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★陸送旅行・三日目~鶴ヶ城

宮泉から次の鶴ヶ城は車で3分とかからないはずだったが、グーグルのナビが入られない一方通行に案内したので一回りしてしまった。
鶴ヶ城会館の駐車場の係員の方が親切に教えてくれたので、その後はスムーズに目的の西丸駐車場に入ることができた。

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駐車場は予想以上に広かった。
多くの車が入り口付近に停められていたが、私たちはそこには停めなかった。

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数百台以上は軽く入りそうな広い駐車場の一番奥に木陰があったので、先ほど購入した日本酒のためにこの場所を選んだのである。

入口にはトイレがあり、ここからすでに鶴ヶ城天守が、すぐ近くの高い所に見えている。

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駐車場からの入口には「鶴ヶ城まで5分」と書かれている。

やや暑いなと感じるほどの気温があり、日傘を差している人もいるほど。

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天守が見上げるほどになると入口が近いことがわかる。

大きな石垣の間を城に向かって歩き、時間通り5分歩いて鶴ヶ城の入口に着いた。

img2014-9-k-ai-tabi137.jpg

入場券を購入し、入口の真下に立って見ると、青空に城壁の高い城が美しくも迫力がある。

img2014-9-k-ai-tabi138.jpg

階段を上り、石垣で囲まれた入口に入ると、内部の撮影は禁止となっていた。

中は鉄筋コンクリート造りで空調も効いていて涼しい。
5階になっていて、階段は緩やかだった。
会津の歴史が展示されていて、その中でも一番多く展示されているのは幕末である。

途中から撮影禁止が解除され、火縄銃や日本刀の模型が実物の重さに合わせていて、その重さを体験できるコーナーもあった。

img2014-9-k-ai-tabi139.jpg

持ってみると、火縄銃も日本刀も軽かった。
私の持っている出刃庖丁が重すぎるのか、出刃包丁の重さから推測した日本刀は重そうだったのだが・・。

階も上に登るにつれて空調が弱くなり、吹き出し口の下で涼むことも多かった。

img2014-9-k-ai-tabi140.jpg

館内は子供でも大人でも楽しむことができ、展示物は意外に多かった。

最上階に上ると、四方が見渡せるようになっていて、吹き抜ける風が気持ち好かった。

img2014-9-k-ai-tabi141.jpg

階段にその面積の多くを使っているために、それを囲むように通路と展望所がある。

見晴らしは好いが想像していたほど高くはなく、会津若松市内をぐるっと全部見渡した。

img2014-9-k-ai-tabi142.jpg

幕末の動乱期に想いを馳せ、ここから見えた戦いの様子を想像した。

しばし会津の風を味わって、来た階段とは違う階段で下りてゆく。
下りると売店があり、その先にはNHK大河ドラマ「八重の桜」展がこじんまりと催されていた。
ゲベール銃を映像の的に打つコーナーもあり、この銃は結構重さがあった。

ここを抜けて外に出ると、少し離れた位置に鶴ヶ城が見え、葺き替えられたばかりの赤瓦が印象的である。

img2014-9-k-ai-tabi143.jpg

ここから城に対して並行に歩く道があり、数十メートル進んで左に降りる。

すると、広場のような場所になっていて、ここから鶴ヶ城が大きく見える写真を撮るに好い場所があった。

img2014-9-k-ai-tabi144.jpg

空には僅かしか雲がなく、澄み切った空と鶴ヶ城が美しい。

陸送旅行中であることを忘れそうになっていた。



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Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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