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★スピーカー交換2

以前、カーショップでスピーカー交換の話をしたことがあり、その時に工場の方が助手席側のダッシュボードのスピーカーカバーを外したのを見ていた。
この時は純正品はマグネットの厚さが薄いので、純正品以外のマグネットの厚いものでも取付ができるか見てくれていたのだった。

私の関心は、厚さよりもカバーの外し方に興味津々で、思ったよりも簡単にできることを知った。
更には、友人が運転席側のカバーを外してくれて、この時はスピーカーも外す作業をその場で見せてくれた。

運転席側は理解したが、助手席側は試していなかったので自信が持てず、今回は助手席側を自分で外し接続部分などの確認作業をしてみた。


薄い板をダッシュボード上のカバーに差し込み、開いた隙間にマイナスドライバーを差し込む。
ここは少し力を入れてみると、曲がったりしてやや不安になるが、なんとか壊れずに外すことができる。
カバーは柔らかい塩化ビニールのような材質なので、割れたりすることはなさそうだ。

img2014-11-K-ai-Spekar03.jpg

外すと10cmの小さなスピーカーが現れる。
プラスネジを2本外すだけで、簡単にスピーカーは本体から離れる。

カバーは、一体成型のネット状になっている簡単なものだった。

img2014-11-K-ai-Spekar04.jpg

K-aiのナビアンテナは、このカバーに貼りついている。

外したスピーカーには専用のコネクターが見える。

img2014-11-K-ai-Spekar05.jpg

この白い接続部分を外すには、固くはまっているので力が必要だった。
無理に外そうとすると壊れてしまわないか、やや不安があった。

それでも、なんとか壊さずに外すことができた。

img2014-11-K-ai-Spekar06.jpg

接続端子が見える。
これは、スズキ車専用の形状らしく、加工なしに接続するためにはパイオニアの旧モデルTS-F1020Sしかないことが判明する。
平端子なのでカーショップやホームセンターなどで購入できるだろうが、今回は1020の専用接続端子を使うと決めた。

ついでに、スピーカーを外した中も撮っておく。

img2014-11-K-ai-Spekar07.jpg

意外と空間が多くて隙間だらけだった。
空洞が少ない方が、あとから緩衝材などを入れやすいと思ったのだったが、これは工夫が必要だろう。

運転席側はというと・・。

img2014-11-K-ai-Spekar01.jpg

右に少し写りこんでいるいるのはブレーキオイルの注入口で、これがあるおかげでカバーが簡単に外せるようになっている。
他は助手席側と同じである。
スピーカーのネジは簡単に外れるが、フロントガラスとの隙間が狭いためにこのようなドライバーが必要である。
私は道具収集癖があるので、このドライバーも道具箱に入っていた。

運転席側のカバー。

img2014-11-K-ai-Spekar02.jpg

このように、カバーを外すための取っ手となる穴がある。
このため、外すのは容易だった。
いずれにしても、両スピーカーのカバーはガッチリと引っかかる爪がついているわけではないので、強くこじあけるだけで外れることが分かった。
何度繰り返しても割れることはなかったので、思い切ってやってみるとよい。


ここまで確認したのだから、いかに慎重な私でも自分でできることを実感したのであった。
それでは、最安価格を探して注文しよう!


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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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