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★サイクルキャリアとウルトラボックス

軽キャンパーは、とにかく収納力不足である。
もちろんそれは、ラクーンなどの軽自動車の規格外の車は別である。

居住スペース以外には何もないと言っていいほど、頗る狭く、ビフォーアフターに登場する家のようでもある。
それでも、座席の下の収納庫や小さい物入れはある。
あるといっても、キャンプ道具などを持ち運ぼうものならキャビンは道具であふれるだろう。

そこで活躍するのが、車外に取り付けて使用するボックスである。
国産でも、アイリスオーヤマなどのコンテナなどを利用するのも一つの手だが、物置収納箱のようであり大きさも充分ではない。
そこで活躍するのが、FIAMMAのウルトラボックスなのである。

私が選んだのは500リットル。

img2014-3-1-kai15.jpg

幅が1470×奥行530×高さ700mmである。

320リットルか360リットルか、そして500リットルと悩んだ。
キャンプ道具や釣具がメインであるから、それぞれの大きさを考えた。
帰りは重くなるのでサイクルキャリアには積めないだろうが、50リットルのクーラーボックスがある。
長いものでは釣竿もそうだ。

今回一番重要視したのは、ワカサギ釣りのソリだった。
使用するのは年間僅か2回ほどだが、車内に積む訳にはいかないし、寝る場所がなくなってしまう。
ソリは長さと高さがあるので、500を選ぶしかなかったのである。

img2014-3-1-kai16.jpg

これはK-aiに付けられたサイクルキャリアだが、いくら余裕があるからといっても支えられる重さには限界がある。

大型のがっしりしたキャンピングカーならいざ知らず、軽キャンパーのパネルなど簡単に穴があいて抜けてしまうだろう。
事実、そうなってしまったキャンパーもあると聞いた。
重さには充分注意が必要だと思う。



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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


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