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★ 結露ワイパー2

以前、釧路市内の100円均一で購入した結露ワイパーだが、水を溜めておく部分が長すぎるためにフロントウインドウには使いにくかった。

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というよりも、フロントウインドウの下の部分は拭きとれなかった。

後日、大胆にカット(赤線)してみるも、塞いだのがビニールテープだったために水漏れがした。
カインズホームの結露ワイパーは、ペットボトルを取り付けられるようにスクリュー式になっていたが、100円均一のものははめ込むだけなので横にすると水が漏れてくる。

赤線の部分にはめ込む、丁度好い大きさのものを探していたのである。


そして見つけたのが、妻の不要になった化粧ボトルだった。

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化粧ボトルの底の部分をカットして、ビニールテープを巻いて隙間のないようにはめ込む。
さらに、はめ込んだ外側からもテープを巻いて完成。

ワイパーとボトルの接合部分も、ワイパー側にテープを巻いたことで水漏れはなくなった。
長いこと掛かってしまったが、これでようやく私の満足のいく結露ワイパーとなった。
これがあるとないとでは、快適さがまるで違う。




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★サイドウインドウについて

軽トラックベースのキャンピングカーなので、どうしてもキャビンは高くなってしまうのは否めない。
よって私たちは、キャビンへの移動は運転席側からしている。
これまで、キャビン側の入口から出入りすることはほとんどなかった。
入るに易く出るに険し、といったところだろうか・・。
オプションのサイドステップを使うか、踏み台などを用意すればいいのかもしれないが、それはなかなか・・・・・。

出入口は、運転席側で何の問題もなく利用できているので、これでいいのである。


以前からここは改善してほしいと思いつつも、書くことを忘れていた部分がある。
運転席側のキャビンの窓の位置である。

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下に写っているグレーの部分が座面である。
ベッド部でもあり、この写真はベッドに展開している。

ここに寝ると、窓の高さに身体の一部が見えてしまうのである。
もちろんスモークフィルムを貼ってあるので簡単には見えないが。

改善してほしい点というのは、この窓の位置を5cmでも10cmでもいいから上げてほしいのである。
それだけで随分印象は変わってくると思うのだが、いかがだろうか?





K-ai でまりーさんの木

釣りができないとなり、ひと眠りして起きた時にはNHK朝ドラマの時間になっていた。

しばらくはテレビを観ていたが、ホームセンターの開店時間になったのでようやく動き出した。
ホームセンターは見ているだけでも楽しくて、時間が経つのも忘れるほど。


この日の朝食は4時半頃に済ませていたので、10時半頃にはお腹が空いていた。
以前このブログでも登場した「まりーさんの木」へ向かった。

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11時前だったので、さすがに人気店といえども客は数組しかいなかった。

ここの一番人気はカニチャーハンだが、毎回食べてもいられないので違うものにした。

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今回はカニドリアである。
カニチャーハンは、中に入っているカニの身が多くて好評なのだが、ドリアはどうなのか?

ここのドリアは白飯で、これが意外に新鮮だった。
肝心のカニはというと、多くも少なくもなく普通といったところか。
いや、むしろ少ないかもしれない。もちろん、カニチャーハンと比べての話。
焼き立ての焦げ目が入ったチーズがたまらなく、沢山口に入れると火傷をしてしまいそうだ。

ここは、モーニングセットを15時まで受け付けてくれる。

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クロックムッシュとヨーグルトのモーニングセット。
サラダと飲物が付いている。
クロックムッシュサンドとは、チーズとハムを挟んで焼いたもの。


店を出る頃には、店内は満席になっていた。
次こそは、船カレイ釣りを楽しみたいものである。





K-aiで船カレイ釣り

今年も、オホーツク海の船カレイ釣りの季節がやってきた。

先日、予約時に船長から「ブリ釣りの予約かと思いました」と、私のイメージはブリ釣りになっていたらしく、しばしブリ釣りの話で盛り上がる。
しかし決して早くはないようで、先日紋別港にニシン釣りに行った帰りに寄ったイオンの鮮魚売り場にワラサが並んでいた。
ひと月後には、このオホーツク海にもブリが跳ねているだろう。


さて、カレイ釣り道具一式積み込んで、前日の夕方から紋別港に到着。

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人気のニシン釣り場となるバイオマス発電所付近には大型船が入港しており、釣りポイントには絶望の空気が漂っている。
これではニシン釣りはできない・・・。


発電所が見える公衆トイレ前で車中泊をする。

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バイオマス発電は、近隣市町村の木材チップと海外からのヤシがらなどを使って行う。
今年12月から稼働し、65000世帯の電気を賄うというから、その役割は大きい。

