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K-aiで雲石国道~帰宅

早めの昼食だったせいか、或いは少々濃いめの味に感じたせいかはわからないが、これだけの量でもお腹は一杯になった。

江差町から旧熊石町へとK-aiを走らせる。

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海岸線の地層がバームクーヘンのようにみえる。

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江差を離れると急に車が少なくなり、次の乙部町に入る。

海岸線の細い街並みの最後に、道の駅ルート229元和台があったので一休み。

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小高い場所にあるので見晴らしは好い。

日本海にお別れをして、旧熊石町から八雲町へ抜ける峠に向かった。
この道は初めて走る道路で、交通量は少なかった。

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雲石国道といい、道南らしく残雪は少ない。

ずいぶん上ってきた気がしていたが、標高は410mほどとそうでもなかった。

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山の名前は忘れたが、この山を目指して峠道を走っていたようだった。

やがて八雲町になり、さらに次なる長万部町に向かう。

img2015-05-09-065.jpg

以前は自動演奏のグランドピアノが話題だったドライブイン。
すでに営業はしていない。
時の流れというか時代というか、ノスタルジックな気分はドライブにつきもので、寂しさやらむなしさやらも少しだけ感じてしまう。

長万部からは高速道路を使った。
というのも、すでに午後1時を過ぎていたからで、この先の峠を国道を使っていたのではいつ自宅に帰れるかわからない・・。

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豊浦パーキングエリアで休憩。
ここでも桜が観られた。

高速道路は登別までは片側1車線で、70km規制の道とはいえ運転には気を使う。
追い越し車線になると、水を得た魚のように後続の車が追い越して行った。

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昭和新山の横を通過。

苫小牧西までは高速道路を利用して、その後苫小牧市内を抜けて千歳から長沼へと入った。

img2015-05-09-068.jpg

この道は二日前に走った道だ。

岩見沢で夕食を食べて、再び高速道路を使った。

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夕闇が迫ると空は赤く染まってくる。


長いようで短かった旅は、走行距離が1.100kmを超えていた。


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総距離1100kmですか、お疲れ様でした。北海道の一部で1000kmを超えるのですから、やはり北海道は広いですね。
しかし、ブログを見て、北海道は自然だけでなく、ちょっと変わった人工物もいたる所にあって、飽きが来ない土地だと思いますね。この間、テレビで青函連絡船をそのまま残しているというのを聞いて、さすが北海道と思いましたw

グレイさんへ

若かりし頃、北海道の海岸線一周に挑戦しましたが、途中であきらめた経験がありました。
青函連絡船は「摩周丸」ですね。
船上からの函館山や市内も、とてもいい景色ですよ。
NHKのぶらタモリでも、函館編放送されていましたね。
プロフィール

きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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