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断熱マットの効果

先日取り付けた、分厚い断熱マットの効果を検証してみた。

この日は空に半月が見えていたので、気温も下がるだろうと予測。
FFヒーターはいつも通りの温度設定で、薄い掛布団に上着はフリースだった。

これまではサイドウインドウの標準装備のカーテンだけだったため、明らかに冷たい風が入りこんできていた。
期待して横になった。



早朝、フロントガラスの薄い断熱マットをはがすと・・・。

img2017-1-K-ai-window06.jpg

見事な氷の芸術品ができていた。

この朝の気温はマイナス10℃ほどなので、厳しい寒さとは言えないが、車内の水分が見事に凍っている。

img2017-1-K-ai-window07.jpg

厚さは1cm以上あり、簡単にははがれないほど。

これは、秋用の薄い断熱マットだったことと、窓枠にピッタリはまっていなかったせいだった。
冬用の断熱マットを使用するべきだったが、フロントガラス側なので寝ている分には影響はない。

さて、サイドウインドウの断熱だが、効果は絶大だった。

img2017-1-K-ai-window05.jpg

全くと言っていいほど隙間風は感じられない。
かなりきつめに製作した効果があったようだ。

そのおかげで、下からの寒さを感じるようになった。
薄いシーツ1枚で寝ているので、次からは車載している薄めの断熱マットを使ったほうがいいだろう。

K-aiに乗り換えてから、冬の車中泊が多くなった。
燃費と手軽さ故、いつでもどこでも簡単に出かけられるのがいい。





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★ サイドウインドウの断熱材

先日、久しぶりに寒中車中泊をした。
寒中といってもマイナス10度までは下がっておらず、北海道としては厳寒とは言えない。
しかし、以前から感じていたサイドウインドウからの寒さは変わらない。
ペアガラスとはいえ、戸の隙間は完全密封されていないので、隙間風が入ってきても不思議はない。


今回は、以前から作ろうと思っていた場所だけに、材料の切り出しに細心の注意を払う。
前回は、この程度でいいだろうと手抜き作業になっていたからだ。

以前使った厚さが18mmのシートが残っていたので、さっそく窓枠にはまる断熱材を作ってみた。

img2017-1-K-ai-window01.jpg

以前作った時には、断熱材が縮んで緩くなってしまった経験から、今回はかなりきつくはまるように製作。

右窓の網戸は使わないので外した。

img2017-1-K-ai-window02.jpg

窓を開けることもないから、冬場は完全密閉される。

完全とまではいかないにしても、その効果は期待できるだろう。

img2017-1-K-ai-window03.jpg

これまで切り取りを失敗していたカーブも、網戸のカーブをなぞって切ったのでピッタリ。

これだけ密封したから、その効果はきっとあると期待しよう。
翌日のこと、取り付けが済んで30時間以上経過したころに、なんと!ルームライトが点けっぱなしになっていたことに気付いた。
さすがはツインサブバッテリーで、電圧計は下がっていたもののまだまだ残量はあった。
少しだけ冷や汗をかいてしまった・・・・・。








プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


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拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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