周りには他にキャンピングカーが一台と、普通車が数台とエンジン音がうるさい保冷大型トラックが一台のみ。

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いつものコンビニ弁当で、ささやかに夕食を楽しむ。
のり弁当とラーメンサラダは安くてうまい。
これに漬物と秋サケのおにぎりで、充分な夕食となる。

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新潟の銘酒、八海山で〆の一杯。
用意してあったスィーツは食べることができなかった。

これで9時前には意識消失して・・・おやすみ。




さて一夜明けて朝。

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予想外に風が強い。

船着き場に行くと船長がすでに到着していて、これでは沖に出てもすぐに引き返すことになるから中止にしましょうということに。
次週の予約を入れて船長と別れ、海の見える港で朝食を食べてから、再び布団の中にもぐりこんだ。




K-aiで道の駅うらほろ&インデアンカレー

浦幌町に入ると、丁度好い休憩に道の駅に立ち寄ることにする。

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国道側から見るとこんな感じだが、ここはレストラン側の駐車場らしい。

車を移動させ、小高い道の駅前の駐車場に移す。

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開店時間にはまだ早かったのか、入口から行列ができていた。
写真は開店後のもの。

開店時間までは数分あったので、すぐ前にあった石段を登ってみた。

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上から見た道の駅全景。

さらに、ここにある建物が何であるか確認を・・。

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浦幌町農村環境改善センターと書いてある。
しかし、使われていないのか?

更に進むと、下から声が聞こえてきた。

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なんと、球場がある。
だが、声は球場からではなく、その奥のキャンプ場からだった。

石段を下りて、開店した道の駅の建物に入った。

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焼き立てパンが人気らしかったが、もう一つの人気の大福を買う。
白餅と草餅の2種類だ。

取れたて野菜も販売していて、店内の一番奥にいろいろ並んでいる。

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大好きな野菜、アイスプラントがあったので迷わず購入。

車に戻ると、陽が射しこんだ車内は温かくなっていた。
買ってきた大福を食べ小腹を満たしてから、帯広に向ってK-aiを走らせた。


帯広市内でいくつかの店で買物をして、音更町で昼食をと考える。
日曜日なのでどこも混雑すると考え、早めのランチタイムとなる。

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十勝と言えばインデアンカレー。

11時半過ぎだったので、まだ混雑していなかった。

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これが、10分後には満席になり、更に店を出る頃には店の外にも待っている人がいた。

インデアンカレーはトッピングや選び方など色々注文方法があるようだが、面倒なので辛さも普通で注文。

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エビカレー。
エビは、食べているうちに飽きてきた。
シーフードカレーにすればよかったと後悔する。

もう一品は妻の毎回注文する野菜カレー。

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具が野菜なだけに、ややマイルドな味になっている。
家庭的な味が受けるのだろう、鍋を持参の客もいる。

そして価格の安さが一番の魅力。
二つで千円ほどで済んだ。


さて、今回の牡蠣を腹一杯食べるのが目的だった旅。
概ね満足で、もちろん食べ飽きることなく、今でもすぐに同じ量を食べてみたい・・・。
厚岸の濃厚な牡蠣には、それだけの魅力があるのだ。





K-aiで道の駅しらぬか恋問

厚岸から釧路市に移動して、気になる店に次々に寄ってしまったものだから、この日の予定は大きく狂ってしまった。
予定では、本別町の温泉に入ってから道の駅ステラほんべつで車中泊しつつ、すぐ近くのトンテキで有名な「浮船」に行こうと考えていた。

結局は釧路市内の公衆浴場さくら湯に入り、ここから最も近い道の駅しらぬか恋問に向うこととなった。

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夕食は釧路市内で済ませていたので、久しぶりに沖縄のオリオンビール。
道の駅摩周温泉で買った胡瓜のスティック漬物など。

この道の駅は海沿いにあって周囲に民家は少ないが、テレビはフルセグで全て受信できた。

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釧路の地酒福司酒造の生貯蔵酒を楽しむ。
期待しすぎたせいもあってか、私にはやや合わなかった。
スッキリした飲み口ではあるのだが・・・。

道の駅の駐車場はトイレが近い所は乗用車用のスペースしかないので、大型車は別の場所となり静かだった。
雨が少し降っていたので、外は気温も低く感じる。




夜が明けて、FFヒーターが活躍するほど冷え込んでいたのでガラス窓には結露ができていた。

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早速、釧路市内で見つけたダイソーの結露スイーパーを使ってみた。
ワイパーブレードの部分はカインズホーム製より材質が良かったが、水受け部分が長すぎて使えなかった。
短く改造する必要があるが、ブレードが短くて使いやすいので期待できる。

