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★バックカメラのガイド線

バックアイカメラは純正品ではないので、ナンバープレート上部に市販品を取り付けているのは以前紹介したとおり。
それでも、少しでも使い勝手を良くするために、車幅とウルトラボックスの最後尾の目安となるラインを、ビニールテープを細く切ってバックミラーモニターに貼りつけていた。

ビニールテープなので直線ではなく、きちんと貼り直ししたいと思いつつ、もう半年も過ぎてしまっていた。

img2015-4-K-ai-BackC03.jpg

K-aiに付けたバックアイカメラというのは、広範囲を見渡すことができるのはいいが、後退して正確さを求める時、これがアダになってしまうのである。

そこで納車されて間もない頃、目印となる線をビニールテープを使って応急的に貼ってみたのだった。
これが意外に使えるガイド線となり、そのまま使い続けていたのだった。

雪もほぼ融けたので、白線の引かれている駐車場を使ってタイヤの幅に合わせてラベルシールを切り取って貼り付けた。

img2015-4-K-ai-BackC01.jpg

ナンバープレートの位置が右寄りなので、カメラは左端に取り付けても映像は左寄りになるのは仕方がない。

ミラーの電源を入れると・・・。

img2015-4-K-ai-BackC02.jpg

なかなか見やすくて良い!
実際の映像では縞模様は入っていない。

左右の白線がK-aiのタイヤ幅上になる。
後方の平行線は、線内であればウルトラボックスがぶつかることはない目印。


これまではヨレヨレのビニールテープによるガイド線だったので判断しにくかったが、これからは自信を持って後退できるだろう。


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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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