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K-aiで松前藩屋敷へ

松前城の受付で、藩屋敷との共通券に買い替えてから出発。
松前藩屋敷は、お城から車で3分ほど。

広い駐車場に来場者と思われる車は3台ほどしかないが、桜祭りの時だけの駐車料金という名目で500円徴収された。
桜は大方散っていたものの、珍しい花の大きな桜が見頃だったのでまあ仕方がない。

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曇っていて気温も下がってきていたので、上着を着てから藩屋敷へと向かう。

駐車場からやや下がった場所に藩屋敷群が建てられている。

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ここが受付。
ここは20年ほど前に来たことがあったが、その時とほとんど変わりはなかった。

松前の5月は江戸にもない、と言われたほどの繁栄をみた松前の町並みが再現されている。

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この門から入場する。

はじめに見えたのは商家と奉行所。

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広々とした道に木造の建物が、以前よりもやや風格が出ている。

商家の前から。

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近江商人や北陸地方の商人が多く住んでいた。
簡素な駕篭が置かれていて、当時はこれに乗って旦那衆が往来したのだろうか。

奉行所もある。

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沖の口奉行所といい、蝦夷地に出入りする船や荷物や人をあらため、徴税するところ。
白州にて裸にされて、入れ墨などないか調べられたらしい。

中に入って見学することもできる。

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当時の様子が人形によって再現されていた。

商家の隣の白い土蔵内には、杉の加工品が販売されていた。

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ここで、日本酒を楽しむための杉のぐい飲みを購入。
店主には松前藩の歴史を教えていただいた。

もちろん旅籠もある。

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丁やという旅館。

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入口には帳場がある。

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中から見るとこんな感じ。
床は板が一枚なので歩くとミシミシたわみ、抜けてしまいそうで不安になるほど。

旅籠の2階から杉の木の加工品販売店と商家を望む。

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白壁の土蔵は商家の商品を入れておく蔵。
ここに杉の木の加工品店がある。

もっと庶民的な建物もある。

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髪結。

髷を結うには専門の職人でなければ難しく、待合室は社交場的な場所だったらしい。

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ここにも再現の人形があった。
少し不気味。

これは漁家。

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松前の当時の中流の漁家。
自分で船を持ち、2~3人の出稼者を使ってニシン漁をしていた。

中を覗くと・・。

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ニシンを背負って運ぶお馴染みの入れ物が置かれている。
もちろん人形も・・。

こちらは、武家屋敷に続く橋。

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桜が美しい。
水の上には、桜の花びらが浮かんでいた。

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桜の向こうに見えるは廻船問屋と廻船土蔵。
当時は蝦夷地の産物や生活物資を扱い、北前船の荷物がここで上げ下ろしされていた。

武家屋敷は入口も立派。

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110石高の士分の家臣の屋敷を再現したもの。

武家屋敷らしく鎧が展示されていて、庭も広い。

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庭の桜も満開だった。


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Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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