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★ハンドルカバー

普段使いの車は、革巻きのやや太いハンドルである。
手になじみ、滑りにくくて扱いやすいのが本皮である。

K-aiのハンドルにはオプションなどなく、軽トラック共通の細いハンドルである。

img2014-10-k-aiStairing01.jpg

細いハンドルは、長距離運転などをすると疲れやすいと私は感じる。
太くて手になじむハンドルの方が疲れにくいと私は思う。

これまでハンドルカバーには全く関心を持っていなかったので、カーショップに行くとその種類の豊富さに驚いた。
カラフルな色遣いのものやその材質に至るまで、ハンドルカバー市場は実に多彩なのである。
自分の好みは、革巻き風でシックなデザインが好く、滑りにくいツルツルしていないものだった。

そして見つかったのがこちら・・。

img2014-10-k-aiStairing02.jpg

どの部分を握ってもしっくりとしている。
純正と比べると、随分精悍な雰囲気になった。
凹凸がついているのも、滑りにくいしデザイン的にも格好が良い。

取付は被せるだけだが、ややきつく、コツをつかめばそれほど苦労せずにはまる。

img2014-10-k-aiStairing.jpg

スクラムトラックのハンドルの直径は37cmあり、このハンドルカバーはSサイズでハンドル直径が36.5cm~37.9cmとなっていた。

価格は2.700円と、ハンドルカバーの平均価格としては高めだが、長く使うものだからと奮発した(笑)。
安いものは、千円以内どころかワンコインでも買える。


さあ、運転が楽しくなるぞ!


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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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