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カレーのふらのや

お盆が過ぎると、北海道は急に気温が低くなる。
朝方など、窓を開けっぱなしで寝ていると風邪をひいてしまうほどである。

海は波が高い予報だったので、気温も低くなってきたことだし・・・キャンプにしようかと考えた。


今回は、まだ花が見頃の富良野方面に決めた。
はじめに向かったのは実家である。
実家には薪が数年分ストックされているので、これをキャンプに頂いて行くことに・・。

美瑛に近づくと、次第に賑わい始めてくる。

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ぜるぶの丘。
まだ花はたくさん咲いている。
これを目当てに全国から観光客が押し寄せているのである。

美瑛の町を過ぎると、次にかんのファームが左にみえる。

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こちらの方が目を引かれた。
通り過ぎてしまったので、帰りに寄ることにする。

今回は目的のカレー屋があった。
人気店なので、時間を間違えると待たされることになる。

着いたのは11時半過ぎだった。

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カレーのふらのやという。

開店直後にもかかわらず混雑していたが、とりあえずは席に案内されたのでセーフ。
せっかくなので、スープとルーの両方を食べることにする。

客は次々にやってきて、そのうち待っている人が出始めた。

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やわらか骨付きチキンのスープカレー。
キャベツ、ニンジン、ピーマン、かぼちゃ、なす、じゃがいもがスープカレーの基本野菜という。
辛さは3番、ライスは小を選んだ。
味はまあまあで、好みとまではいかなかったが、手の込んだ味だった。

私はルーカレーを。

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道産野菜カレー。
ニンジン・ピーマン・かぼちゃ・なす・じゃがいもがたっぷり入り、+ブロッコリー・いんげん・きくらげが入っている。
同じく小ライスなので、ご飯は野菜に隠れて見えないほど。
ルーカレーは、なかなか美味しくて、これは間違いなく私好みの味だった。
辛さは3番だったが、顔じゅうから汗が噴き出した。

食事を注文すると、飲み物が100円というのも有難い。
カフェオレのホットとアイスを注文した。

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実に美味しかったが、ここに来る時は開店直後か昼食時間が過ぎた頃がいいだろう。
土日は近づくべからず・・・かな。


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★K-aiと一年を過ごして

数々の想い出がある陸送旅行から、早いもので一年が過ぎていた。

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一年が過ぎて、思いつくままではあるが、K-aiの一年経過後の使用感を書いてみることにした。


●走行性能

購入前は、軽トラックというベース車両が故の走行性能にばかり目が行き、ターボエンジンが欲しいなどと考えていた。
実際に運転してみると、ターボなんてとんでもないということが体感できた。
つまり、ハイパワーエンジンなど何の意味もない、全くとは言わないが必要性は感じられなくなるのである。

どういうことかというと、足回りが実に華奢というかフワフワしているし、前後のタイヤの間隔が短いので直進安定性にも欠ける。
もちろん重い車体を支えるための独自の強化はされているが、それには限界があることを思い知らされるのである。

いまは、100km走行などほとんどしない。
せいぜい90kmどまりで、急ぐ必要のない時は極力高速道路は使わず、のんびりとドライブを楽しんでいる。



●キャビンの刺激臭

K-aiの車内の塗料か接着剤の臭いが強い、と書かれていたブログを読んだことがあった。
大げさな・・・・と思ったこともあったが、強い日差しが何日か続いた日にそれを感じたことがあった。
確かに、強い刺激臭がキャビンにあり、陽射しがなくなりしばらくすると感じなくなっていた。

感じやすい人ならずとも、あの刺激臭は気になるかもしれない。
幸いにして、私は数回だけそれを感じただけで済んだ。
もしも、あれがずうっと臭い続けるのなら辛いかもしれない。



