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K-aiで虫類ソフト&天馬街道

東大雪自然館をあとにして、上士幌町市街地に入る。
国道241号は、対向車はさすがに多かったものの帯広方面へ向かう車は少なく、ゆとりある運転で道端や公園などに咲く桜を楽しみながらのドライブとなった。

この日の昼食は、どこに入っても混雑しているだろうと考えて、混雑していても待ち時間の少ないカレー屋を選んだ。
音更町のスーパーフクハラ内の「インデアンカレー」である。

店に入ると3組目と、さほど待たずに席に着くことができた。
ここは持ち帰り用に鍋を持参する客が多く、かつて人気のリトルスプーンを想い出した。
写真は撮らなかったが、ジャガイモたっぷりの野菜カレーと肉々しいハンバーグカレーを味わった。
2食で千円ちょっとと、とてもリーズナブル。


帯広市内を抜けてすぐに、高規格道路が延伸されたというので利用してみる。

img2015-05-02-020a.jpg

帯広川西インターチェンジから乗ったが、国道を直進する車が多い。

大型連休の割には車は少なく、とにかく畑だらけの実に平坦な十勝平野を走る。
この時期特有の、どんよりとした空気なので遠くの山ははっきりしない。

以前は中札内までだったが、現在は大樹町まで延伸されている。
虫類のソフトクリームが食べたかったので、虫類インターチェンジで下車。
すぐに国道236号があり、左折して道の駅に入る。

img2015-05-02-020.jpg

道の駅虫類は、いつも暑い時に立ち寄る傾向があり、この日も気温は高めだった。

車を下りると「パオー」と、像のような鳴き声が聞こえてきた・・・。
ここ虫類はナウマンゾウの化石が発掘されたことで知られ、博物館も併設されている。
ただ、今の鳴き声は違う方向から聞こえてきていたが、なにかイベントでもやっているのだろう。

img2015-05-02-021.jpg

道の駅前でも焼肉などを販売していた。

しかし、私たちの目的は肉ではなくソフトクリーム。

img2015-05-02-022.jpg

このソフトクリームは、そのまんま牛乳というほど牛乳の風味が味わえる。
北海道内で5本の指に入る好きな味だ。


一休みして、再び高規格道路に戻った。

img2015-05-02-023.jpg

しかし・・・・最終出口である虫類大樹までは僅か3kmしかなく、あっという間に到着してしまった。

大樹町は、この時期歴舟川に架かる鯉のぼりが有名だ。

img2015-05-02-024.jpg

ニュースなどで必ず紹介されている。

広尾町に入り、時間があれば襟裳周りで海を見ながらの黄金道路コースもいいが、今回は野塚峠を越える山コースを選ぶ。

img2015-05-02-025.jpg

駐車帯には残雪が多く、ここはまだ春遠いといった印象である。

下りは南斜面になるので雪はほとんどないが、山はまだまだ雪が多い。

img2015-05-02-026.jpg

国内馬産のメッカ・日高と食糧基地・十勝を結ぶ国道236号は、帯広を起点に浦河町に至る幹線道路である。
道の名は一般公募され、道産子とサラブレッドの出合いをイメージしたことから「天馬街道」のニックネームが名付けられた。

峠を下りると競走馬の牧場がいたるところにあり、すらりとした長い足のサラブレットが草を食んでいた。

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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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