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K-aiで道の駅江差&ラッキーピエロ

開陽丸海洋センターから道の駅までは7分ほどだった。
途中、あの有名な「江差追分会館」があったが、前回見学しているのでこちらは通過する。

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正式には道の駅江差繁次郎浜という。
このように小さな建物で、海岸線にある。

江差や松前は北海道では南の果てといった印象で、なかなか簡単に来ることはできない。

img2015-05-09-051.jpg

この立札が撮影ポイントとのこと。
背景には日本海と砂浜がある。

しかし、もう一つの背景がここにはある。

img2015-05-09-052.jpg

江戸時代の江差に実在したといわれる「とんち」の名人・江差の繁次郎像。
その繁次郎の銅像が飾られた繁次郎浜が道の駅「江差」の場所となっている。
愉快なとんちで鰊場の親方や周囲をけむに巻き、町中に笑いを振りまいていた繁次郎は庶民のアイドルでもあったという。
この道の駅は、「笑い」で町おこしをする江差町の中心的な場所にもなっているそうだ。
江戸時代の鰊場の雰囲気を盛り上げようと、地元で採れたヒノキ材を使い、切妻屋根の建物に仕上げた道の駅は北海道では珍しい。

書き忘れたが、繁次郎は実在の人物だったそうな・・。

ここから更に北上する。

img2015-05-09-053.jpg

この日の日本海はどこまでも穏やかだった。

道南最後の目的であるラッキーピエロに到着。

img2015-05-09-054.jpg

ラッキーピエロは函館を中心に多店化されている地元密着のハンバーガーを中心とする洋食屋。
ここは最北のラッキーピエロで江差入口前店という。

店は、概ねこのような色遣いと雰囲気だ。

img2015-05-09-055.jpg

店内も賑やかで楽しい。

特に、このラッキーピエロは函館付近にしか展開していないので、函館に来たなあという意識が強調される。
この時は窓際の見晴らしの良い席に着いたが、ここは喫煙席だった。
早い時間だったので店内にはだれもいなし、ここでもいいか、となった。

しかし、ハンバーガーが運ばれてきた頃に来店の客が、どういう訳か隣に座ってしまった。
喫煙コーナーなので、当然たばこの煙がこちらにやってくる・・・。

img2015-05-09-056.jpg

隣に座った方には申し訳ないが、禁煙席に移動した。
ここは禁煙席が中央の見晴らしの悪い場所で、喫煙者の方が優遇されているのだろうか?

ここに来ると必ず注文する、一番人気のチャイニーズチキンバーガー。

img2015-05-09-057.jpg

たっぷりの照焼チキンが甘辛く、子供向きの味かな。
今回は、普通のハンバーガ-の方が美味しかった。

セットのポテトもくどい。

img2015-05-09-058.jpg

フライドポテトにかかっているマヨネーズのような液体が、ちょっと飽きちゃうかな・・。
以前はよく食べたくどい味が、この日は少々重かった。

こちら、ラッキーエッグバーガー。

img2015-05-09-059.jpg

タレは甘めだが、あまり濃くなくていい。
シェイクも注文したので、これで胃に流し込んだ。

ラッキーピエロは、ハンバーガー以外にも人気メニューがあるようなので、次はそちらを試してみよう。


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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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