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★一番寒い季節到来

2月は、北海道では最も気温が低くなる季節である。

K-aiは雪が降るたびに雪おろしを心掛け、いつでも出動できる態勢にはあるのだが、その機会は滅多にない・・。
先日エンジンをかけてみると、全く問題なく一発で始動した。
当たり前かもしれないが、なんだかほっとした。

フロントウインドウカバーは、実に効果的に役目を果たしている。

img2015-02-K-ai00.jpg

ワイパーを縦にしているのは、雪の重みからワイパーを保護するためである。
こうしておくと窓の雪おろしも楽である。
積もった雪が解けて固まり、ワイパーのゴムとフロントガラスがくっついてしまう。
これをむやみに剥がそうとするとゴムが傷んだり切れたりするので、このカバーはそれを防いでくれるて貼り付く心配もない。


スクラムの4WDは、ボタン一つで2駆から4駆へ、またその反対へと切換えができる。
これまで乗っているどの車もフルタイム4WDだったし今もそうなので、実は少し戸惑っている。
舗装路面が出ている路面では2WDにしていて、積雪やアイスバーンになると4WDにしている。

購入前に販売店やAZ-MAXで聞いた時には、冬道は常時4WDでいいとか道の状態を見てとか、答えはまちまちだった。
決まりなどはなく、速度に関係なく切換えしても問題はないと取扱説明書には書かれていた。

気分的なものかもしれないが、4WDにすると重くなったような気がする。
もちろん、最初だけだが・・。
安全のためにも、こちらでは常時4WDがいいのかもしれない。


最後に、我が家のK-ai用の雪おろしの必需品を紹介しておこう。

img2015-02-K-ai01.jpg

オレンジ色の雪おろしは長さが最大198cmで、中央部の赤いボタンを押すことで5段階に長さの調整ができる。
通常のものは回して緩めたり止めたりするものが多く、使っているうちに緩んできてしまう欠点があった。
この雪おろしは緩むことはなく、持ち手もスコップのような形状で扱いやすい。
オレンジ色の部分はスポンジになっていて、滑らず冷たくなくて好い。

緑色の踏み台は、車高の高いK-aiの屋根の雪下ろしや洗車時に便利。
脚立と違い足場が広くて安定していて、軽いので持ち運びも楽である。


K-aiは、まだ2カ月も雪に埋もれていなければならない。


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No title

本当に白い生活ですね。
毎日毎日、来る日も来る日も・・。
でも、雪の後には必ず青い空が見えます。
これがとても美しく、すがすがしいのです。
澄み切った青空の下で、K-aiの雪下ろしをするのもまた楽しいのです。
プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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