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★バックカメラのガイド線

バックアイカメラは純正品ではないので、ナンバープレート上部に市販品を取り付けているのは以前紹介したとおり。
それでも、少しでも使い勝手を良くするために、車幅とウルトラボックスの最後尾の目安となるラインを、ビニールテープを細く切ってバックミラーモニターに貼りつけていた。

ビニールテープなので直線ではなく、きちんと貼り直ししたいと思いつつ、もう半年も過ぎてしまっていた。

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K-aiに付けたバックアイカメラというのは、広範囲を見渡すことができるのはいいが、後退して正確さを求める時、これがアダになってしまうのである。

そこで納車されて間もない頃、目印となる線をビニールテープを使って応急的に貼ってみたのだった。
これが意外に使えるガイド線となり、そのまま使い続けていたのだった。

雪もほぼ融けたので、白線の引かれている駐車場を使ってタイヤの幅に合わせてラベルシールを切り取って貼り付けた。

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ナンバープレートの位置が右寄りなので、カメラは左端に取り付けても映像は左寄りになるのは仕方がない。

ミラーの電源を入れると・・・。

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なかなか見やすくて良い!
実際の映像では縞模様は入っていない。

左右の白線がK-aiのタイヤ幅上になる。
後方の平行線は、線内であればウルトラボックスがぶつかることはない目印。


これまではヨレヨレのビニールテープによるガイド線だったので判断しにくかったが、これからは自信を持って後退できるだろう。


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K-aiとビブグルマンの店

ワカサギ釣りは予定外に早く上がってしまった。
昼食は、釣りをしながら食べようと思っていたので、何も考えていない。
阿寒温泉周辺を探してはみたものの、好みの店はよくわからなかった。
第一、何が食べたいのかも決まっていなかったので探しようもない・・・。

結局、スマホでみつけた駐車していた場所から150mという近さの店に決めた。

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両国総本店という旅館も営業している食堂だった。
正しくは、食堂も経営している、であった。

メニューを見ると、サーチどおりエゾシカ肉を使ったメニューが多い。
しかし、エゾシカ肉は食べたことがあるし、又食べたいと思うような味ではなかった。
そこで注文したのは・・・。

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ジンギスカン定食だった。
平たいジンギスカン鍋は初めてだったが、このタレが味噌味でなかなか旨い。
残念ながら肉は僅か4切れしかなくて物足りない。
価格はあえて書かないが、コストパフォーマンスはかなり悪い。
本当は値段を忘れてしまったのであった・・・。
味がいいだけに残念。

もう一品はラーメン。

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みそラーメンは甘めの札幌系で、写真は食べる前の写真だ。
小さいチャーシューひと切れと、ネギとメンマがパラパラ。
しかも、匂いがちょっと肉臭い。
味はいいのだが、見た目と臭いがかなりマイナスだった。

温泉地だからそこそことは言えないし、あとで知ったことだが、2012年のミシュランガイドのビブグルマンに掲載されているというから驚きだった。
シカ肉料理だったら良かったのか?

でも、完食した・・。


阿寒湖温泉から北見市内へと向かう途中、以前車中泊した道の駅あいおいに寄って休憩。

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日中だったので客も多く、今回は館内にも入ることができた。

中はいろいろな地場産品やお菓子類もあり、広めのレストランもあった。
「クマヤキ」というお焼きもあったが、昼食からあまり時間が経っていなかったので買わなかった。

北見市内で少しだけ釣具やアウトドア店などを見て、泥だらけだったK-aiの洗車を丁寧に済ませる。
国道はすっかり乾いていたので、汚れる心配はなかった。

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石北峠も、すっかり乾いていて安心して走ることができた。

途中の国道上からは、エゾシカが川を渡っていたりエサを探す姿も見られた。
今回は、すっかり春を感じる旅となった。



阿寒湖硫黄山川口の釣り

早く寝たので起きるのに苦労はいらない。
未明から行動するのには慣れている。

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道の駅摩周温泉の駐車場は10台くらい停まっていた。

準備を整えて出発するときは、僅かに空の色が明るく感じる程度だった。

阿寒湖までは約40kmあり、峠道もあるので40分では行けないだろう。

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ナビに映る地図はカーブの連続で気を使うが、対向車も後続車もずうっとなかった。

峠を下るとT字路があり、目的地は近かった。

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このあたりまで来るとかなり明るくなっていて、周りはよく見える。

