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★K-aiプチ点検

一年ほど前にK-aiの販売店の近くに用があったので、ついでに気になるところを見ていただこうと立ち寄ったことがあった。
しかし、肝心の点検部分を勘違いしてしまっていて、結局そのままになっていたのだった。

今回こそ・・・との思いで出発する。

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層雲峡付近は、この季節になってようやく路面が現れとてもいい天気だった。
もちろん、この日は北海道じゅうどこも気温も上昇し晴れていた。

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石北峠も同様に、青空が広がっている。
しかし、路面は雪が残っているので油断はできない。


北見を過ぎて、美幌から津別方面へ向かう頃には空のみ青くなってきた。

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その青さも、やがて赤くなってくる。
しかし、こちらは平均に天気がいいので路面は乾いていた。

ここに来るまでの間、急にお腹の調子が悪くなってコンビニに入った。
しかし、タイミングが悪かったのか、トイレ待ちの人が数人もいるではないか・・・。
まずいぞ、待っていられない・・・・・。
そういえば、ここより200m程前にガソリンスタンドがあったと思い出し、引き返してみる。

ガソリンスタンドはセルフスタンドだったので、妻に任せて私はトイレに直行!

給油する車は多くないので安心して用を済ませて戻るが、まだ他の客はいない様子だった。
給油したレシートを見て・・・思わず笑ってしまった。
料金が、なんと78円だった。
妻に聞くと、自動的に止まったところで給油を完了しただけ、とのことだった。
セルフスタンドだったから好かった、という一件だった。

ここから20分ほど走って、この日の宿泊地に到着。

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いつもの道の駅あいおいである。

しかも同じポイントで、滅多に利用する車がないので空いている。
夕食は、最後のコンビニで温めてもらった弁当。

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今回はタブレット端末の設定を済ませてあり、自宅のディーガの録画番組を観ることができた。
JBLのBluetoothスピーカーも忘れずに持ってきている。
臨場感のある良い音で、最近再放送を始めたおかげで初めて観た「水曜どうでショー」のワカサギ釣りを楽しむ。
釣り番組の中で、日本酒をラッパ飲みしているのはなかなか観られない絵で面白かった。

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ということで、私も日本酒をラッパ飲み・・・はしないが、ちびちびと楽しんで就寝。



さて、K-aiのプチ点検だが、今回みていただいたのはキャビンのサイドドア。

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⑤のレバーのような部品を支える部分である。
ここは網戸部分に付いているが、ネジがゆるんでいるのか動いてしまっていた。

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赤丸の部分である。
実際には黒いテープのようなもので隠れていて、これを剥がして締めつけたようだった。
次に緩んだ時は自分でできるから大丈夫。

ついでに、この網戸ドア部分が全体的に緩んでいたので、リベット止めをしていただいた。


そしてもう一件、聞いておきたいことがあった。
それは、FFヒーターを作動中に聞こえてくる「カチッ・・カチッ・・・」という連続音の正体だった。
これはFFヒーターへの燃料ポンプの音で、燃焼が強くなると早くなり、弱くなると遅くなるとのこと。
これまでのキャンピングカーにもFFヒーターは付いていたが、ポンプの音が気になったのは初めてだった。

何の音かわかったので、問題は解決!


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K-aiでワカサギ釣り

温泉でさっぱりして温まったところで、翌日のワカサギ釣りに向けて車中泊できるところまでK-aiを走らせる。

端野町から美幌町方面へ向かった。

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この川は網走川。
鮭の聖なる母川だけに、私にも思うところがあった。

ナビを頼って走行するが、牧場や畑作地帯なのでどこまで行っても同じような風景だ。

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所々で写真にしたくなるような風景もある。

ケンウッドナビは、時々とんでもない案内をすることがある。
無駄な脇道に入り、砂利道を走らされたこともあった。
今回は冬季間の除雪がない道だった。

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この先、道がなくなってしまう・・・・・。

来た道を引き返し、地図を見て目的地を探す羽目になった。

その後、美幌町内に向かう途中、ナビに以前だまされた道への誘導があったが無視する。

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今回は初めて走る美幌から津別への道だったので、こんな工場地帯も見ることができた。


それほどのロスタイムもなく、無事目的の車中泊ポイントに到着。
コンビニ弁当で夕食を済ませる。
奥の松は美味しかった。

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タブレットで自宅の録画番組を見るつもりだったが、チョットした手違いでスマホによる視聴となるが、K-aiの車内だと充分視聴に耐えられる。
タブレットも役に立たなかった訳ではなく、スマホスタンドとして活躍の場は与えられたのである。
そのままでは音が弱いので、Bluetoothスピーカーが活躍してくれた。

国道は車が少ないので、滅多に車は入ってこなくて静かだった。



翌朝、トイレに起きた時。

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車のフロントガラスが凍りついていた。
気温はマイナス25℃ほどと冷え込んでいた。

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ここは道の駅あいおい。
何もないのが静かでいい道の駅。

この日は阿寒国立公園に向かった。

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ここは阿寒湖の湖上だ。
雄阿寒岳頂上付近の冠雪と青い空が美しい。

