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レストハウスところ

「ところ」といえば「常呂」でして、あの有名なカーリングの町です。

そのカーリングホールのすぐ近くにある「レストハウスところ」に寄ってみました。

img2015-11-Tokororesuto01.jpg

昼時を少し過ぎていたので空いています。

今回は、奥の座敷に入ってみました。

img2015-11-Tokororesuto02.jpg

こんなに広かったんですね。
実は、テーブル席が煙草の煙で臭かったので、止むなくこちらを選んだのですが貸切でした。

この時期になると、すぐ近くのサロマ湖名産の牡蠣が美味しいです。

img2015-11-Tokororesuto03.jpg

名物の「牡蠣づくし定食」1600円です。
カキフライ、カキ鍋、生ガキ、カキの味噌汁、カキの煮物で、小さいカキなので50個くらいはありそうです。

カキづくしが多いので、もう一品はあっさりと・・。

img2015-11-Tokororesuto04.jpg

塩ラーメンです。

あっさりしていますが、出汁は複雑にして濃厚です。
ニンニクも少々利いています。
割と好きな味なのです。


久しぶりにたっぷり牡蠣食べました。
ごちそうさまでした。
できれば大粒の牡蠣も入っていてほしい。




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K-ai でサンマ釣り

道東の漁港では、この時期サンマが釣れる。
もうすぐ冬が来る頃に、沖にいた漁船の灯りに着いて来て、それが港にそのまましばらく居着いてしまう。
居着くというのは少し表現不足で、実際には沖に戻りたくても戻れず、港内をぐるぐると回遊しているのである。
このサンマは、チカやニシンなどを釣るサビキ仕掛けで簡単に釣れるので、短い期間ではあるがタイミングが合えば楽しむことができる。


ということで、サンマが入ったという道東の漁港を目指し、暗くなってから到着した。
港では、地元の高齢者軍団などがチームを組んでサンマを捕っていた。

img2015-11-K-ai-Sanma01.jpg

投光機に集まったサンマを、40cm以内のタモ網で掬いとる。
40cm以内のタモ網であれば、だれでも許可はいらないのである。

私たちは釣りがしたいので、投光器の間で仕掛けを動かす・・・。
投光器のライトが消されると、驚いたサンマが海面を逃げまどう。

img2015-11-K-ai-Sanma02.jpg

見えにくいが、大量のサンマが海面をざわつかせている。
ここで仕掛けを上下させると、サンマが釣れるのである。
日中よりは反応は悪いが、時々サンマ特有の強い引きが伝わってくる。

その強い引きに熱中しているうちに・・・。

img2015-11-K-ai-Sanma03.jpg

気がつくと、バケツにはサンマがたまっていた。
大きなものでは40cm近い大物もあり、鮮魚店でもなかなか見られないサイズだった。

釣れ続けていたが、お腹が空いてきたのでこの日はここまでとする。
夕食などを買いに行き、いつものK-ai車中泊である。

img2015-11-K-ai-Sanma04.jpg

観光シーズン中は賑わっていたが、11月ともなると静かだった。

FFヒーターがフルに活躍している。





翌朝、といってももう10時だった。

港の様子を見に行く。

img2015-11-K-ai-Sanma06.jpg

昼間にも関わらず、サンマが釣れている!
あちこちで、しかも型がいい。

さっそく仕掛けを目の前に下ろしてみる・・・。
仕掛けが底に達する前に、もう引いていた。

img2015-11-K-ai-Sanma05.jpg

太さもあるし、サンマは良型である。

この後も入れ食いタイムが続く。
港は底まで5m程度しかないので、リールがない竿でも十分釣れた。
しかし、群れが去ってしまうと釣れなくなるが、リールを使ってチョイ投げすると釣れる。

img2015-11-K-ai-Sanma07.jpg

3本も同時に釣れると、引き揚げるのも重いくらいだった。
あまりたくさん欲張ってしまうと、仕掛けが絡み大変だ。

1時間半ほど楽しんで、軽く3ケタのサンマが釣れた。

img2015-11-K-ai-Sanma08.jpg

最後に、鱗を洗い流して袋に入れる。


新鮮な魚を食べられるのは釣り人の特権などとよく言うが、このサンマを食べるとそれがよく理解できる。
特に刺身は絶品で、買って食べたものとはまるで違う。
歯ごたえや脂の状態など、正しく釣り人の特権なのだ。


もう一回くらい行きたいが、サンマは待っていてくれるだろうか?



プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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