外に出てみると、雨は上がって青空も見えていた。

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到着時には気付かなかった見晴らし台のような建物が気になった。

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恋問とは面白い地名だ。
ここのトイレはもちろん24時間利用できて、中央には待合室のような広場もある。
恋問館では地元の海産物を中心とした土産物店があるが、営業時間前に出発したので近況は見ていない。

とりあえず朝食を買いに行くことにする。
同じ敷地内にローソンがあるのはありがたい。

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キタキツネがすぐ近くにやってきていて、観光客に餌付けされてしまったのだろう。

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ほんの5mほどの近くまで寄ってきて逃げようともしない。
このキタキツネは、運が悪ければ車にはねられて命を落とすのだろう。
人間の何気ない餌やりによって、人慣れした野生動物は命をつなぐために命を落としてしまうこともある。
そんな光景を何度も見てきているから、野生動物には絶対餌は与えないことが大事だと思う。

朝食後、気になっていた見晴らし台に上ってみた。

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ユーラスエナジー白糠展望台という。
右に白っぽく見えているのがソーラー発電施設で、ここはスケールが大きくて長さは1.6kmもあるそうだ。
約1万世帯分の電力を供給し、広さは札幌ドーム11個分もあるそうだ。

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こちらは道の駅駐車場。
一番奥にローソンがある。

そして海側。

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少し波はあったが風はほとんどなかった。

思ったよりものんびりしてしまった。
道の駅を出発して海岸線を走っていると、あちこちに投げ釣りをしている釣り人を見かける。
今回は釣り道具は一切持ってきていないので、何が釣れているのかも気にすることはなく、晴れた風景を楽しむドライブとなった。





K-aiで牡蠣づくし3

牡蠣で満たされたお腹ではあったが、炭水化物も入れておかねばと次へ向かった。

来た道を引き返し、丘の上にある建物へ。

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道の駅厚岸グルメパークである。
以前は、確か「コンキリエ」って名前だったような・・・。
今年のじゃらんの道の駅ランキングは、第一位に返り咲いたはず・・。

時間はすでに13時近かったので、激混みではないと読んでここに来た。

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しかし、2階のレストラン「エスカル」前には待っている人もいた。

名前を書いて待つこと2分・・・。
すぐに呼ばれて席に案内された。

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窓際の席だったので眺めが良い。

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厚岸湾と厚岸湖が一望できる。

メニューを見ながら、牡蠣をたっぷり食べてきただけに二人で一つくらいでいいのではとも考えたが、結局それぞれに注文してしまった。

最初に運ばれてきたのが、数量限定のメニュー。

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えもん丼といって、牡蠣のみたらし風や、つぶの甘露煮やいくらなど見た目にも食欲が湧いてくる。
あさり汁が濃くて、これまでに食べた中では一番美味しく感じた。
小鉢は、そうめん風こんにゃくの酢のものだった。
大ぶりの牡蠣がやはり一番美味かった。

そして、もう一品も牡蠣。

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なんと、牡蠣ぞうすい。
妻は、こりゃあ美味しい!と、大絶賛。
塩漬乾燥した海藻と小葱をまぶして食べるが、風味が良くて更に美味しくなる。

あれだけ牡蠣を食べたばかりなのに、ほぼ完食してしまった。

食後は、1階にあるミニ水族館に入った。

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近海の生き物を展示したスペース。
カレイや小魚、アメマスなどが泳いでいる。
中央には巨大な牡蠣の殻が展示されていた。

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牡蠣棚の模型も展示されている。


生憎の天気ではあったが、人気スポットだけあって客足は途絶えない。




K-aiで牡蠣づくし2

雨はやむことなく降り続いたが、雨脚は強くはならなかったのが幸い。

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吹雪対策のシェルター。
ここを走っていると、異空間とも言える不思議な感覚だった。

太平洋が見える厚岸湾までは酪農地帯で、どこまでも丘陵地帯の牧場が続いていた。

海は突然に現れ、右手に湾を見ながら進むと厚岸湾と厚岸湖の分かれ目に今回の目的地があった。

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厚岸漁業協同組合直売所である。
いろいろ調べた結果、お得な価格でたくさん食べるにはここがいいらしい。
駐車場には、すでに10台くらい停まっていた。

さっそく中に入ってみる。

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思っていたよりも広く、中には海産物や加工品などが盛りだくさん並んでいる。
左端が活魚類。
中央部が冷凍や冷蔵の海産物。
青いコンテナに並んでいるのは、今が旬のサクラマスだった。
サクラマスは訳あり品として、一本800円程度で販売されていた。
訳あり品とは言え、市価の半額程度だった。

私たちの目的はこちら。

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これが全部活牡蠣。
サイズや種類ごとに分かれている。

店員さんにこちらの要望を伝えると、全てお任せで用意してくれる。
生で食べるのは小ぶりの方がよく、蒸し牡蠣は大きい方がいいらしい。

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厚岸産のマルえもんは、特に味が良くて人気がある。
これは、道の駅コンキリエで食べると1個300円となるから、ここで食べたほうが絶対お得!

