スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

K-aiでかもめ島2

かもめ島の入口付近は海水浴場で、開陽丸も近いので常に観光客が立ち入っている。

しかし、かもめ島には民家もある。

img2015-05-09-011.jpg

写真右の家は漁師家らしく、遊歩道が家の前を通っている。
家の前に自家用車が停まっていたが、砂浜を通らなければ駐車場方面へは出られない。
時化の時はどうなるのだろう?などと心配しながら家の前を通る。

この民家の間横に、かもめ島への入口となる坂道があった。

img2015-05-09-012.jpg

この石段を上らねば、かもめ島へは立ち入ることができない。

整備されているので、難なく見晴らしの良い場所に出る。

img2015-05-09-013.jpg

登りきった位置にある建物は民宿だったらしく、今は閉鎖されて使われていない様子。

中央付近の一番高い場所に灯台が建っていた。

img2015-05-09-014.jpg

上ることができ、眺めは適度にいい。
松前藩の時代には、江戸からやってくる船のための常灯があったそうだ。

島内は小道の散策路があったので、コースのなかでは長くて好さそうな函館側から歩いてみる。

img2015-05-09-015.jpg

開陽丸と、その奥には江差町市街地が見渡せる。
波はほとんどなく静かな海だった。

この先は整備されたコースとなり、見晴らしも良い。

img2015-05-09-016.jpg

海の水は澄んでいてとてもきれい。
アップダウンが多いが、歩いてみるとさほどでもない。

柵の外は崖になっているので決して出てはいけない。

img2015-05-09-017.jpg

時々、小さな花が咲いていて、思わず足を停めて見いってしまう。

img2015-05-09-018.jpg

こんな崖なので、降りようとする人はいないだろう。

こんな厳しいところにも木はある。

img2015-05-09-019.jpg

風のためか妙な曲がり方をしているが・・。

この先に「弁慶の足跡」がある。

img2015-05-09-020.jpg

何となく見えたかな。

img2015-05-09-021.jpg

この先もう少し遊歩道が続いているが、時間の都合でここまでとする。

開陽丸はもう少し違った位置から見える。

img2015-05-09-022.jpg

その向こうの建物は、開陽丸青少年センターである。

img2015-05-09-023.jpg

陽が射していたが、やや肌寒かった。

再び、来た道を引き返す。
振り返ると、灯台までは意外と遠く感じる。

img2015-05-09-024.jpg

釣りができないものかと、ついつい探してしまう・・・。

釣り師の性かな・・。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。