●ギャレー

以前もそうだったが、我が家ではギャレーを使わない。
K-aiに買い替えてどうだろう?
一度だけタンクに水を入れて出発したことがあったが、結局使わなかった。

我が家においては、ギャレーとはキャンピングカーとしてのステイタスシンボルのようなものかもしれない。
装備さえしていれば、必要な時には使うことができる。

今は、ギャレーは物入れになっている(笑)。



●キャビン出入口

我が家のキャビンへの出入は運転席からが一番多い。

後部キャビンのドアは何に使っているかというと・・・。
・荷物の出し入れ。
・網戸。
一番多いのは荷物の出し入れだった。

オプションの電動ステップがあればどうだろう?
・・・・・やはり使わないかもしれない。
なぜなら、その高さが使いにくいことと、靴を脱ぐスペースがないことだろう。



●ポップアップルーフ

ポップアップルーフを上げると室内は広くなる。

これまでにルーフをポップアップしたのは、結露が発生していないか確認したり乾燥させる時だった。
残念なのはポップアップ時の網戸の網が荒いことだろう。
ヌカ蚊のような小さい虫は通りぬけてしまうから使えない。
そのような虫がいない時に使ったことはある。

私たちは、ポップアップせずともさほど狭さを感じないので室内の高さに不満はない。



●カーナビ

私が選択したナビMDV-Z701のユーザーの誰もが気に入っているのは、スマホ感覚で使えることだろう。
地図上で見たい場所を指でスクロールできるのだが、その動きが実に滑らかである。

一年間使ってみた感想は・・・。

◆到着予定時間は、車速の設定ができない。
しかし、学習機能がある。
その学習機能だが、一体いつになったら学習するのか全く使えないものだった。

北海道の場合、距離と時間を計るのは1時間あれば60km進むことができる。
と考えるのが一般的であり、基本的にはこの感覚をベースに車速に合わせて帳尻を合わせるのである。
よって、学習機能よりは車速調整の方が欲しい機能だったのである。


◆音楽情報

左上の音楽やテレビなどのフルサイズ表示は、触れるだけでよい。
CDはジャケットのデザインも表示できるし、データーにない情報はWi-FiやSDカードで更新もできる。
ただ、更新しても見つからない情報も結構多い。



◆ナビ

このナビは、はっきり言って「おバカ」である。
どうおバカなのかと言うと、北海道の特に地方などでは近道など使わずとも不通に目的地に行くことができる。

このナビは、国道を直進するだけで目的地に行けるにもかかわらず、わざわざ細い田舎道を案内してしまう。
春先には、もう少しで到着かというところで脇道に案内され、除雪が片側1車線分しかされていなかったためにハラハラしながらの運転となった。
結局は、国道をそのまま走っていれば楽に到着していたのである。

このおバカナビは何度試しても繰り返されるが、別な道ではそうでもないこともあり、スマホのナビと同時に使用してみると面白い。



カーナビはK-aiとは関係ないが、参考までに書いておいた。


K-aiで北海道最高峰到達

今回の登山には、ミラーレスだが少しだけ本格的なカメラを持ってきていた。
これが結構重く、体への負担は大きかった。

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しかし、このような風景が現れると、持ってきたことは後悔しない。

この辺りまで来ると、早くも頂上アタックを済ませて下ってくる登山者が現れる。

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先はまだ長いらしい。

直線距離だと目と鼻の先だが、登りだとこれがなかなか大変だ。

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単調な登りの風景は続く。

雲の中にぼんやりと見えた。

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これは「金庫岩」か?
これがあると頂上は近い。

しかも、ここからやや緩やかになるはずだった。

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ついに9合目!
しかし、私の想像よりも楽にはならなかった。

ここまで来ると体は軽く、その先には頂上しか見えなかった。
もちろん雲の中なので10m先は何も見えないが・・。

やがてザワザワと複数の人の声が聞こえてきた。
ということは、ついに・・・・・。

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登頂!
北海道の最高峰旭岳2291mである。

周りには20人くらいだろうか?それぞれに雲の中ながらも達成感を味わっているのだろう。
私たちも、少し離れた場所でジュラルミンのイスに腰を下ろした。
リュックの重さから解放されたが、食欲はなかった。

落ち着いてから周囲を見ていると、こんな標識があった。

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一等三角点である。
これを探し歩くマニアもいるらしい。

何も見えないところにいても仕方がないと下山をすることに。
誰かのブログに、帰りは登りと同じくらい時間を要すと書かれていたが、休憩の多い私には休憩があまり必要ない下りは楽だった。

