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K-aiで北海道最高峰到達

今回の登山には、ミラーレスだが少しだけ本格的なカメラを持ってきていた。
これが結構重く、体への負担は大きかった。

img2015-08-K-ai-Asahi050a.jpg

しかし、このような風景が現れると、持ってきたことは後悔しない。

この辺りまで来ると、早くも頂上アタックを済ませて下ってくる登山者が現れる。

img2015-08-K-ai-Asahi050b.jpg

先はまだ長いらしい。

直線距離だと目と鼻の先だが、登りだとこれがなかなか大変だ。

img2015-08-K-ai-Asahi050c.jpg

単調な登りの風景は続く。

雲の中にぼんやりと見えた。

img2015-08-K-ai-Asahi051.jpg

これは「金庫岩」か?
これがあると頂上は近い。

しかも、ここからやや緩やかになるはずだった。

img2015-08-K-ai-Asahi052.jpg

ついに9合目!
しかし、私の想像よりも楽にはならなかった。

ここまで来ると体は軽く、その先には頂上しか見えなかった。
もちろん雲の中なので10m先は何も見えないが・・。

やがてザワザワと複数の人の声が聞こえてきた。
ということは、ついに・・・・・。

img2015-08-K-ai-Asahi053.jpg

登頂!
北海道の最高峰旭岳2291mである。

周りには20人くらいだろうか?それぞれに雲の中ながらも達成感を味わっているのだろう。
私たちも、少し離れた場所でジュラルミンのイスに腰を下ろした。
リュックの重さから解放されたが、食欲はなかった。

落ち着いてから周囲を見ていると、こんな標識があった。

img2015-08-K-ai-Asahi054.jpg

一等三角点である。
これを探し歩くマニアもいるらしい。

何も見えないところにいても仕方がないと下山をすることに。
誰かのブログに、帰りは登りと同じくらい時間を要すと書かれていたが、休憩の多い私には休憩があまり必要ない下りは楽だった。

img2015-08-K-ai-Asahi055.jpg

ただ、左足の太ももの下が痛み出し、衝撃があると特に響いた。
それは最後の方で現れた症状だったので、下りのきつい場所では問題なかった。

大きな岩もゴロゴロと散乱している登山道。

img2015-08-K-ai-Asahi056.jpg

下るほどに登山道は広くなってくる。

img2015-08-K-ai-Asahi057.jpg

時々火口の噴煙が見えるようになってきた。
午後からはもう少し天気が回復するらしいが、この日は予定があったので待っている暇はなかった。

姿見の池が近付くとこんな風景も見える。

img2015-08-K-ai-Asahi058.jpg

鮮やかな緑。

そして、なだらかに広がっている姿見の池周辺の景色が見えてきた。

img2015-08-K-ai-Asahi059.jpg

しかし、下山時はカメラをリュックに入れていたため、取り出す元気もなかった。
カメラを出さなかったもう一つの理由が、アクションカメラである。
動画を観ればそれでいい、自分で妥協してしまっていたのだった。

姿見の池休憩所で一息ついて、ここから0.7kmと書かれていたこの0.7kmが意外と辛かった。
階段を下りるときの左脚への負担が辛い。

花畑の花もチラ見程度にして、ようやくロープウェイ山頂駅に到着!




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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

k-aiに限らず、軽キャンパーに興味をお持ちの方もどうぞ!


※掲載写真は拡大できる写真があります。
拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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