やがて右上に雄阿寒岳が見え始め、その大きさや高さに圧倒された。

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温泉街に着いた時は東の空が赤くなっていて、間もなく朝日が見られることがわかる。

コンビニで買物をして、友人に教えてもらった川の目印となる橋を探す。
橋はすぐに見つかったが、駐車場までの道がガクガクで、さらに駐車場もぬかるみがあった。

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それでも、まだ凍りついていたので泥沼ではなく、ソリを雪の上に置いておいて何度か運んだ。

駐車場から釣り場までは50m程度なので非常に楽だった。

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雄阿寒岳と赤く染められた雲と空のコントラストが美しい。
早くも、こんなにたくさんの釣り人が来ていた。


場所を決めて、穴をあけてと、やることはたくさんある。
すぐに日が昇ったのでテント内は温かく、しばらくはストーブいらずだった。

そして10m弱の底に仕掛けを落とすと・・・直ぐに反応があり、ワカサギが顔を見せてくれた。
しかも、朝は入れ食い時間となり、ダブルトリプルと反応は良い。

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たまに小さいワカサギも釣れるが、ほどほどの大きさのものがほとんどだった。

外に出てみると、雄阿寒岳とは反対方向に白い山が見える。

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こちらが雌阿寒岳。
川が湖に入り込んでいる場所は氷がなく、この周囲は立ち入り禁止となっている。

テント群の奥に見えているのがホテル街。

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ホテル街の近くにあるスノーモービルが近くを走っていたので、広いコースなのだろう。

ゆっくり楽しむつもりで来ていたのだが、朝マズメ終了と同時に反応がなくなってしまったので、早い時間に納竿することにした。
それでも、前回よりは数が多く満足だった。

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川の流れが春らしい。

帰り道は思ったよりもドロドロではなく、さほど汚れることなく道に出た。



K-aiで硫黄山と道の駅摩周温泉

川湯温泉から弟子屈町に向かう途中、観光客なら必ず必見の場所がある。
ただし、ここはもう10回以上は来ているし、駐車料金の徴収がある。
しかし、冬場は無料だったような気がして入ってみた。

案の定、広い駐車場に3台ほどしかなく、駐車料金は必要なかった。

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山から煙が噴き出していて、吹き出し口には黄色い硫黄の塊が見られる。
山の麓まで自由に行くことができるが、駐車場から中には入らなかった。

隣の山に太陽が隠れようとしていて、ちょっと素敵な風景だった。

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私たちと同時に着いた3人連れが雪道を歩いて噴煙の出る方に歩いていた。
たぶん、たくさんの人たちが踏み固めただろう一本道で、この風景を初めて見た人は噴煙を近くで見たくなるに違いない。

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雪が無くなり観光客が増えると、噴煙に卵を置いてゆで卵を作る業者が現れる。

しかし、よく見ると以前にはなかったものが見える。

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柵で囲まれ中に入ることができなくなっていた。
これは以前はなかったもので、自由にどこまでも入ることができた。

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この日は、レストハウスにも入らず目的地へと出発した。

弟子屈町は15分ほどだったろうか、ガソリンの補給をしてホームセンターを覗き、コンビニに寄った。

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道の駅摩周温泉に到着。

道の駅摩周温泉は、じゃらん北海道読者アンケート満足度ランキング総合1位に輝いている。
昨年は2位だったそうだ。

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自由に入ることができる足湯もある。
足湯は食後に入ることにした。

着いてすぐにトイレに入っている時、案内放送が流れ17時閉館とのこと・・・。
それでも、以前本館には入っていたので特に用はなかった。

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本館からトイレまで、屋根付きの廊下もある。

さっそく夕食の準備に取り掛かる。
といっても買ってきたものをテーブルに並べるだけだが・・。

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マッサンのせいか、最近はウイスキーも楽しんでいる。
今回は山崎と竹鶴17年の飲み比べ。
最近飲んだウイスキーを比較すると、カティサーク<ジョニ黒=竹鶴<山崎<竹鶴17年かなあ。

外を見るとすっかり暗くなっていて、ライトアップされた建物と木に点けたイルミネーションがきれいだった。

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建物の光は色が変化していて、寒いのでゆっくり見てはいられなかったが美しい。

酔い覚ましに足湯に向かうことにする。

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10人くらいなら一度に入れそうな広さがあり、常に温泉が流れていた。
お湯は熱めで、硫黄の匂いがしっかりしている。