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ただ、左足の太ももの下が痛み出し、衝撃があると特に響いた。
それは最後の方で現れた症状だったので、下りのきつい場所では問題なかった。

大きな岩もゴロゴロと散乱している登山道。

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下るほどに登山道は広くなってくる。

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時々火口の噴煙が見えるようになってきた。
午後からはもう少し天気が回復するらしいが、この日は予定があったので待っている暇はなかった。

姿見の池が近付くとこんな風景も見える。

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鮮やかな緑。

そして、なだらかに広がっている姿見の池周辺の景色が見えてきた。

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しかし、下山時はカメラをリュックに入れていたため、取り出す元気もなかった。
カメラを出さなかったもう一つの理由が、アクションカメラである。
動画を観ればそれでいい、自分で妥協してしまっていたのだった。

姿見の池休憩所で一息ついて、ここから0.7kmと書かれていたこの0.7kmが意外と辛かった。
階段を下りるときの左脚への負担が辛い。

花畑の花もチラ見程度にして、ようやくロープウェイ山頂駅に到着!




K-aiで北海道最高峰5

少し行くと、チングルマの群生地だった。

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せっかくの群生地も全体までは見えず、生憎の天気を恨むしかなかった。

山頂駅から700mほどで石室のある姿見の池がある小高いデッキに着いた。

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ここには「大雪山愛の鐘」があり、ここを訪れた人は鳴らして行くようだ。
私たちは、帰りに鳴らそうということで休憩のみ。

ここには避難小屋となる石室がある。

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非常時以外の利用はできない。

姿見の池にはもちろん旭岳が映るわけはなく、今後の天気の回復を願うばかりだ。

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ここから緩やかな登りで、登山道の左右にはロープが張ってある。
丸太は何のためにあるのかわからないが、座って休憩するには便利である。

体力がないので、私は頻繁に休憩を繰り返す。
5分進んでは3分休憩といった、極端に休憩の多い登山だ。

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高校生のグループが追い越して行く。
ゆっくり登って行くのであとをついて行くも、すぐに引き離されてしまう。

次第に登りがきつくなってくる。
足場は滑りやすく、岩がゴロゴロ散乱している。

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登山道は片側が火口の細い稜線を登るので、次第に細くなってきた。
傾斜もきつくなってくる。

しばらく進んでようやく見えてきた。

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まだ6合目。
この時は、もう帰ろうかな?とも考えたほど・・・。
しかし、今帰っても早すぎるなと先へ進む。

そして7合目。

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1930mは、黒岳の1984mに近づいており、間もなく自身の高度記録が塗り替えられようとしている。

雲は時々ほんのりと陽の光を強くしてくれたが、晴れることはなかった。

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下から吹き上げてくる風が強く、それでも上着を着るほどではなかった。

感覚的には次の8合目がなかなか見えず、どこまでも続く急な坂が厳しい。
しかし、この時は必ず山頂をこの目で見てくると決意していた。

左側の火口からは、常にゴーという噴煙の音が聞こえている。
硫黄臭が、いかにも活火山を現わしていて迫力がある。
雲の先に、ようやく見たかった8合目が・・・。

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すでに2千メートルを超えていた。
残り200mほどか・・。

すると、急に陽が射してきて明るくなった。
ほんの僅かな時間だったが、火口もうっすらと見えた。

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これから登る先の道も、険しいがはっきりと見えて力がみなぎる。



K-aiで北海道最高峰4

昨夜は早く寝てしまったので、薄暗い時間に目覚めてしまった。
気温は低かったが湿度が高く、網戸にすると寒く、閉じると暑かったので少し寝苦しかった。

早朝は混雑すると聞いていたので、早めに準備を整えて公共駐車場に移動。

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思ったよりも車は少なく、それでもロープウェイの始発6時半近くになると駅に向かう人たちが増えてくる。

入口で待つ人たちは様々で、10人ほどの本州からのツアー客もいる。

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やがて入口が開き、入口右の階段から乗り場へと進む。

2階にチケット売り場があり、ここでモンベルの会員証を提示すると一人300円の割引が受けられる。
これは友人に教えていただいたことだが・・。

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ゴンドラは101人乗りなので、並んでいる人全員が搭乗できるだろう。

