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K-aiでドライブ&ランチ

よく晴れた6月の中旬。
この日は、オホーツク海を目指してのドライブである。

途中にある滝上町の道の駅で一休み。

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今年になって塗り替えたらしく、水色から明るいレンガ色になっていた。

ここでの目的は、休憩とソフトクリーム。

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私の中では、これまで食べた道内の3本の指に入る好みのソフトクリームである。
コーンの底までびっしり入っているし、盛りもいい。

この道の駅の正式名称は「香りの里たきのうえ」とのこと。
一番有名な芝桜はすでに終わっていると思ったので、そちらには行かなかった。

国道273号線は牧場が多く、周りは牧草と畑と低い山が多い。
そして、紋別市内へと抜ける交差点に差し掛かった。

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ここから10分ほどで市内へ抜けられる。

市内は晴れていたが、低い場所へ向かうと霧が現れた。

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この先は、完全に霧の中だった。

しかし、港へ向かう。

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ここには流氷砕氷船ガリンコ号がある。
予想通り、海はほとんど見えなかった。



お昼時が過ぎていたので、再び市内の高い場所へと移動。

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昼食は「まりーさんの木」。

13時過ぎだったので空いているかと思ったが、意外に混雑していた。

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入口のドアを開けたところ。

中高年の女性客が多い店で、11時前から混雑している。

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各テーブルに観葉植物が置かれていて、心和み落ち着く店でもある。

しかし、ここで変な爺さんが入店。
30代くらいの女性を二人先導し、「いやー、俺はすっかりこいつらの追っかけだー」と入ってきた。
しかも、かなりデカイ声。
すかさずお店の女性が突っ込む「追っかけじゃなくて、オカカエ運転手でしょ」。
この爺さん、風貌は所ジョージのようで、雰囲気は泉谷しげる。
「そうだ!いまニシン釣れてるから仕掛け買ってこいや。12号の針がいっぱい付いてるやつでいいから・・・」。
釣り好きの私たちには、ちょっとだけ耳が立ってしまう思わぬ情報だった。
そんな感じで、ずうっとしゃべり続けている。
騒々しいのは構わないが、煙草の煙が煩わしかった。

そうこうしているうちにモーニングセットが運ばれてきた。

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こちらはフレンチトースト。
少しだけ甘くてバターがしみ込んだ柔らかいパンに、好みでかけるメープルシロップが美味しい。

この店の名物はカニチャーハンだが、今回はオムカレー。

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やや黒いカレーに、とろりとしたオムレツがのっている。
カレーは、卵の下にもたっぷりかかっていた。
バターの香りが食欲をそそる。
シーフードカレーだろうか?カニの香りがすると妻が言う。

となりの、あの派手な爺様は相変わらず全開でしゃべり続けている。
満腹になったので店をあとにした。

市内でいくつかの店に寄ってから出発。
市内の港を見ると、やはり霧に覆われていた。

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海から離れるほどに天気は好くなり、ひたすら続く直線を安全運転で走行。
初夏らしい暖かさとなった。

牧草ロールも見られるようになってきている。

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北海道にもそろそろ夏が到来か。

先週は雨のために予定していたキャンプには行けずじまい・・。
そろそろキャンプにも行きたいものだ。



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★水垢と洗車

前の車は車体色がシルバーだったので、汚れはさほど目立たなかった。
しかし、K-aiは白である。

雨だれが日を追うごとに濃くなってきて、はっきりとした筋になってしまう。

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特にひどいのが助手席と運転席付近の上部。

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そういえば、この場所は雨上がりの乗車時に水が落ちてくる部分である。
筋が一番多いのも納得できる。

車庫があれば・・・といっても、我が家の車庫には10cm高すぎて入らない。
シートをかけておくのも面倒だし、廃車になった車の様でみっともない。
ということで、とりあえずはマメに洗車の道を選んだ。


何かいいものはと、カーショップを探してみると・・・。

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ゼロドロップ洗車セットというものがあった。

中をみると・・。

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カーシャンプー1000は、クリーミーな泡立ちで汚れを落とすという、普通に洗車する時のもの。