空を見上げると、半月が見えていた。

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雪と月とイルミネーションを見ながら入る足湯。
これだけでも、この道の駅のレベルは高い。



K-aiでそば屋と温泉

春の足音は確実に近づいていて、毎日それを感じるのはやはり暖冬だからなのか?
例年であれば、3歩進んで一歩下がるという天気なのだが、寒い日がほとんどない。


さて今回は、残り少なくなったワカサギ釣り場を求めて東へ向かった。

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特急オホーツクは終点の網走に向かっている。
高規格道路を走っていても抜かれてしまった。


北見市の隣、端野町のそば屋「ほんだ屋」で昼食休憩。

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佐呂間町に本店のあるコシの強さが定評のそば屋。

店内は分煙されていて、禁煙スペースだったが煙が漏れてきたのは残念。
個人のお店での分煙の取り組みに感心し、多少の煙の漏れは仕方がない。

さて、冷たいそばが運ばれてきた。

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納豆そばは夏冬関係なく注文する、私たちにとっての定番メニュー。
まず驚くのは、そばのコシの強さだ。
これまでに食べたそばでは一番だと思う。
顎が疲れるほどで、どうすればこのコシの強いそばができるのか興味がある。
出汁も好みで、このそばなら週一で食べたいくらい。

温かいそばも注文している。

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海老天とじそば。
ここのそばのコシの強さは温かいそばでも同じだ。
しかも、時間が経ってもそのコシの強さは変わらず楽しめるのが不思議だ。
汁も美味いし、天ぷらと好く合う。


食事が済んでさらに東へ向かう途中、途中までしか利用したことのない自動車専用道路を走ってみた。
美幌町の北見側入口から乗って、美幌町網走側出口から下りずにそのまま走る。

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これが女満別空港へと続く道路で、なかなか快適だった。
空港前から一般道路になり、初めての道だったのでナビを使う。

こちらの道は、ひたすらアップダウンのある畑や牧場の中を走る道だ。

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時々引き返すような曲がり方をするので、本当にこれでいいのか不安になる。

たぶん初めて走る道だと思うが、この時期になると畑などには融雪剤が撒かれている。

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これは雪を早く融かすためのもの。
遠くから見ると何かのオブジェかと思ってしまう。


途中、なだれのために通行止め区間があり、更に遠回りの道を走ることになる。

結局、小清水町から屈斜路湖方面へ走り、ようやく川湯温泉に到着。

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この日の日帰り入浴は、「きたふくろう」だ。

入浴料金は600円で意外と安く、貴重品などはフロントで預かってくれた。

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こちらはロビーで、奥がフロント。
更に奥に大浴場がある。

大きくはない浴場だが、ガラスの向こうに露天風呂があり、雰囲気は好かった。
川湯温泉の湯は私好みで、強い硫黄臭と白濁した温泉は正しく温泉そのものといえよう。
刺激が強いので、お湯が目に入ると痛いくらい。

ホテルを出ると駐車場とホテルの間に足湯があった。

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歩道からやや高い位置にあるので見落としそうだった。

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温泉を楽しんだばかりだったので入らなかったが、機会があったら入ってみたい。
と思ったが、川湯温泉の足湯ならもっと広くて雰囲気のある公共の場にあったことを思い出した。



★K-aiに春の日光浴

K-aiを購入する前に、冬場はポップアップルーフが結露しますよと販売店の方から教えていただいた。
そう言えば、冬になってから一度もポップアップルーフを確認していなかったと思い出す。

しかし、ポップアップルーフの点検をする前に別の場所に結露を発見した。

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この赤い部分。

どこかというと・・・。

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助手席の上である。
ここにはいつもシェードや着替えなどを入れている。
何気なく手を入れた時、湿気を感じたのだった。

確かに、この部分には断熱材は入っていない。
幸い僅かな量だったので開放しておくとすぐに乾いた。


では、ポップアップルーフは大丈夫だろうか?

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前は外から見る限り異常なし。

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後部も大丈夫そうだ。

では中を見てみよう。

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久しぶりにポップアップすると、やはり広いなあ!

