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新富良野プリンスホテル

春になると、驚くような価格で提供されるスキー場との宿泊パックがある。
ここ数年はなかった激安パックが、今年は不況の影響のおかげといっては何だが、とにかく有難や・・。

ハイシーズンでは絶対にない料金設定だが、ここ富良野スキー場だと雪質に全く問題はない。
さすがに4月なかばに入ると、雪はザラメのようになってしまうが・・。

ということで、のんびりと寄り道をしながら富良野市へと向かった。

img2015-3-K-ai-23a.jpg

富良野市内をスキー場方面へと向かうと、見えてくるのが富良野スキー場北の峰ゾーンだ。
かつてワールドカップスキーが開催されたこともあり、そのコースを楽しむことができる。
ただし、春スキーシーズンになるとクローズしている。
富良野プリンスホテルも同時にクローズ。

スキー場の麓から左折して、少し走ると新富良野プリンスホテルへの入口があり、ここから右折するとスキー場が近付いてくる。

img2015-3-K-ai-23b.jpg

富良野スキー場の新富良野ゾーンである。
こちらは、確かゴールデンウイーク頃までやっていたと思う。

坂道を上っていくと、林の中から突然に新富良野プリンスホテルが現れる。

img2015-3-K-ai-23c.jpg

思っていたよりも車は多く、館内もスキーやボード客と思われる服装の人が多かった。

久しぶりだったので館内の様子がどうだったのか思い出しながら歩き、フロントでチェックインをする。

img2015-3-K-ai-23d.jpg

とりあえず手荷物だけでチェックインして、部屋で落ち着いてから道具をどうするか考えることにした。

ロビーの横にはやや広い売店があり、ここで大概のものは揃ってしまう品揃えである。

img2015-3-K-ai-23da.jpg

コンビニと称しているだけあって、閉店は夜中の12時である。
ここは後でみることにして、ひとまず部屋を確認する。

エレベーターは4基あり、これが実に早い。
ほとんど待つことなくやってくる。

部屋は6階の一番奥。

img2015-3-K-ai-23e.jpg

一番奥なので四角ではなく台形状になっていた。
広々としているし、片側に気を使わずに済む。

img2015-3-K-ai-23f.jpg

湯船は広く、高級感のある石鹸セットが並んでいる。
このあたりは、さすがにプリンスホテル。

ソファは広く、一人掛けの椅子もゆったりくつろぐことができる。

img2015-3-K-ai-23g.jpg

ポットには水が満タンで、冷蔵庫も冷えている。
コーヒーカップがあるともっと良かったのだが・・。

今回のセット内容がこれ。

img2015-3-K-ai-23h.jpg

1泊2食+スキー場一日券+富良野温泉紫彩の湯利用券=一人分が諭吉でおつりがくる。
この時期の通常価格は、この料金で1泊2食が普通だから、かなりの激安!

久しぶりなので、まずはじめに館内を歩いてみる。

img2015-3-K-ai-23i.jpg

ホテルの中央が吹き抜けになっている。

ロビー階の一つ上の階がゲレンデに直接出られ、宿泊者が無料で使えるロッカールームもある。
もちろん更衣室も併設されている。

img2015-3-K-ai-23j.jpg

ウエアーなども販売されている売店は冬季間のみ。
この奥にレンタル用品もたっぷり並んでいる。

ランチタイムにブーツのまま楽しむことができるカフェもある。

img2015-3-K-ai-23k.jpg

館内を探索してから、とりあえず道具をロッカーに運び入れることにした。
ロッカーはスキーもボードも入れられるように工夫されていて、ここにブーツもウエアーも入れておいた。

売店で飲み物などを購入して冷蔵庫に入れておき、温泉を楽しむことにした。

img2015-3-K-ai-23l.jpg

紫彩の湯はロビーから売店横を通り、階を一つ下りたところにある。

湯は沸かし湯だが天然温泉で、浴場も本格的なものだった。
こちらも思ったよりも多くの人がいて、いつもゆったり入る静かさはなかった。
それでも、露天風呂からはスキー場が見えて自然を感じられる開放感があった。



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No title

このクオリティのホテルでの宿泊・食事、温泉、スキーが1万円以内
というのは、すごいですね。
こういう激安リゾートがあるから、キャンピングカーを買うぐらいなら、
その金で何回も旅行に行くという人がネットの掲示板では目立つの
かも知れませんw

グレイさんへ

キャンピングカーを買うくらいなら、ホテルに何回泊ることができて、どれくらい楽しむことができるといった計算をする人は、このような買物はできない人かもしれません。
所有欲ではありませんが、いつでも好きな時に好きなだけ使う余裕は、自分のものにするしかありません。
もともと贅沢なものなんですから、お金だけで計算できるものではないと私は考えております。
購入を考えてから納車まで、そして納車してからも楽しみは続きますし、モーターホームでも軽キャンピングカーでも経験上大きくは違いません。
もちろん、今回のようにホテルだって楽しむのが自分流です。
プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


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拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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