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★薄いベッドマット

実車を見て感心したのはベッドマットの薄さである。

img2014-3-1-kai18.jpg
        このわずかな隙間にマットが収まる
僅か2cmほどだろうか。
もちろん、この薄さで快適なクッション性能を期待はしない。

現在のキャンピングカーは、マットと一体式ではなく、ただの板である。
であるから、この板の上にマットを別に敷かねばならない。
このマットのように一体式は有り難い。

ルーフを解放する時の壁となる生地だが、クルージングキャビンは厚めのテント地だった。
柔軟性はなく、擦れると破れることもあるものだった。
K-aiの場合は材質が違うようで、ウエットスーツの生地(写真:手で押さえている部分)を使用しているそうだ。
水をはじくとまではいかないが、よほどの大降りでない限り室中にしみ込むことはないそうである。
ウエットスーツの生地であれば、保温性もいくらかはあるのだろう。
ルーフベッドに寝ることは滅多にないだろうし、朝晩冷え込む北海道ではここで寝るのは寒かろうと思うのだが・・。



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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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