改札が始まり、運良く正面に場所を確保できた。
時間になると、動いているのが感じられないほどゆっくりと動き出した。

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雪のある時期にしか乗ったことがないので新鮮でもある。

しばらくするともう一台のゴンドラとすれ違い、迫力があって面白いが、進行方向の雲が多くなってきているのが気になった。

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その心配は的中し、進むほどに前が見えなくなっていった。

動きが遅くなってきて、進行方向の雲の中に山頂駅がおぼろげに現れる。

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10分ほどで、600mほどの標高を一気に昇ってきたのである。

実に低速で停まり、山頂駅の広い空間に出る。

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ここで入林届に記入。

ここから右に進むと売店と休憩スペースがある。

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売店の奥はトイレがある。

このトイレはバイオトイレなので、初めて使う人は驚くかもしれない。
水の色が、まるで流していないのではと思うような色をしているからである。

トイレを済ませて、いざ出発!

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池を周回するコースではなく、石室に一番近いコースを行く。

ここから木道が続き、やがてロープウェイを使わない登山道との合流点があった。

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今回は荷物を持ちすぎたか?
リュックがやけに重かった。

調整しながら登るが、どうもしっくりこないのが気になる。



K-aiで北海道最高峰3

ホテルベアモンテから300m程だろうか、キャンプ場はわかりやすかった。

旭岳青少年野営場が正式名称である。
トイレだけ使うというのもいかがなものかと思ったので、車中泊での利用はできるか聞いてみることにする。

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左の管理棟で聞いてみたところ、問題はなかった。

駐車場でも、この管理棟の横の空地でもいいとのこと。
料金は一人500円のキャンプ料金と一緒。

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右のログハウスがトイレで、実に立派。
もちろん水洗便所だった。

駐車場の一番端で車中泊することに。

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網戸にしてみると、風が入ってきて涼しい。

翌日の食事用に買ってあった、パンの袋が膨らんでいた。

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ここは標高が1000mほどもある高地なので、こんな面白い現象が見られる。

次第に薄暗くなってきたので、コンビニ弁当だが夕食にする。

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こんな時に便利なのが電子レンジで、熱々の夕食を食べることができた。
もちろんテレビの電波など届かないので、用意してきたビデオ鑑賞を楽しむ。

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以前購入して飲んでいなかった軽井沢ビールの黒を楽しむ。

しばらくすると管理人さんがやってきて、この小さなキャンピングカーがどうなっているのか見に来たようだった。
管理人さんは、こういった軽キャンピングカーを欲しがっている様子だった。

次第に外は暗くなってきた。

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トイレの基礎は石積みらしく、なかなか立派なものだった。
照明は人感センサー式で、入口と内部の2ヶ所が順に点灯する。

管理棟は夜も明かりが点いていて、宿直室らしき部屋があった。

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奥の方にキャンパーがいるようだが、ほとんど声は聞こえてこなかった。

時々、トイレに上る木の階段の音がするくらいだった。

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K-aiの奥の明かりは隣接するホテルのもので、露天風呂らしき場所からの声が時々聞こえた。

こんな夜は、やはり日本酒がいい。

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吉田類氏がこよなく愛する郷里の酒「酔鯨」。
なるほど、深い味わいと香りは、正しく特別な純米酒。

翌朝は、早く起床してハードな登山が待っている。
今宵は一杯だけにしておこう・・・。



K-aiで北海道最高峰2

ロープウェイの前は下山してくる人が多く、混雑はしていないが程良いにぎやかさだった。

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ここに夏場に来るのは初めてで、これまでに何度か春のスノーボードを楽しみに来たことはあった。

時間に余裕があったので売店を覗いてみる。

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明日は、登山の疲れで売店を見る余裕はないかもしれないと、前日に寄ってみたのであった。
思ったよりも商品量は多く、土産物もたくさん品ぞろえしていた。

