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★ポップアップルーフ2

ポップアップルーフは、省スペースの軽キャンピングカーにはとても良い装置だと思う。

初めて乗ったキャンピングカー「クルージングキャビン」は、このポップアップルーフに憧れて購入したほどである。
生地はやや硬めだったが耐久性は低く、擦れて部分的に薄くなった部分もあった。
ルーフを下ろした時は生地の収納に気を遣い、挟み込まないように注意したものだった。

軽キャンピングカーに興味を持ち始めた時、気になったのがポップアップルーフの生地の収納だった。
候補にも挙がっていた人気の軽キャンピングカーを見たとき、ルーフ生地がだらりと下がったままだったのである。
担当者に聞いても、これは仕方がないですねと、あっさりしたものだった。
もちろんこの話は、K-ai ではない。

img2014-10-k-ai-Roof01.jpg

そして、はじめて見たK-ai も同じようにルーフ生地がだらりとなっていたので聞いてみる。
この時は、確かに見苦しいですね・・・帰ってから検討してみますとのことだった。
検討するという対応は、できないかもしれないが最大限の努力をするというもので、こういった対応はこの後にも何度かあった。

ただ、ルーフ生地がウエットスーツ素材ということは収納を難しくさせていて、この厚さをどう克服するか難しいだろうと思った。

img2014-10-k-ai-Roof02.jpg

K-aiのルーフ左後方。

ウエットスーツの生地は防水だが、長い時間結露などで濡れていると、気温によってはカビなども発生するので注意が必要。
しかし、その分保温性に優れている。
もちろん、他の素材でも同じことはいえるだろうが・・。

そして検討して工夫したのがこちら。

img2014-10-k-ai-Roof03.jpg

溝が掘られていて、収納時にはこの溝にテント生地を押し込むことができる。

僅か3cm程度の幅しかないが、これが結構有効なのである。

img2014-10-k-ai-Roof04.jpg

角はどうしても出てしまうが、見苦しくない程度に収まった。
このテント生地は、ごわつかず手触りもスポンジのような感触なのが好い。



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プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


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