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★陸送旅行 二日目~目的地は遠い

蓮田サービスエリアを出発し、ここからはひたすら走ることに専念し、距離を稼ぐことに。
途中雨が降ってきたり、明るくなったり暗くなったりもする。

次第に運転に慣れてきて、大型車に追い抜かれないときに95km程度なら走行可能であることもわかった。
ただ、このKXグレードに付属しているステレオスピーカーで聴く限り、80kmを越えるとエンジン音がやかましくて音楽の楽しみは消えてしまう。
高速道路では、80km走行が適当だと私は感じた。

15時45分、大谷パーキングエリアで休憩をすることにした。

img2014-9-k-ai-tabi101.jpg

ここまで頑張ってきたので、とにかく体を休めたかった。

ここは東京方面から日光・鬼怒川へ向かう際の最後のパーキングエリアである。
こじんまりとしているが、駐車台数は少なく落ち着くことができる。
売店でコップのフチ子さんのグラス付きを買い、ドトールコーヒーを飲んだ。
外のベンチに大きなトトロと黒猫の人形が記念撮影用に置いてあったので、とりあえず撮影をする。

img2014-9-k-ai-tabi102.jpg

ここはまだ栃木県なので、目的地までは2時間近くを要する。

那須野塩原→那須→阿武隈などを通過しているうちに福島県に入る。

郡山南を過ぎると郡山ジャンクションの案内が現れ、左に入り磐越自動車道に合流。
ここからは車の数も少なくなるが、車線も時々片側1車線になることもある。
磐越道は一区間だけで磐梯熱海インターチェンジで下りた。

この時点で18時近くなっていた。

img2014-9-k-ai-tabi103.jpg

バックアイカメラは、真っ青な空をミラーモニターに映し出していた。

民家が少ない山の中の道といったところで、外は僅かに暗くなり始めていた。
途中でスマホの案内が途切れてしまったが、バッテリー切れだったのでシガー接続で復帰。

湖が見えてくると、それが猪苗代湖であり、到着も近いことがわかった。

img2014-9-k-ai-tabi104.jpg

磐梯山もその右奥に見えていて、空が夕焼けがかっている。

ゴールが見えてきて、小さな温泉街に目的の「レイクサイド盤光」があった。
18時20分、2時間ほど遅れて着いたので、フロントに入浴が可能か聞いてみる。
快く受付を済ませて、入浴道具を持って大浴場へ・・。

やや古めの施設ではあったが、大浴場から猪苗代湖が見えて、右に磐梯山、中央には夕日が今正に沈もうとしているところだった。
しかも、他に入浴客はおらず貸切である。
この時、Kさんも貸し切り状態だったそうだ。

img2014-9-k-ai-tabi105.jpg

レイクサイド盤光を出発するときはすっかり暗くなっていて、オプションのホワイトビームの威力を確かめることができた。
これまでのSCENEのヘッドライトよりも格段に明るくて、フォグランプも点けると更に見やすくなる。
フォグランプは、黄色みがかっているいかにもフォグランプらしいタイプのようである。

ほぼ真っ暗な道をナビの案内通りに進み、夕食予定だった店はキャンセルして買物予定のショッピングセンターを目指したが、すでに閉店していた・・。
19時半で閉店しているとは、ちょっと早すぎないか?

しかし、その向かいにセブンイレブンがあったので、ここで済ませることにした。
磐梯インター店であり、ここで買物後にふなっしーのくじも引いてみたが、F賞のバンダナだった。
ここから最終目的地までは3分ほどで到着。

道の駅ばんだいである。
なにやら、後方からパトカーが赤色灯を回しながらついてきていて、違反などしていないのにと様子を窺う。
パトカーは道の駅内で発生したトラブルに出動したらしく、私たちはその反対側に車を停めた。

k-aiの初車中泊である。
さっそく、スーツケースに持参した友人から作っていただいたウインドウシールドを取り付ける。

img2014-9-k-ai-tabi106.jpg

フロントガラスはETC受信機やフルセグアンテナ(この時点ではまだついていない)などがあるのでピッタリとはいかないが、サンバイザーで抑えると落ちてはこない。
サイドウインドウはピッタリサイズで、ドアの開け閉めにも動じない。

大型のスーツケースと箱入り電子レンジは助手席に移動し、窓を網戸にして食事の準備をする。

img2014-9-k-ai-tabi107.jpg

昨夜ワインオープナーがなくて飲むことができなかったワインとビールで乾杯!
二人で過ごすには十分な広さで、LEDライトの室内灯は全て点けると明るすぎるくらいだ。

足もとも広くてすっきりしている。

img2014-9-k-ai-tabi108.jpg

コンセント類がこの位置にあることで、目立たず邪魔にならなくてよい。
バッテリーの充電にもコンセントの位置がちょうどいいようだ。

持参した10インチの地デジテレビデオは、この室内の広さに良く合っている。

img2014-9-k-ai-tabi109.jpg

テーブルと補助テーブルによって広く使うことができる。
スーツケースを助手席後方に置いてみたが、余裕で邪魔にならなかった。
ベンチタイプは、この広さが魅力でもあるのだ。

車外では大型車が頻繁に出入りしているが、さほど気にならなかった。
涼しかった関東に比べてこちらはやや蒸し暑く、途中でクーラーを入れたほどだった。

img2014-9-k-ai-tabi110.jpg

持参したブルーレイのビデオを観ながら、磐梯名水仕込みの榮川を飲んでいるうちに夜は更けていった。
写真は、コップのフチ子さんの「足湯のフチ子さん」グラス付き。

今回はキャンプ用の空気枕を持参し、ベッドの寝心地も悪くはなかった。
給水タンクに水を入れてもらおうと考えていたが、すっかり忘れてしまっていた・・・。
さらに、カップラーメンを食べようにもカセットガスを買い忘れている・・・・・・。



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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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