店員さんに、とりあえず生を14個と蒸し用のを16個と言うと、そんなに食べ切れませんよと言われた。
そうかなあ?と思いつつも、食事前なので大丈夫でしょうと返す。

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で、受け取ったのがこちら・・・・・。
うーん、確かに多いかもしれない。

まずは生牡蠣からいってみる。

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殻の割に粒が大きい!
もちろん美味い!
周りの人を見ても、こんなにたくさん食べている人はいないみたい・・・。
いや、腹一杯食べると決めてはるばるやってきたんだ!
人目なんか気にしてられんぞ。

安い代わりに、全部自分でやらなくてはならない。

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電子レンジは蒸し牡蠣用で、かごに入っているのは牡蠣ナイフと割箸。
他には手拭きタオルとサランラップもある。

次に袋に入ったLLの牡蠣を蒸す。

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生もいいけれど、蒸し牡蠣も味が濃くて美味しい!
まだ食べられそうだったが、牡蠣ばかりで少々飽きてきたのでおかわりはしなかった。
いや、これだけ食べたら充分でしょう。
サトウのごはんも置いてあったが、白ご飯に生や蒸し牡蠣だけでは・・・。

直売所では、他にも色々買物をしてしまった。
もちろん、クーラーボックスに氷を入れて用意してきている。


この直売所は、新鮮な牡蠣を腹一杯食べたい方にお勧めする。





K-aiで牡蠣づくし

遠出ができる休みがあったので、どこに行こうか考えていた。
釣りをしたいが、今回は雨の予報だった。
合羽を着てまで釣りたい気持ちもなかったので、妻の「牡蠣食べたい!」というひと言で目的が決定する。

牡蠣の食べ放題で有名なのは寿都町だが、果たして牡蠣ばかり腹一杯食べられるのか?
色々考えた結果、大ぶりで味も好いことで有名な厚岸の牡蠣を食べることにした。

寿都程ではないにしても、厚岸とてかなり遠い。

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道の駅のからくり時計。
ということで、留辺蘂まで夜のうちに走ってきた。

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建物を囲むように、車中泊の車がトラックを含めて40台ほどと、人気のある道の駅だった。

場内には、からくり王国という物産品などの販売店もある。

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ここではソフトクリーム200円と、他の地区でも見習ってほしい良心的な価格。
そもそも、ソフトクリームの原価なんて30円くらいだろう。
もちろん機械代や毎日の洗浄などのメンテナンス料などあるだろうが、150円でも十分だと思う。
あくまでも、私の希望的独り言なので悪しからず・・。

奥には川の水族館があり、イトウなどの川魚がみられる。
近年、改装を終えてからは入館者が劇的に増えている。

ここから2分ほど走って、セブンイレブンの朝食を購入。

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広い駐車場の横で朝食タイム。
ここの駐車場は、本州の感覚であれば普通車だと軽く100台以上は停められる程の広さがあり、正しく北海道らしい。

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朝から、カレーとそうめんという妙な取り合わせ。
テレビは大型車が入ってくるたびに画像が乱れるが、フルセグにはならないままなんとか観ることができた。

食事を済ませて出発し、北見市内で給油後、丁度朝ドラの時間となる。

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出発して間もなく雨が降り出した。
ポツポツ程度の雨なので運転に影響はなかった。

美幌町を通過して、傘を忘れたので峠からの眺めは見に行けないなあと話していた。

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しかし、峠に近づくと霧が発生しており、頂上では屈斜路湖が見えないどころではなく、視界が10mほどと運転にも支障をきたすほどだった。

峠を下り始めて5分もすると視界は開け、普通に運転できるようになった。

弟子屈町に入って、道の駅摩周温泉で休憩。
以前に何度か紹介した、北海道でも人気上位の道の駅。

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ここは、駐車場からトイレまでの通路に雨避けがあるのがいい。
足湯に入っている人もいたが、時間に余裕がなかったので館内に入った。

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建物が立派なので、入口も重厚だ。
左には、明治の雰囲気が漂う展示物があり、右に入ると売店がある。

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ここで地酒や漬物などを購入。
手作り漬物は、レタスときゅうりを購入したが、どちらも美味しかった。




プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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