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K-aiで開陽丸

K-aiを海水浴場の駐車場から、えさし海の家開陽丸の駐車場へ移動する。

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開陽丸青少年センターが正式名称のようだが、統一されていないのかな?

とりあえず館内に入ってみた。

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広い館内の1階は、少しの展示物と食堂と売店がある。

沈没した開陽丸から引き揚げられた物が相当数あるらしい。

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当時の拳銃もこんなにある。

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ボタンといえば、吉田松陰か。

売店で菓子を購入し、館内から開陽丸へ向かった。
出口近くにはこんなものがあった。

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これは、スクリューシャフトと上下装置。
開陽丸のシャフトの最後部のもので、長さ重量ともに最大級の出土遺物。
全長380cm・最大径88cm、推定重量6tもある。

では、開陽丸の中に入ってみよう。

img2015-05-09-039.jpg

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この緩やかなスロープの先に入場券販売所があった。

img2015-05-09-041.jpg

入口真横から。
館内は撮影が禁止されているので、ここからの写真はない。

館内の主要な展示物は艦船なので大砲や砲弾が多かった。
特に砲弾は直径が20cmほどもある鉄の塊で、数百個以上も並んでいる。

内部は2階になっていて、3階部分がデッキである。

img2015-05-09-042.jpg

ここは撮影が可能。

img2015-05-09-043.jpg

誰も来なかったので、私たちだけで歴史の艦船上から幕末のロマンを空想する。

開陽丸を下りると、すぐ横に魚が泳ぐプールがあった。

img2015-05-09-044.jpg

上からしか見られないので、カレイとフグ以外はわからなかった。

この後、再び開陽丸青少年センターの中を通って駐車場に向かうのだが、トイレに寄った時に菓子を忘れてしまうのであった。
そのことに気付いたのが、自宅に戻った翌日のことだった。



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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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