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おや、どこも濡れていないしシミにもなっていない。

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調べた結果、ポップアップルーフはひと冬使って問題はなさそうだ。
湿度が極端に低い北海道のせいなのか、使い方が好かったのか?
このままの使い方をしていれば、問題は発生しないということである。

運転席と助手席の上の部分の断熱を考えねば・・。
結露は少しだけなので、もう少し様子を見てからにしよう。



富良野スキー場/ダウンヒル

お昼になったが、朝食がまだ胃の中に残っているくらいの感覚があった。

それでも食欲はあったので、山頂駅の横にあるレストラン・ダウンヒルに入ることに。

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何度か入ったことはあるが、すっかり記憶からは消えてしまっている。
今回改めて調査したところ、ホワイトカレーが人気とのことだった。

中に入ると、もあっとするほど入口は暖房が利いていた。
券売機で食券を購入し、受付に渡す。

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ログハウス風の内部は、一席が6人ほどの広いテーブルだった。
客の入りは、席数の10%ほどなのでどこでも座ることができた。

ホテル側の席にしたが、雪であまり見えなかった。

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見えるのはロープウェイだけ。

食券番号が呼ばれて料理を取りに行く。

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これがホワイトカレーだ。
味と香りはカレーそのものなので不思議な感覚。
シチューのようではあるが、食べてみると間違いなくカレーだ。
コロッケは揚げたて熱々で、バター風味のライスも美味しい。

もう一品はスパゲティ。

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鮭スパゲティは初めての味だったが、これがネギと合って意外に旨い。
朝ごはんを食べ過ぎていたので、これでもお腹が苦しかった。
若い男性店員さんが明るくて気持ちの好い接客をしていた。

食後はロープウェイ側のコースに向かった。

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丁度、ゴンドラが通過するが、ゴンドラも鉄塔も巨大だ。
写真では感じられないが、結構な雪が降っている。

しかし、直後には眼下に富良野市内がくっきり見えてきて、空には青空も見える。

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鉄塔から見晴らしの好い所までは登りになっていたので、片足滑りでそちらへと向かった。
これまでなかった明るさがようやく見えた瞬間だった。

午後から晴れという予想は、富良野の山にも的中したようだった。

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再びロープウェイで山頂へ。

ただし、麓に下りてくると雪質が激変し、ガクンと速度が落ちる現象が起こってしまう。
春ボードの辛いところでもある。

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ゴンドラ後尾に乗車すると、こんな風景が見える。

最後の滑走はホテルに戻らなければならないので、一番最初に滑ったコースを行く。

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雪面が好く見えて乗りやすく、景色も最高だった。
これが朝からだともっと乗りやすかったのだが・・。

ホテルのゲレンデ出口に直行し、今シーズン初にして最後のボードが終わった。


翌日ともう一日、下半身がやや筋肉痛になったのはもちろんのこと。




富良野スキー場/ボード

食べ過ぎてしまったので、運動でこれを解消しなければ・・。

まずはじめにチェックアウトをして、一日券を手に入れる。
荷物は車に積んだ。
次にロッカーからウエアーを出して着替え、ボードやブーツのケースと着替えをクロークに。

あとはホテルのゲレンデ直行出口からスキー場へ。

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ホテルすぐ横のリフトに乗って出発!

雪が降っていたが周囲は良く見えている。

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ただ、少し離れた遠くは見えなかった。
特に山頂は全く見えない。

このリフトを利用している人は少なく、前後に数人いるのみ。
久しぶりなので、リフトを下りる時は少し気を使った。

昨年使用後にワックスを塗っておいたせいか、やけに滑りが好くて驚いたほど。

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やっぱりボードは楽しい!

ボードを始めて15年ほどになるが、始めた頃は楽しくて楽しくて仕事が終わってから毎日のようにナイターに出かけたほど。
マイナス20℃近い寒さなのに、夫婦で滑りまくっていた頃が懐かしい。
もちろんスキーもボードを始める前は乗っていて、道内各地に遠征していたほど。

次はロープウェイ乗り場へ。
ロープウェイはかなり大型なので一度に大量輸送が可能。
この日は、定員の3分の1以下の乗客だったので悠々と景色を眺めながらとなる。

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ここがロープウェイ山頂駅。
下りた直後は混雑するので、ここで一休みしてから出発。

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山頂は雪が降り続いていて、写真ではわかりにくいが雪面が見えにくかった。
雪面が見えにくいとギャップも見えにくく、あまりスピードは出せない。

少し下りると、使われていないリフトの降り場があった。

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屋根がはがれているので、今シーズンは使われていなかったのだろう。
或いは、この状態ではもう使わないのかもしれない。

ロープウェイはひと山分の長いコースなので、久しぶりの体には応える。
休憩を多くとって無理せず下りることに。

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レギュラーとグーフィーの両スタンスを交互に、足腰の負担を減らす作戦。
これが好かったのか、午前中だけでロープウェイ3本楽しむ。

