スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

K-ai で良佳プラザ・遊湯ぴっぷ

冬になると、無性に温泉が恋しくなる。
北国の人間ほど寒さに弱くて敏感だと、私自身がそうであるから確信する。
部屋の温度は、常に半袖で過ごせるほどに保たれ、寝るときでも暖房を消すことはない。
だからこそ、外のマイナス気温に長い時間晒された時など温泉に入りたくなるのである。

今回は比布町の公共温泉施設「良佳プラザ・遊湯ぴっぷ」である。

img2016-1-K-ai-Pippu01.jpg

すぐ隣がぴっぷスキー場で、ナイターの灯りがきれいだった。
スノーボードを始めた頃は、楽しくて毎日仕事帰りに滑っていたが、今はもうそんな体力はない。

温泉で温まったあと、建物の中にあるレストラン紙風船に入ってみた。

img2016-1-K-ai-Pippu02.jpg

客はまばらで空いている。

ここは町内の仕出しで有名な「荒尾」直営店。
であるから、味には定評がある。

img2016-1-K-ai-Pippu03.jpg

カツ鍋を注文。
スキレットなので熱々が長く続く。
もちろん、味は平均点以上。


メニューに鴨南そばを発見し、期待して注文。

img2016-1-K-ai-Pippu04.jpg

つゆがたっぷりの温かいそばは、寒い季節にピッタリ。
写真で見えるよりも鴨肉がたっぷり入っている。
しかも、あまり固くなくて美味しい。
麺はもちろんコシがあって本格的だった。

人気のファミリ―レストランだけあって、どれを食べても期待を裏切らない。


スポンサーサイト

K-aiでレストラン白樺

塩別つるつる温泉は、最近お気に入りの温泉である。
その名の通り、肌に触れるとつるつる。

今回は、館内にあるレストラン白樺で食事をしてみた。
受付で聞くと、館内の奥の方にそのレストランはあるらしい。

入口から50m程奥に進むと、その入口があった。

img2016-1-Tsuru01.jpg

中に入ると、夕食時だったので宿泊客用の御膳の用意もされていて、それ以外の場所に自由に着座していいとのこと。
しかし、宿泊客の豪華な御膳を近くで眺めながらというのも切ないので離れて座る。

メニューは、食堂の一般的なものしかなかった。

待っている間にも、町内の日帰り入浴客らしき家族連れが次々にやってくる。
ここの温泉は、入浴と食事が千円というお得なセットがあり人気らしい。
それを目当ての客が多いのかもしれない。

しばらくすると料理が運ばれてきた。

img2016-1-Tsuru02.jpg

こちらは、えび天うどん。
大ぶりのえび天が3本も入っているうえに、焼きおにぎりと豆腐のような小鉢も付いていた。
左上奥の小鉢は塩辛で、こちらも十分な量があった。
えび天うどんは、入浴セットだと五百円増しになるようだ。

もう一品は豚丼。

img2016-1-Tsuru03.jpg

想像していた料理とは違い、陶板にのって焼かれて出てきた。
中央のタレをかけて食べるらしい。

私たちは入浴券とのセットではなかったので、この豚丼は600円だった。
ちなみに、えび天うどんは900円。


帰りは途中から圧雪路面になり、K-aiは常時4WD走行だった。

img2015-12-Stabi07.jpg

走行中にインパネの4WDボタンを押すと、僅かに動力系に変化を感じたが、その挙動は僅かなものだ。
4WDランプが点灯し、その照明だけが4輪駆動を意識させるが、雪上では全くわからない。

フルタイム4駆に慣れ切ってしまっているので、昔のFR車のような自由に車をドリフトさせる楽しみは、今の車にはなくなってきているのかもしれない。
そういえば、昨年の秋に砂浜でスタックしそうになった時に、K-aiは普段は2駆だったことをすっかり忘れていたことを想い出した。



