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★冬季間の注意点

冬にK-aiを使ってみて、ワンボックスのキャンピングカーとは違う経験をした。
というのは、簡単に言うとシェルが車体を覆うタイプであるから、側面や上からのガードは問題ないが、地面から来るものには弱い。


先日、給油しようとキーを差し込み回そうとしたが、回らない・・・。
キーが曲がってしまわない程度に何度か力を加えているうちに、なんとか回ってことなきを得た。

img2015-3-K-ai-Key01.jpg

冬道では、走行中に全ての方向から泥水をかぶってしまう。
外はマイナス気温なので、水分は全て凍り付く。

蓋を開けてみる。

img2015-3-K-ai-Key02.jpg

予想以上に泥水が入り込んでいた。
右端に写っているキーが回る部分は何のガードもないので、冬道に限らず適時油などを注しておく必要がある。
私はこれを全くしていなかった。

今回はスプレー式の海用CRCを注入した。
もちろん給油口だけではなく、ウルトラボックスやキャビンのドアも注入した。
これにより、注入した全てが軽く回転するようになり一安心。



凍り付くと言うことでは、もうひとつ注意することがあった。

img2015-3-K-ai-Key03.jpg

このネジのようなものはFFヒーターの排気口である。


先日、車中泊先でFFヒーターのスイッチを入れたところ、なかなか点火しなかった・・。
食事をしていたのでさほど気にしていなかったのだが、あまりにも点火しないのでスイッチを見るとFFヒーターのスイッチが点滅している。
室内が僅かだが不完全燃焼の匂いがしていた。

もしかしてと思い、外に出て点検してみる・・・。
上の写真の排気口が凍り付いて完全に塞がってしまっていた。
これでは点火するはずもなく、すぐに割箸で氷を取り除いた。

再点火すると、不完全燃焼の異臭がしたあとすぐに点火したような音がした。
室内では温風吹き出し口から温かい空気が出ていた。

例年であれば、路面の水分が跳ね上がって車体に付着することは少ない。
というのは、雪が融けて水分が付着することが少ないほど寒いのである。

暖冬の影響がこんなところにもあるので、点火前にチェックしておきたいところである。



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Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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