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★FFヒーターの取付位置

北国のキャンピングカーに必要不可欠なのが、強力な暖房設備である。
寒い時期、快適に車内で過ごすためにFFヒーターは必需品となる。

スイッチを入れるだけで温度調整は自動、燃料は車の燃料タンクから引いているので給油の必要もない。
好く出来たもので、とても小さいので設置場所に苦労は少ない。

img135.jpg

ただし、価格は20万円ほどと、家庭用のストーブよりもはるかに高価である。
その分だけメンテナンスも最小限であるし、故障は少ないと思う。
私は、13年も使いっぱなしだったが、しっかり働いてくれていた。
過去形にしたのは、カーボンが溜まり過ぎて動かなくなり、大掃除と部品交換をしたからだ。
家庭用のストーブならば、早くに動かなくなっていただろう。

この便利なFFヒーター、軽キャンピングカーに設置となると少々疑問が湧いてきた。
というのも、就寝状態にしたときに吹き出し口からでる温風はうまく流れるのだろうか?
普通車であれば、ベッドメイクした時でも吹き出し口から出る温かい風は問題なく車内を循環する。
軽キャンパーの車内はギリギリの設計であるがゆえに、ベッドメイクすると吹き出し口がベッドの下に隠れてしまうのではないか?
そんな疑問がわいても不思議ではないだろう。

img136.jpg
         対面対座は奥に吹き出し口がある
K-aiの場合、ベンチタイプはベッドとキッチンの隙間があり、ここから温かい空気が循環できるようだ。
販売店の説明によると、ダクトを巡らせてよりよい循環を考えるとのことだった。

これまでの車はハイエースのバンコンだったので、壁面のほとんどをガラス窓に囲まれていた。
当然、外からの寒さはダイレクトに車内に伝わり、FFヒーターで暖めていても寝ていて寒さを感じることが少なくなかった。
しかし、K-aiは室内空間が半分ほどしかないうえに窓が少なく、断熱効果の期待できるパネル構造である。
厳寒の時期でも、暖房の効きは充分期待できそうである。


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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


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