なかでも、気に入ったのがTシャツだった。

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種類も多く、いくつか気になるデザインがあった。
観光地のTシャツは滅多に買うことはないが、今回は二人ともにお買い上げとなる。
サイズ合わせをしていた店員さんにデザインを褒めると、私がデザインしたんですよと喜んでいた。

珍しいものとして・・。

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今や木彫り熊もこんなにカラフル?
中央の金色のが御利益ありか。

駐車場に戻って、次は温泉に入ることに。

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その前に、駐車場の公衆トイレも確認しておかねば・・。

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これがそうだが、入口に張り紙がしてあった。
なんと!使用不可・・・。

トイレをご利用の方は、この下にあるキャンプ場のトイレを使ってくださいとある。
ということは、この駐車場では車中泊できないことになる・・・。
それはそれで仕方ない。

宿泊場所の前に、温泉に入ることにする。

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ここはホテルベアモンテで、まだ建ってからそんなに経っていない新しいホテルだ。

しかし、駐車場に日帰り入浴は16時までと書かれていた。
ホームページでは18時になっていたので、フロントで確かめると、この時は17時を過ぎていたが受付してくれた。

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館内は明るく広々している。

1階のフロントの奥に浴場入口があった。

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中も高級感があっていい雰囲気だった。

温泉は癖のない泉質で、露天風呂が広くていい。

湯上りに火照っていたが、ここは高地なので網戸からの風が冷たいくらいに涼しかった。



K-aiで北海道最高峰

登れるうちに挑戦しなくてはと、最近思うようになったのが不思議だった。
これまでの最高は、黒岳の1984m。
そして、北海道の最高峰は旭岳の2291mである。

天気に不安はあったが、とにかく行かなくては何も始まらない。
東川町を過ぎ、以前は工事中だった巨大なダム湖が完成していた。

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忠別湖というダム湖である。
熊が出たらしい。

ダムの水は大雨の影響で濁っている。

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こんなところに熊が出るのかと思われるが、何となく周囲に注意を払ってしまう・・。

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もっとダムがよく見える場所があるようだ。
さっそく中に入ってみる。

ダムの手前に車止めがあり、ここからは徒歩で進むしかない。

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かなり広い道路になっている。
車が3台、並んで走ることができるほど広い。

この道をまっすぐに対岸まで歩くと管理事務所があるようだ。

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下を覗きこむ・・・。
大雪湖ほどではないが、やはり高い。

以前ここを通った時には、巨大なダンプカーが走っていた。

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今はすっかり水で満たされてしまっている。

img2015-08-K-ai-Asahi08.jpg

こちらが駐車場側。

管理事務所の見学はまた今度・・。
この先は、次第に高度を上げて行く道となる。

残念ながら大雪山は見えなかった。

そして、旭岳温泉に到着。

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右はホテルベアモンテ。

その隣に、今回車中泊する予定の公営駐車場があった。

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この時点では3分の1程度しか埋まっていない。
ストリートビューで確認した時は、満車状態からもっとひどく混雑していたので心配していたが、これで少し安心する。

適当なスペースを見つけて駐車し、旭岳ロープウェイ駅に行くことにする。



K-aiでとあんくる

紋別港を見渡すことができる小高い丘に、このレストランはある。

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ホタテ貝の殻が敷き詰められた駐車場。
紋別港の右奥にはガリンコタワーが見える。

海ではなく、崖に咲く花を見ると・・・。

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早くもハマナスが実をつけている。

さて、暑いので早く店に入ろう。

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「とあんくる」とは変わった名前と思ったが、はやりアイヌ語であった。
あとで調べると、「とあんくる」とは「あの人」という意味らしい。
何とも、意味深な名前の店だった。

さらに、店主がフィリピンに仕事に行って食べた味が日本人にはピッタリだと思い、フィリッピン人シェフをスカウトして開店したという。
食べてみると、いつも食べている洋食屋の味と若干違うのがわかる。

昼時には、サラリーマンや地元の主婦らが店をにぎわせている。

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明るくて雰囲気もいい。

メニューの他に、月別の人気ランキングもあるので参考にする。

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シーフードカレーは、第5位。
味は、洋食屋のカレーといえばわかりやすいだろうか。
やや甘さを感じるルーだが、複雑なスパイスのブレンドがシーフードと良く合っている。

ちなみに、人気ナンバーワンメニューはグリルドチキンである。

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私はオムライスを注文。
ソースがフィリピンっぽいかな?
といっても、私はフィリピン料理を正式に食べたことがない・・。
見た目どおり、卵はふわっとしていて美味しい。


次は何を食べようか?




