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★キャビンのドア

軽トラックベースのキャンピングカーは、トラックの荷台にキャビンを載せる形である。
当然のことながら、荷台はある程度の高さがある。

キャビンのドアから中へ入るとき、キャビンの高さまで一気に足をかけるのは大変である。

img2014-10-k-aiDoor06.jpg

このように、①の赤線位置にワンクッション足をかける場所があるので、女性でもここに足をかけてから乗ることができるだろう。

しかし、ワンボックスカーのように、ワンクッションの位置に土足で入って靴を置いておくスペースはない。
②が室内の高さであるから想像にお任せするとして、この位置にクーラーボックスを置いて使う時は少々面倒である。
ちなみに、この②の位置からのドアの高さは105cmであるから、出入りには何ら支障はない。

ここからの出入りが意外と使いにくかったせいか、私たちは今現在運転席や助手席からキャビンへと移動している。

img2014-10-k-aiDoor07.jpg

ベンチシートタイプは、写真のように運転席と助手席の間がキャビン側のシートに干渉せず行き来しやすくなっているので、このほうがずうっと楽なのである。
もちろん、キャビンには靴入れも用意している。
これは、2013年にモデルチェンジされた時にタイヤハウスが後方になり、運転席の足もとの広さにつながったことも関係していて、楽に靴が履けるからという理由もある。

もう一つには、就寝時にキャビンのドアを開けて出入りするにはベッドからいきなり外に飛び出る形になるうえに、靴を履くにも狭いスペースなので苦労することが最大の理由だ。


かくして、これからも出入りは前のドアからということになる。
慣れると、運転席からの出入りはとても楽なのである。


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Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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