンピングカーでも、たとえアルミでもFRPだったとしてもその総重量は大きくは違わないだろう。

K-aiの車検証を見てみる・・・。

img2014-8-k-ai24b.jpg

人が乗らない状態で1040kgである。
これは、全ての装備が出来上がり、ツインサブバッテリーやFFヒーターの取り付けも済んでから受けた車検である。

では、軽の普通車はどれくらいだろうか?
知り合いの普段使いの軽自動車の車検証を見せていただく・・・・・驚いたことに、1010kgだった。
特別な装備をしているわけではない、どこにでもある軽のフルタイム4WDターボ車である。
プチブームのハスラーフルタイム4WDターボで870kgである。
色々調べてみると、最近の軽自動車は1トンを超えるものも珍しくないようだ。

K-aiが軽いのかと思ったが、他の軽キャンパーも同じような車重のようだった。
では、軽トラックの車重はどうなのか?

私達のベース車であるスクラムのKXは740kgだった。
一番軽いのがKCエアコンパワステの690kg。
その差は50kg。

単純計算で1040-740=300kg

軽トラックの座席の背面は切り取られ荷台も取り除かれているので、さらに数十kgは軽くなっているだろう。
そこにキャビンと家具類、そして電装関係を載せることを考えると、この車重にも納得できる。

こんなものだろうなあと。


もう少し足回りがしっかりしていればなあと思う今日この頃・・・。


★トウィータの取付

トウィータの取付は済んでいたが、局面への固定だったことと取付位置に若干の不満があった。

色々考えているうちに、軽トラックゆえの、鉄板丸出し内装には思わぬ利点も隠れていたことに気付いた。
鉄板は直接磁石の利用ができる。
つまりは、たくさんの貼りつけができる箇所が、あちこちにいくらでもあることになる。

トウィータの貼り付け場所、つまり底の部分は鉄板である。

img2014-12-K-ai-Twiter01.jpg

現在はこの鉄板に両面テープを貼り、フロントピラーに固定している。

この両面テープ部分に磁石を張り付ければ、どこにでもトウィータを移動できる。
しかし、スピーカーというのは磁石が音を出すための重要な部品となっている。
その磁石に影響は出ないのだろうか?

調べてみると、問題はなさそうだったのでさっそく試してみた。

img2014-12-K-ai-Twiter03.jpg

磁石は、100円均一でも入手できる小型の超強力タイプである。
僅か直径1.2cmの磁石を張り付けるが、両面テープに付けたのでずれない。
この磁石は、一般的な事務用品売り場にあるものと比べると5倍くらい強力である。
しかも、小さいのでどこでも好きな場所に貼りつけができる。

さっそく試してみると、ピラー部分にしっかりと貼りついて簡単には動かない。

img2014-12-K-ai-Twiter02.jpg

このように、写真の白い部分は全て鉄板なので自由に移動できる。

ウーファーと違って、振動がほとんどないのでビビリ音は発生しない。
さらに、トウィータは軽いので、磁石の力だけでもずれることもない。


スピーカーの交換作業は、これにて完結・・・かな?


★ハンドルカバー

普段使いの車は、革巻きのやや太いハンドルである。
手になじみ、滑りにくくて扱いやすいのが本皮である。

K-aiのハンドルにはオプションなどなく、軽トラック共通の細いハンドルである。

img2014-10-k-aiStairing01.jpg

細いハンドルは、長距離運転などをすると疲れやすいと私は感じる。
太くて手になじむハンドルの方が疲れにくいと私は思う。

これまでハンドルカバーには全く関心を持っていなかったので、カーショップに行くとその種類の豊富さに驚いた。
カラフルな色遣いのものやその材質に至るまで、ハンドルカバー市場は実に多彩なのである。
自分の好みは、革巻き風でシックなデザインが好く、滑りにくいツルツルしていないものだった。

そして見つかったのがこちら・・。

img2014-10-k-aiStairing02.jpg

どの部分を握ってもしっくりとしている。
純正と比べると、随分精悍な雰囲気になった。
凹凸がついているのも、滑りにくいしデザイン的にも格好が良い。

取付は被せるだけだが、ややきつく、コツをつかめばそれほど苦労せずにはまる。

img2014-10-k-aiStairing.jpg

スクラムトラックのハンドルの直径は37cmあり、このハンドルカバーはSサイズでハンドル直径が36.5cm~37.9cmとなっていた。

価格は2.700円と、ハンドルカバーの平均価格としては高めだが、長く使うものだからと奮発した(笑)。
安いものは、千円以内どころかワンコインでも買える。


さあ、運転が楽しくなるぞ!


★燃費

実際に使用するまでは、軽トラベースのキャンピングカーの燃費など予想もできなかった。

色々調べて、たぶん11~12km/Lくらいだろうと考えていた。

img2014-12-K-ai-Fuell01.jpg

ただし、これは私が使う信号機の少ない地方ではないから、そのあたりの違いがどれくらいかで決まる。

先日、道東方面へ長距離ドライブ車中泊をしてきた。
その結果を記載する。
1回目 走行距離 247.1km 給油 16.77L → 14.73km/L
2回目 走行距離 198.8km 給油 14.10L → 14.09km/L

1回目の給油は信号のほとんどない道だが、峠多数あり北見市内を通過した結果。
2回目は1回目と条件はほとんど変わらないが、車中泊で気温が一桁だったので一晩中FFヒーターが稼働していた。