そんな空の下、楽しみはワカサギ釣りだった。

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氷の厚さは1mほどもあり、穴を開けるだけでも大変。

しかし、ワカサギはいる。
サイズは10cm以内と小さなものばかりだが、丁寧にアタリをとって釣るのが楽しい。

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一人200匹以上の釣果を上げて満足だった。

帰りのことを考えて、昼過ぎには納竿とする。
ワカサギの唐揚げと、自作の佃煮作りが楽しみである。


K-aiでノーザンアークリゾート

北見市の隣町、端野町にある温泉施設に向かった。
ここがスキー場であることは知っていたが、温泉があるとは知らなかった。
北見周辺で温泉施設を探したところ、スキー場との住所が一致した。

途中、のんたの湯という温泉施設もあったが、露天風呂が休止中とのことで対象外。
通りがかりに見ると、駐車場は満車に近いほど混雑していたので、イモ洗い状態を避けることもできた。

ということで、のんたの湯から数分で目的地に到着。

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ホテル内にあるらしく、リゾートな雰囲気だった。

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こちらが入口側。

スキー場側の駐車場は広いが、ホテル側は駐車スペースが少なかった。

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入口は、左がホテルで右が日帰り入浴用と書かれていたが、どちらも同じだった。

左手にはフロントがあり、右へ進む。

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金の湯の矢印があった。
この先に売店や飲食コーナーがある。

ここから一旦外に出る。

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右を見るとスキー場だ。
スキー客用の喫煙コーナーがあり、ここは少し煙い。

再び館内へ。

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正面が入浴の受付。

脱衣所も大浴場も清潔できれいだった。
温泉は空気に触れると茶色く濁る湯で、その透明度は30cm程度と濃厚風。
塩分が含まれているらしく、幾分肌がすべすべする。
露天風呂からはスキー場が一部見えていて、僅かながら開放感もある。
大浴場はそれほど広くはないが、温泉成分が体を好く温めてくれる。

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ここが館内からの出口付近。

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このホテルに宿泊する人の目的が気になった。
観光地網走にも、飛行場のある女満別からは離れている。
スキー場とゴルフ場がメインなのだろうか?


茶色い温泉、意外に好かった。



K-aiで 波飛沫 北見店

今回も、道東方面へ車中泊ドライブとなる。

国道39号線は圧雪路面で走りやすく、この先を除雪車が走っているのではないかと思ってしまうほど。

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正面に大雪山連峰が見えるはずだが、厚い雲に阻まれて何も見えず・・。
風も少し強くなってきた。

層雲峡はいつも別世界で、車のハンドルがとられる程の風が時々吹いていた。

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行く先に見える白いものが、強風に巻き上げられた雪煙りである。

層雲峡内のコンビニで新取扱商品の挽きたてカフェオレを買ってリラックス。
開催中の層雲峡氷爆祭りは、こんな強風が吹き荒れ気温が低い日にこそその価値も上がる。
温かい地方や国から来ている観光客には、良き思い出となるのだろうから。

強風は層雲峡だけで、石北峠は実に穏やかだった。
青空も広く見えてきて、道の駅に入る。

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温根湯温泉到着。
冬場はからくり時計はお休みらしく、イルミネーションで飾られていた。
この道の駅の出口付近にあるからくり王国は、いつもにぎやかに開店している。
暗い時間帯は煌々と明かりが点いていて、オアシスの様でもある。

北見市内に入った頃、目的のラーメン店に着いた。

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波飛沫 北見店である。

以前から気になっていた店で、駐車場はすでに満車状態だった。
K-aiはちょっとした隙間でも入ることができるので、店横に停めさせていただく。

中に入ると、駐車場にあるたくさんの車の客はいずこへ・・・というほど客の姿が見えず、カウンター席に案内された。
メニューを見る・・・。

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豚骨ベースのラーメンは、下調べ通りだった。
ということは、塩ラーメンは食べておかねば・・。

で、その塩ラーメン。

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ネギの上はクコの実かな?
実がしっとりしすぎていてよくわからなかった。
麺は細いストレートで、豚骨スープは実にあっさりしている。
確か旭川の山頭火で修業した店主がウトロで開店し、2店目がこの北見店らしい。
両店ともにミシュランガイドのビブグルマンに掲載されたらしく、やはり塩ラーメンがおすすめという。

そういえば、山頭火っぽいスープではある。
しかし、風味は山頭火の方が好みで、こちらは物足りなさがあった。

もう一品はこちらのネギ醤油ラーメン。

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ネギが大きくて厚切りなので心配したが、これが実に美味い。
醤油スープと合っていて、この味ならいくらでも食べられる。
私は塩よりも醤油味が好みで、山頭火程ではないがこの醤油は美味しい。

特に美味しいのはチャーシューで、一枚のチャーシューと角切りが2個入っていた。
次があるなら、是非ともチャーシュー麺を食べてみたい。


プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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