山頂駅を出たところ。

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写真中央奥のリフトコースは、スキーをやっていた頃楽しんだ未整地コース。

ロープウェイ3本が限界と思っていたが意外と行けると安心するが、雪がなかなか止まなくて困っていた。



新富良野プリンスホテル/部屋呑と朝食

夕食後、この夜のために用意しておいたお酒と肴を楽しむ。

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大好きな赤ワインと男山・生?本醸造。
つまみは奮発してトリュフ入りチーズ。
珍味を極めるというだけあって、これはこれまでにない珍味だった。

他にも色々食べたのだが、ホテルの売店でみつけたもの。

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札幌スパイシースープカレー・ワンタン。
ワンタンというのが軽くていい。

熱湯を入れて待つこと3分・・。

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意外と美味しい!
万人向けの味に仕上げているので、飲んだ後にちょっと食べたい時などには最高だった。




翌朝。

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山は頂上まで見えている。
昨夜は雪が降ったのか、雪上車が走っているのが見える。

すっかり明るくなり、天気予報を確認すると午後の方が晴れる確率が高いようだが、午前中も曇りなのでコンディションは上々。

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この天気は朝食後に急変してしまうのだが・・・。

とりあえず、朝食会場の地下1階へ。

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広いメインバンケットホールが朝食バイキング会場。
ここは結婚式も行われる、ホテルで一番広い部屋。

毎回朝食は必ずここで、この日は特に豊富なメニューだった気がする。

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洋食と和食コーナーがあり、写真の他にも左側にシェフがその場で焼くオムレツやパン各種。
瓶入りの牛乳とヨーグルト。
飲み物色々。

豊富過ぎて欲張り過ぎて、食べ過ぎてしまった。
ここの朝食はおすすめ。

会場を出ると、緩やかなロビーに続く階段があり、ここは昔から北の国からなどのドラマの写真が貼り出されている。

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以前に何度も見ているのでパス。

部屋に戻り、いよいよスキー場へ。



新富良野プリンスホテル/夕食

温泉から部屋に戻り缶ビールでのどを潤し、テレビや音楽を楽しんでいるうちに外は暗くなってきた。

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窓のすぐ近くにある緩斜面ナイターコースに明かりが灯る。
以前はナイターもとことん乗って遊んだが、今はもうそんな体力も気力もない。

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窓の下に見える駐車場のアスファルトが春を感じさせてくれる。

そろそろ夕食時間で、洋食か和食を選べるが、今回は和食を選ぶ。
あらかじめ電話で時間を伝えてある。

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12階の「からまつ」である。
からまつは富良野市内側にあり、同階のスキー場側には洋食の「メインダイニングルーム」がある。

富良野市内の明かりがキラキラ見えて、静かな雰囲気がいい。

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先ほど売店で湯上りに買って飲んだのもこのクラシックだった。
翌日の一年ぶりのボードが怪我なく楽しめるようにと乾杯!

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さて、からまつのコースは全部で4種類あり、一番安い和食膳「紫彩」でも3600円である。
全て込み込みで格安料金なので、料理はどうなるのかと思っていたが、紫彩コースの茶わん蒸しがないだけとのこと。

まず先付けの野菜ときのこのおひたしのような料理が運ばれてきた。

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次がこの椀物で、南瓜のすり流し豆乳仕立て。
玉ねぎの風味が、これまでに食べたことのないくせになる美味しさだった。

次が造り。

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刺身はサーモンとイカ。
イカがプリプリしていて噛むほどに風味が濃くなるような味わいだった。

そして焼物。

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鰆の柚庵焼きとお野菜いろいろ。
鰆の焼き加減が絶妙で美味しいのはもちろんだが、野菜の歯ごたえがシャキシャキして特に美味しい。

料理は待つことなく、次々にタイミング良く運ばれてくる。
中皿.

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ホタテとイカのシュウマイ霙(みぞれ)あんかけ。
大ぶりのシュウマイで、味はそれぞれに違っているので二度楽しめる。

強肴。

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上富良野ポークのしゃぶしゃぶ。
見た目はそれほどでもないが、味付けはしゃぶしゃぶのちょっと高級バージョンといったところか。
野菜も色々入っている。

最後は食事とメニューに書かれている。

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帆立貝の炊き込みご飯と味噌椀、そして香の物。
味噌汁は赤味噌だった。

もう満腹・・・。



プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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