このほかにも何度か燃費を計測しているが、概ね14~15km/Lだった。
SCENEは7.5~8.5km/Lだったので、単純に燃費は倍好くなる。

この数値だけをみても、軽キャンピングカーに変えた意味は大きい。


続きを読む

★キャビンのドア2

前回書き忘れた部分を書いておこう。
ドアの構造は解説したが、全体ではどうなっているのか。

キャビン用のドアは、最近はデザインも新しくなってきているが、K-aiのそれは20年以上前の私たちがタイガーに乗っていた頃とほとんど違わない。
良く言えば、今でも採用されているほど機能的かつ完成されたもの、と言っておこう・・。


次の写真は、網戸にした状態である。

img2014-10-k-aiDoor04.jpg

カーテン生地がビニールのようなものを使っているので、やや折り畳みにくい。
ただし、開放したまま雨が降ってきたとしても、布地と違ってずぶ濡れにはならないだろう。
網戸側の中央の空いている部分からドアの操作をし、網戸状態のときは黒くて四角いスライドドアを閉じる。

そしてこの写真が網戸も開いたもの。

img2014-10-k-aiDoor05.jpg

中央のこの黒いスライドドアは振動でビビリ音が出るので、隙間を埋める何かを挟んでおかねばならない。
もちそん、そうでないものもあるとは思う。

夏場の暑い時期には、この大型の網戸は役に立つだろう。
K-aiには、他に2ヶ所の網戸のある窓があるので、これらを解放すると風の抜けはかなり良くなるだろう。


★マット追加製作

大型のクーラーボックスを積み込んだ時、ベッドメイクの際の専用マットがなかったので、これまではWAVEBOXなどをマットの代わりになる台として使っていた。

img2014-11-BedMat01.jpg

赤線部分がWAVEBOXで、この上にマットの代わりになるものを敷いていた。

これだと不便なので、ベッドマットを自作するべく色々調べてみた。
マットは自作している人も多く、完璧な仕上がりを望まないのであれば簡単にできそうだった。

しかし、どうせ自作するなら、ベッドの生地くらいは同じものを使った方が好いだろう。
そこで、マットの生地の端切れがないかAZ-MAX社に問い合わせる・・・。
すると、必要な生地の大きさが端切れサイズではなく、その生地は結構な価格とのことだった。

理想は同じものを作ってもらうことなので見積を依頼をしてみたところ、思っていたよりも安くできることがわかった。
ついでにマットを支える板も、大きさは僅か26cm×29cmなので千円もあればいいだろうと思い見積もっていただくことにする。


数日後、見積ができた。
マットは29cm×70cmで1万円。
そして、板が何と!マットと同じ価格という・・・。
もちろん板は注文しなかったが、マットは仕上がりの完成度の高さを考えて純正品(AZ-MAX社)にすることになった。



注文から3週間後、ようやくベッドマットが届いた。

img2014-11-BedMat02.jpg

計測すると注文通りの大きさで、きっちりと仕上がっている。
着払い送料など余分な出費はあったものの、純正品ならではのマッチングはこれ以上のものはない。
AZ-MAX社の2015年カレンダーが同包されていたことも、その心遣いがうれしい。


ベッドを支える可動式の板も、すでに用意してある。
板はパインの集成材を購入。

img2014-11-BedMat03.jpg

色身が似ていて、価格もワンコインと格安だ。
もちろん、蝶番も購入済み。

これに、使用中ずれにくくするための厚さ1.5cmのゴムマットを取り付ける。
高さ調節を兼ねたものでもある。

img2014-11-BedMat06.jpg

ゴムマットは、防振保護用のものがホームセンターで販売されている。
これをボンドで貼り付けて、念のために木ネジも打ち込んである。


設置は、蝶番をネジ止めするだけなので作業は簡単。

img2014-11-BedMat04.jpg

パイン材が若干黄色く純正はピンク色っぽいが、使わない時は折り畳まれ、使用時はここにクーラーボックスがあるのでほとんど見えない。

さらには、この板はこれまでの問題も解決してくれた。
問題というのは、一番長いベッドマットを使用する時にズレやすいことだった。
長いベッドマットの支えが3ヶ所だが、頭の部分の支えが少なく、これががずれると動きやすくなってしまうのである。
新たな支えは動きにくいので、ベッドマットがずれることも防いでくれる。

クーラーボックスを置くと・・。

img2014-11-BedMat05.jpg

クーラーボックスが動きにくいので、マットがずれてしまうことはほとんどないだろう。
電子レンジは上の棚に置くことができるし、ベッドマットの下には収納スペースもできた。
さらに、使わないときには、最後部の背もたれとしても活躍してくれる。


これで寝心地は一段と好くなっただろう!


★収納

K-aiは、軽自動車規格といえども思っていたよりもたくさん収納できる。

一番多くの収納ができる場所は、最後部のシート下である。

img2014-10-k-ai-Syuunou.jpg

ニトリの布製収納ボックスLがすっぽり入り、更にまだ収納スペースが残っている。
サイズは58cm×81cm×高さ25.5cmである。
ここには布団とベッドパッドなどを収納し、風呂道具なども入っている。

内部の床にある白木の部材は幅が5cm×3cmのものが使われている。
その分だけ床に直接収納する場合には狭くなる。
上部のマットを支える部分も同様だが、幅は3cmである。


このスペースに続いてバッテリーやFFヒーターなどの設置場所が車の中心部分のシート下で、ここにも多少の収納スペースはある。

img2014-10-k-ai-Syuunou02.jpg

が、あまり収納スペースとしては使わないようにしている。
ここにはバッテリーなどの電装品、そしてFFヒーターもあるので、収納庫として利用するのであれば収納ボックスなどを使いたい。


使いきれていない収納庫もある。

img2014-10-k-ai-SyuunouBox.jpg

最後部のギャレー下で、今はガスコンロが入っている。
中の広さは幅39cm×高さ49cm×奥行き21cmで、間口が27cm×44cmである。

しかし、まだまだスペースに余裕がある。


プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


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