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万華の湯と道の駅南ふらの

気になっていたのに、何度か素通りしていた温泉があった。
国道237号線を旭川から富良野に向かって走ると、左にみえる大きな建物である。

img2015-3-K-ai-5a.jpg

スパ&ホテルリゾート ふらのラテールというのが正式名称。

でも、入口には「万華の湯」と書かれている。
ばんかのゆと読むそうだ。

img2015-3-K-ai-5a1.jpg

日帰り入浴料は980円と標準的な価格よりは幾分高いが、専用の袋にタオルとバスタオルが入っているので何も持たずに入浴できる。
鍵付きのロッカーはあるが、100円硬貨返却式である。

大浴場は広く、天井も高い。

img2015-3-K-ai-5a2.jpg

それほど温泉好きでもないせいか、一番大きな浴槽と泡風呂、そして広い露天風呂に入ってから上がった。

あとで知ったのだが、洞窟風呂とかスターダストスパなどの趣向を凝らした浴槽もあったようである。
天気が好ければ十勝岳連峰が一望できるのだが、生憎の曇り空のために春まだ遠い畑らしき平野しか見えない。
温泉はやや茶色に濁っていて、香りは温泉らしく、柔らかく感じ肌にも優しい。

img2015-3-K-ai-5a3.jpg

館内は広く、売店や食事処の規模も大きく清潔だった。

宿泊施設もあり、ロビ―中央にはこんなオートバイもあった。

img2015-3-K-ai-5a4.jpg

万華の湯の隣には、メロンをたっぷり使った人気のソフトクリーム屋がある。
その反対側には、BESTOMという地元のホームセンターとスーパーマーケットがあった。

ここから南富良野までは1時間ほどを要する。

img2015-3-K-ai-5b.jpg

富良野市内が近付いてくると、ワールドカップが開催されたこともある富良野スキー場が見えてくる。
暗くなり始めていたが、何度も来たことのある道なので心配はなかった。


道の駅南ふらのに着いた時には暗くなっていた。
広い駐車場のトイレから10mほどの位置に駐車して、車中泊の準備をした。

img2015-3-K-ai-5c.jpg

「ゆうふれ」という富良野産純米酒研究会のお酒をいただく。
富良野の山部地区でとれた米「彗星」を使い、芦別岳の水を使って造られた辛口の酒である。
辛口というだけあって飲み口はスッキリしていて、口に残る甘さがほとんどないので美味しいつまみがある時に飲んでみたい日本酒だ。


車の通りも少なく、テレビやビデオを観ているうちに睡魔に襲われ、21時前には眠ってしまった。

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Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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