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星に手のとどく丘キャンプ場-2

このキャンプ場の売りの一つに、羊とウサギとの触れ合いがある。

落ち着いたところで、動物を見に行く。

img2015-08-K-ai-Hoshino019.jpg

この柵の中には5頭の羊がいた。

カメラを向けようが近づこうが、羊はほとんど無反応だが、草をむしって近づくと寄ってくる。

img2015-08-K-ai-Hoshino020.jpg

実にのんびりしている。
見ていると、時間の経つのも忘れそうだ。

その隣にはウサギ小屋がある。

img2015-08-K-ai-Hoshino020a.jpg

見える範囲で20羽以上のウサギがいる。

御存じ、ウサギは穴を掘って暮している。

img2015-08-K-ai-Hoshino021.jpg

実際には、見えている倍以上のウサギがいるのだろう。
近づいてきて、金網の間から鼻先を突き出して鼻をヒクヒクさせている。
草をむしって近づけると、それをむさぼり食べる。

img2015-08-K-ai-Hoshino022.jpg

子ウサギは実に愛らしく、子ウサギほど人懐っこい。


サイトに戻り、次は温泉と水汲みだ。
ここから5分ほどのところに、美味しい水があるというのでそれを汲みに行く。

砂利道を左折して、直進すること5分弱で小さな案内板があった。

img2015-08-K-ai-Hoshino030.jpg

ここを左折する。

50mほど先にそれはあった。

img2015-08-K-ai-Hoshino031.jpg

ただ、入口に熊避けの鐘があったのが気になる・・。
そう、そんな場所なのである。
熊出没注意の看板がたくさんある。

そんな場所だからこそ「原始の泉」なのだろう。

img2015-08-K-ai-Hoshino032.jpg

草や木の陰に、思わず熊を探してしまう・・・。

入ってくる時に一台の車とすれ違ったので、それほど熊を気にしていた訳ではないが、用心はすべしと鐘を鳴らす。

img2015-08-K-ai-Hoshino033.jpg

これが原始の泉。

原始の泉の成分は硬度34.5の軟水で、pHは7.4。
まさしくナチュラルミナラルウオーターそのものの成分とのこと。
もちろん湧水なのでエキノコックス等の心配もいらず、保健所の表記もされているので安心して飲める。

キャンプ場も、この湧水地も富良野市ベベルイという地名。
この付近は人の手が入っていない原始の森が残されているので、この湧水も原始という呼び名なのだろう。


次に、来た道を引き返し、中富良野町の温泉に向かう。

img2015-08-K-ai-Hoshino034.jpg

丘の上から見える風景は、どこまでも続く畑と防風林。

そして、キャンプ場の前を通過。

img2015-08-K-ai-Hoshino035.jpg

確かに、熊が出ても何の不思議もないだろう。
ニンジン畑には電気柵が張ってあったが、キャンプ場はどうなのだろう?
羊が無事なのだから、熊は入ることができないのかもしれない。

キャンプ場から、15分ほどで中富良野市街にある温泉に着いた。

img2015-08-K-ai-Hoshino036.jpg

フラヌイ温泉といい、キャンプ場利用者は100円ほど割引きになる。

地下1000m以上からくみ上げている温泉で、少しだけ鉄臭さがあった。
地元の方々が多く利用されているらしく、その会話の内容は農家の方のものだった。
冷泉31℃は、じっくりと浸かるにはいい。

湯を上がった頃には17時近くなっていた。



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Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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