K-aiで七つ星

網走湖の女満別湖畔へ向かい、市街地の国道沿いにある中華料理店に入る。
店名は「七つ星」という。
駐車場が広くて安心して駐車できるのがいい。

店内は明るくて、こちらも広々としていた。

img2016-1-Nanatu01.jpg

天井飾りや筆字が中国っぽい。

何が得意なのかわからなかったので、食べたいものを注文する。
サラダバーがあって、それは自由に食べてもいいそうだ。

常連さんらしき客が注文しているのはチャーハンだった。
しまった、チャーハンだったのか・・・少し後悔。

そして運ばれてきたのは・・・。

img2016-1-Nanatu02.jpg

こっちだって美味しそう!
焼きそばである。
事実、まあまあ美味しかった。

もう一品はみそラーメン。

img2016-1-Nanatu03.jpg

あっさり系の味噌ラーメンで、チャーシューがとろけて美味い。
この三枚のチャーシューは私が豪華に見えるように広げたもので、運ばれてきたときは重なって一塊だった。
めんどくさかったのか、欲がないのか。


割箸ではなく箸箱に箸が入っているが、この箸箱がお手入れ不足なのが残念。



k-aiで新年初釣行

2016年になり、暖冬を心配していた網走湖の結氷は順調に進んでいた。
毎年恒例となっている氷上の巨大ワカサギ釣りだが、年々釣果が落ちているのも気がかりだった。
しかし、こればかりは釣ってみなければわからない。
もうひとつ、フロントスタビライザーの調子を確かめる楽しみもある。

北海道の内陸部は雪で、高規格道路も高速道路ではなくなっていた。

img2016-1-K-ai-Waka01.jpg

圧雪アイスバーンであるから、スタビがどうこう言う問題ではなく、滑らぬようひたすら路面に注意してやり過ごさねばならなかった。

トンネル内は唯一安心して気が抜けるので、ここで少し速度を上げてみる・・・。
やはり、前回感じたとおり直進安定性がいい。
以前のフワフワした感覚が消えていて、路面に吸いつくような感覚がある。

高規格道路を下りてしばらく進むと、アスファルト路面が露出している。

img2016-1-K-ai-Waka02.jpg

周りの景色も雪が少なくなっていて、少しだけ空は明るかった。


網走湖岸を走る道に入る頃には暗くなり、市内に入る手前のホテルにk-aiを停める。
網走湖荘は日帰り入浴専用の入口があり、料金は500円である。

img2016-1-K-ai-Waka08.jpg

温泉を楽しんでから、市内で夕食を購入し道の駅に向かう。

img2016-1-K-ai-Waka03.jpg

この時期は、さすがに車中泊している車は少ない。
暖かいトイレは有難く、もちろん車内はFFヒーターが快適な室内温度に保ってくれるので、マイナス気温とは無縁の世界となる。

今回は、燃料補給した時にFFヒーターの排気口が凍りついて塞がっていないかチェック済みである。



翌朝、早めに起きて準備をするが、タオルなどを干していたせいかフロントとリヤガラスの結露が凍りついていた。

そして、網走湖のワカサギ釣り会場へ向かう。
たくさんの車が次々にやってきて、ソリなどに荷物を積み込んで氷上へと向かっている。
私たちは、今回は釣り仲間のテントにお邪魔することになっていた。

気温はマイナス10℃以下にまで下がっているので意外に寒いが、野天釣りをしている人もいた。
早朝は反応が悪かったが、次第に釣れるようになってきて、複数匹同時に釣れることもしばしば。

img2016-1-K-ai-Waka04.jpg

陽が昇るとたくさんの釣り人がそれぞれにワカサギ釣りを楽しんでいて、カラフルなテントがこの釣りを一層楽しく見せているようだった。

ワカサギは大きなものだと18cmもあり、平均して大きいのが網走湖の特徴でもある。

img2016-1-K-ai-Waka05.jpg

テント内で撮影したので赤いが、実際は銀色である。

網走湖は水深が浅く、2m程しかないのでリールはなくてもいいくらいである。
私は電動リールに慣れてしまっているので、こんなに浅くてもつい電動リールを使ってしまう。

img2016-1-K-ai-Waka06.jpg

充分楽しんで駐車場に戻ると、まだまだ沢山の車が溢れていた。

帰りも天気が良くて快適だったが、途中から雪が舞い始め、路面もアスファルトから圧雪へと変わっていった。

img2016-1-K-ai-Waka07.jpg

それでも、アイスバーンではなかったので滑ることはなく、さほど速度を落とすことなく走行できた。

気になっていたフロントスタビライザーだが、カーブでも少しだけその効果を感じたものの、もう少し路面が出ていなければはっきりとした体感はできない。
まあ、気長にその時を待つしかないだろう。


今年もまた、k-aiとあちこちに出かけて楽しみたい。



プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。