続きを読む

紋別海洋公園

紋別市で、何年か前から車中泊に利用している港のキャンプ場がある。
紋別海洋公園といってキャンプ場ではないが芝生サイトにテントの設営も可能であり、トイレや駐車場、そして炊事場も設置してある。
料金は400円と格安だが、トイレ入口の所謂ガチャガチャ(正式名は知らない)の自動販売機でカプセルを購入すると、料金支払済みの目印となるビニールテープとキャンプ場の説明書が入っている。


今回利用したのは、いつもより本格的な夏だった。
いつもなら、せいぜい多くて5台程度しか停まっていないのだが・・・。
夕方に到着してビックリ!

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何だこれは?

ナンバーを見ると全国各地からやってきているのがわかる。
そのほとんどがキャンピングカーである。
あとで紋別市の知合いに聞くと、ここ数年はこの時期になるとこのように混雑するという。

img2015-08-K-ai-Monbetsu02.jpg

この日は少々暑かったせいもあり、車の外に出て情報交換なのか?
薄暗くなるまでざわざわしてた。

雨上がり後で蒸し暑さは続くが、暗くなる頃には網戸からの風が心地好い。

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この海洋公園で車中泊している車は50台以上とみられたが、気になったのはどれだけの人が利用料金を支払っているかだった。
心おきなく、やましい気持ちを持たずに気持ち好く利用したいものである。
料金を支払わなくたって気にならないという人がいたとすれば、その人はすでにゴミ以下である。
這い出せ、ゴミから・・・人間になろう!

気持ちが入り過ぎてしまった・・。
最近、自己主張が強くて相手の気持ちを考えない人間が多くみられるせいか・・・。

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そんな夜は、辛口の日本酒がいい。
つまみは、ひたすらシンプルに豆腐など。




翌日、あんなに混雑していた駐車場も、クモの子を散らしたように少なくなっている。
だけど、これはマズイだろう。

img2015-08-K-ai-Monbetsu05.jpg

駐車場の場所取りだけでも恥ずかしいのに、身障者スペースの場所取りだ。

身障者スペースは、トイレに一番近い場所にあるから、そこまでして楽をしたいのだろうか?
ただ、この場所は自動販売機や炊事場があるので安眠はできないかもしれない。

実際に身障者の方々が言うには、近い場所に設置するから関係ない人まで使ってしまうのであって、私たちは別に近くなくてもいいという人も多いようだ。
納得の意見だと思った。


それでなくても、現代人はほとんど車ばかりを利用して歩かないのだから、駐車場くらい離れて停めて歩くのもいいかも。


★ベッドマットストッパー

K-aiをベンチシートからベッドにしたとき、一番長いマットがずれてしまう。
K-aiに乗っている方なら、気になっている方もおられるのではないだるか。

寝返りもせずに眠られるなら問題はないが、気が付いた時には後部の支えから外れてしまっていることがよくある。

img2015-07-K-ai-MatStop03.jpg

後部の赤で四角く囲った部分がずれてくる。
もちろん、支えは2点だけではないので、転落する心配はない。

だが、きっちりかっちり派の私は気になってしょうがなかった。
長いマットが動かないようにするか、マットを支える部分に工夫するか考えた。

そして、最も簡単に費用も手間もかけずに、ずれない工夫があった。

img2015-07-K-ai-MatStop02.jpg

用意したのは、100円均一でも入手できるゴム製のドアストッパー。
これをマットと家具の間にはさめるだけでOK。

これだけで、ほぼ動かなくなる。

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写真のように、やや強めに最初の写真の赤丸部分に押し込むだけでよい。

ゴムなのでしっかり刺さり、いくら寝返りを打ってもまず動かない。
これはすすめ!



プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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