中央のZeroDropはコーティング液で、重ねるほどに深みを増すもの。
つまり、汚れをこびりつかせない効果が増してくる。

そしてZeroCleanerは、スプレーして拭くだけで水垢汚れをスッキリ落とす。
水垢が落ちやすい。
洗車用の大きな黒いスポンジとメモリ付きのバケツがセットになっている。
まあ、安いか高いかは別問題として、洗車は楽な方がいい。

まだ使い始めたばかりだが、水垢汚れはよく落ちる。
コーティング層が厚くなっていくと、さらに落ちやすくなるだろうから、今後に期待しよう。



田中陽希さんを激励

NHKBS企画の「Great Traverse 日本百名山ひと筆書き」を成し遂げた田中陽希さんだが、今回再びプロジェクトが立ち上がった。
今回は百名山に入れたかったという、二百名山を同じように登って行くもの。

全編観た訳ではないが、彼の驚異的な体力と気力をみていると、自分にも何か出来そうな気持ちが芽生えてきたほどだった。

稚内をスタートして南下し、道北地方を今、正に移動中と聞いたので応援に行きたくなった。
予定コースの、車が二台すれ違えない細いアスファルトの道を、昨夜彼が泊まった山小屋に向かって走っていた。
すれ違ったり停めてあったりする車は、ほとんどが山菜採りの人たちだった。

そんな道を、本当にこちらに向かっているのだろうか?と、ゆっくり走っていたところ・・。
前から誰か歩いてくる!

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ズームして確認すると、田中陽希さんに間違いない。
単独らしく、NHKのスタッフなどはいないようだ。

まだ遠かったが、ずんずんこちらに近づいてくる。

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カーブを曲がって、残り100mくらいだろうか。

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再びスーパーズーム。
日焼けした顔が真っ黒だ。

カメラを向けるのはもうやめにして、彼が来るのを待つ・・。
話しかけると気さくに応じてくれたが、こちらの方が緊張してほとんど話せない。
すれ違いざまに話しかけて、なるべく動きを停めないようにと思っていたが、わざわざ立ち止まって話をしてくれた。

ほとんど何を話したか覚えていないくらい、久しぶりに味わった緊張感。

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再び彼は、力強い足取りで歩いて行った。

気が付くと、周りから鳥や虫の声が聞こえてきた。
この日は二泊目となる小さな温泉宿泊にというが、そこまではまだまだ遠い。


番組は百名山の方が間もなく最終回を迎える。
今後も、彼のFacebookから目が離せない。



旭川の銘酒男山

この酒造会社のすぐ近くに住んでいたこともあるのに、実は初めて入った。

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日本酒は好きだが、体の為に滅多に呑まない。
正確には、呑ませてもらえないお酒でもある。
もちろん、自分の意志でもあるが・・。

酒造会社の前を通るたびに、そのうち見学しよう。
そう思っていたが、車を運転するのでなかなか入る気にはならないのがのん兵衛の性だろう。
呑めぬなら、入っても仕方がない・・・。

入口から入ってみると、観光バスや自家用車で大混雑していた。

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ずずーと奥まで入って、何とか車を停めて正面入口に向かう。

観光バスから下りてくる客はほとんどが中国語だった。
そう、今ニュースなどで取り上げられている「爆買い」の旅行客。

ここ男山は、正面の庭が四季折々の花々で彩られており、この時期は藤やつつじが見頃とのこと。

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観光客がいなくなった隙にパチリ。

正面の庭も花盛り。

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池には大きな鯉が泳いでいる。
水車もあるので、旭川市内にあるとはとても思えない。

建物に入ってみる。

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この入口の横には名水井戸があり、近くの人がわざわざ水を汲みに来るようだ。

1階は酒の試飲と販売コーナーや売店などがあった。

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ここでも中国語が飛び交っていて、みなさん買物に夢中だ。


喧騒を避けて2階へ。

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2階は江戸時代の資料室となっている。

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酒造りの古文書。

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座敷用酒燗器も。

そして3階へ。

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やや広いスペースに酒造りの道具類が並んでいる。

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会津の宮泉酒造で見たようなものもある。


建物を出て、再び前庭を見る。

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昔の道具が並んでいる。

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振り返ると藤棚と池がある。

念願の酒蔵男山だが、車だったので当然試飲はできず。
心残りな見学となったことは言うまでもない・・・。

でも、念願叶い少しすっきりした。


プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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