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K-aiで硫黄山と道の駅摩周温泉

川湯温泉から弟子屈町に向かう途中、観光客なら必ず必見の場所がある。
ただし、ここはもう10回以上は来ているし、駐車料金の徴収がある。
しかし、冬場は無料だったような気がして入ってみた。

案の定、広い駐車場に3台ほどしかなく、駐車料金は必要なかった。

img2015-3-K-ai-28l.jpg

山から煙が噴き出していて、吹き出し口には黄色い硫黄の塊が見られる。
山の麓まで自由に行くことができるが、駐車場から中には入らなかった。

隣の山に太陽が隠れようとしていて、ちょっと素敵な風景だった。

img2015-3-K-ai-28m.jpg

私たちと同時に着いた3人連れが雪道を歩いて噴煙の出る方に歩いていた。
たぶん、たくさんの人たちが踏み固めただろう一本道で、この風景を初めて見た人は噴煙を近くで見たくなるに違いない。

img2015-3-K-ai-28n.jpg

雪が無くなり観光客が増えると、噴煙に卵を置いてゆで卵を作る業者が現れる。

しかし、よく見ると以前にはなかったものが見える。

img2015-3-K-ai-28o.jpg

柵で囲まれ中に入ることができなくなっていた。
これは以前はなかったもので、自由にどこまでも入ることができた。

img2015-3-K-ai-28p.jpg

この日は、レストハウスにも入らず目的地へと出発した。

弟子屈町は15分ほどだったろうか、ガソリンの補給をしてホームセンターを覗き、コンビニに寄った。

img2015-3-K-ai-28q.jpg

道の駅摩周温泉に到着。

道の駅摩周温泉は、じゃらん北海道読者アンケート満足度ランキング総合1位に輝いている。
昨年は2位だったそうだ。

img2015-3-K-ai-28r.jpg

自由に入ることができる足湯もある。
足湯は食後に入ることにした。

着いてすぐにトイレに入っている時、案内放送が流れ17時閉館とのこと・・・。
それでも、以前本館には入っていたので特に用はなかった。

img2015-3-K-ai-28s.jpg

本館からトイレまで、屋根付きの廊下もある。

さっそく夕食の準備に取り掛かる。
といっても買ってきたものをテーブルに並べるだけだが・・。

img2015-3-K-ai-28t.jpg

マッサンのせいか、最近はウイスキーも楽しんでいる。
今回は山崎と竹鶴17年の飲み比べ。
最近飲んだウイスキーを比較すると、カティサーク<ジョニ黒=竹鶴<山崎<竹鶴17年かなあ。

外を見るとすっかり暗くなっていて、ライトアップされた建物と木に点けたイルミネーションがきれいだった。

img2015-3-K-ai-28u.jpg

建物の光は色が変化していて、寒いのでゆっくり見てはいられなかったが美しい。

酔い覚ましに足湯に向かうことにする。

img2015-3-K-ai-28v.jpg

10人くらいなら一度に入れそうな広さがあり、常に温泉が流れていた。
お湯は熱めで、硫黄の匂いがしっかりしている。

空を見上げると、半月が見えていた。

img2015-3-K-ai-28w.jpg

雪と月とイルミネーションを見ながら入る足湯。
これだけでも、この道の駅のレベルは高い。



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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


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拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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