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★屋根の形状

基本的に軽自動車フルサイズであるから、可能な限りの広さを最大限に確保するにはおのずと屋根は平面になる。

K-aiの屋根は、ただの平面ではない。
溝が切ってある。

img2014-9-k-aiLoof01.jpg

この溝は、強度を増すためのものと思われ、平面よりはより丈夫になるだろう。

フロント部分は空力抵抗を減らすためのものか定かではないが、スポイラーのような突起した形状になっている。

img2014-9-k-aiLoof03.jpg

これもおそらくは、強度を増すだけの役割としか考えられない。

これが、乗車時に屋根に残った水が流れ落ちないように雨避けとなるかといえば、ほとんど役には立たなかった。
シートに座った時に、時には滝のように水が流れ落ちることがある。
油断していると、水をかぶることもあるので注意が必要だ。

K-aiに限らず、屋根がフラットになっている車の所有者は、フィアマの雨避けなどを貼ったりしている人もいるらしい。
とりあえず私たちは、乗車時に気をつけるということで解決とした。


フロントガラスやサイドガラスなど、雨水は容赦なく流れてくる。
しかし、数分も走行するとすべて吹き飛んでしまうから気にしないのである。

でも、雨が降っていれば又溜まるではないか?


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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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