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★陸送旅行・三日目~会津酒造歴史館

予定よりも遅れて出発したので、磐梯河東インターから磐越自動車道を使って走る。

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会津若松インターから国道に入り、若松市内を走る。
ストリートビューで見たような風景だと思いながら走っていたが、ここは夕方にも通ることになる。

交通量が多くなり、やや古い街並みになると、その周辺が会津若松駅の近くを通っていることが案内標識からわかった。

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市内の雁木のある商店街が現れると目的地は近く、この先を左折して目的地付近となった。

しかし、駐車場の案内がなく、思いきって入った広い酒屋の砂利の駐車場がそうだったようだ。

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誰もおらず、はたしてここが入り口なのかもわからない・・・。

宮泉と書かれた建物に入ると、昔の酒造りの道具が展示してある。

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後でわかったことだが、この展示場が会津酒造歴史館だったようだ。

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展示品を見て出てきた先でも案内をするような人はおらず、勝手に入っていいのかなと不安になりながらも更に奥へと進んだ。

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奥は左に酒蔵、右には武家屋敷の跡地という案内板があり、格式のある古民家と池に鯉が泳いでいる。

気温が上昇して日差しが強いので少し暑く、ミンミンゼミがうるさいほどに鳴いている。
その通路を渡りきると、ようやく案内看板が現れ、左に主要な建物があるようだ。

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宮泉は会津の酒蔵で、その正面に立つと歴史的な風格さえ感じる。

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大きな暖簾をくぐり中に入ると売店があった。
ここで共通拝観券を入手する予定だったが、この時期は酒蔵は使われていないので無料とのこと。
私たち二人に案内の男性が付き、丁寧に内部の案内をしてくれた。
残念ながら写真撮影は禁止とのこと。

歴史館で見たものとは違い、今の酒蔵はステンレスタンクが整列していた。
今は仕込みに向けて準備中らしく、ねじなどの部品が床に並べられていた。
ほとんどの工程は機械化されていたが、唯一今でも人の手で行っている作業がある。
それが麹を発酵させる作業だった。

詳しい日本酒造りを聞くと益々酒を飲みたくなるが、それは夜の楽しみとしよう。

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案内が終了して戻ったのは売店で、試飲コーナーがあったのでKさんが少し試飲した。

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好きな純米酒と、本醸造の辛口を購入する。

来た道を引き返すと、セミは更にうるさく鳴いている。

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立ち止まって木を見ると、幹や枝にセミが見えたので、ズーム撮影をしてみた。

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頭に響くほどの大音響と言いたくなるような音は、少し暑くなり始めた初秋の空にはぴったりかもしれない。

駐車場に戻ると陽射しが一層強く感じたが、車内はそれほどでもなかった。


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Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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