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★スモークフィルム

K-aiのキャビンの窓の色は薄いスモークである。

img2014-10-k-aiSmork01.jpg

薄いスモークでは内部が丸見えである。
これまでのSCENEは濃い色のスモークだったので、ちょっと見には外から車内は見えなかった。
キャンピングカーというのは、興味のあるなしに関わらず覗き見されてしまうことが多い車なのである。

見られて困るものは積んでいないにしても、着替え中など覗かれては困ることもある。
そこで便利なのがスモークフィルムなのである。

カーショップなどに依頼すると、窓一枚あたり4~6千円ほどなので、キャビン3ヶ所となると最低でも1万2千円もかかるそうだ。
もう少し安いところもあるらしいが、使うフィルムの品質が落ちるなどのうわさも聞くし、そんなに安いところは近くにはなかった。

調べてみると、DIYが意外と簡単にできそうで、キットも販売されていた。
しかも、K-aiの窓は平面であるから、特別な技術は必要ない。

と、軽いノリでさっそく用品店で購入!

img2014-10-k-aiSmorkF01.jpg

プロ用作業キットの、プロ用と書かれていたのは後から知った。
専用のスプレーボトル、両面使える大きさの違うゴムべら、角や隙間の作業に使うプラへら、ガード付きカッター、ダマートという専用の白い鉛筆。

このキットを使ってみて言えることは、スプレーボトルは同じようなものがあれば何でもよいということ。
そして、ゴムべらさえあれば他に何も必要ないかもしれない。
カッターは普通のカッターの方が使いやすいが、常に良く切れる状態にしておく必要がある。

簡単に考えていた作業だが、意外と難しい部分もあった。
運転席に向かって右側の窓は網戸が邪魔で、全10本のネジを外せば楽に作業ができそうだったが、そこまでやる度胸も本当にそれでいいのか自信がないのでそれはやらなかった。
網戸をずらして作業をするのだが、たっぷりの食器洗剤水をかけることで難なく網戸のゴムガードを通過できる。

後部の細長い窓は簡単だが、一つ注意点がある。
国産ではないと思われる縁のゴムが粗雑で、注意を怠って作業したせいで若干隙間ができてしまった。
しかし、外部からはほとんどわからないので問題はない。

問題は左の窓だった。
ここにはギャレーがあり、それによって窓の3分の1ほどが隠れてしまっている。

img2014-10-k-aiSmorkF02.jpg

家具を取り外すことはできないので、手が入らない部分のフィルムを貼らないことにする。
外からはほとんどわからないし、中からでも網戸部分なのでほとんど気にならない。

完成したスモークフィルムは、室内からは外がよく見えるが、外からは見えにくくなっていた。

UVカットと擦り傷がつきにくいタイプを選んだ。
+断熱タイプは、60cm幅の在庫がなかったのであきらめた。

今回、この初めての作業をしてみて言えることは、次にもう一度作業をするとしたら完璧とまでは言えないにしても満足のいく仕事ができる自信を持ったことである。
コツは、スプレーをたっぷりかけることに尽きる。
たぶん、もうすることもないと思うが・・・。

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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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