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★スタッドレスタイヤ

軽トラックのタイヤといえども、一般的な6プライタイヤに比べ8プライタイヤは高額である。
しかし、冬タイヤは自分が最も信頼できるメーカーを履かせたい。

北海道でのスタッドレスタイヤは実績や信頼度においても、或いは人気度においてもブリジストンがダントツの一番である。
これまでのSCENEは、合うサイズがブリザックになかったので別メーカーをやむなく履いていただけである。

これまではライトトラック用タイヤだった。
しかし今回は、バン小型トラック用スタッドレスタイヤVL1である。

img2014-11-k-ai-VL101.jpg

サイズは145R12 8プライ。

契約時に、足回りの強化オプションでタイヤのプライ数を6から8に上げると同時にアルミホイールも買った。
するとスチールホイールも標準タイヤも必要なくなるわけだが、雪国に住んでいるので冬用のタイヤに交換しなくてはならない。

img2014-11-k-ai-VL103.jpg

新品だが、夏タイヤは自由に処分していただくとして、スチールホイールだけ送っていただいた。
直径が40cmくらいだろうか?
非常に小さくて驚いたほどである。

スクラムトラック標準装備のスチールホイールを使用し、タイヤ交換した冬タイヤ。

img2014-11-k-ai-VL102.jpg

スタッドレスタイヤは、カーショップの9月中購入割引で全て込み38000円だった。
代金の支払いだけ済ませておけば、自分の都合の好い時に交換作業をしてくれる。
ネットの価格を見ると安い所で9千円の送料無料となっているが、組み換え工賃などを考えると結局は割高になってしまう。

これまではタイヤ一本の重量だけでもかなりの重さだったので、車重が2トンを超えたSCENEのタイヤ交換はガソリンスタンドに依頼していたが、これからはその必要もなくなった。
これからは自分でできるので、これも節約になるだろう。

img2014-11-k-ai-VL104.jpg

タイヤ収納ラックも、一番小さいものでもこんなに余っている。

タイヤ交換は、これからは自分の好きな時に短時間でできてしまうので便利である。
実は、タイヤ交換用に以前購入したフロアジャッキだが、普段使いの車には車高が低すぎて使えなかった。
更に、SCENEには重量制限を超えてしまっていて使えなかったのである。
K-aiは車高が低いということもないし軽いので、このジャッキが使えるという訳である。

img2014-11-k-ai-VL105.jpg

ようやく陽の目を見たジャッキだ。

このジャッキが使えると、パンタグラフ式のジャッキは使うのが大変である。



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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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