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星に手のとどく丘キャンプ場-4

夕食を楽しんで、サイトに戻ると暗くなり始めていた。
暗くなってしまう前に、キャンプファイヤーの準備をしなければならない。

今回は、長年探し求めてようやくみつけたファイヤーグリルの初使用である。

ファイヤーグリルは各社から色々な商品が販売されている。
コストパフォーマンスで考えるとユニフレームの「ファイアグリル」がいいが、底の形状が平面ではないものが希望。
人気があるのはスノーピークだが、1万5千円もかけるならもっと他に買うべきものはたくさんある。
こちらはリッチな方に任せて、もう少し堅実な買い物をしよう。

ということで見つけた商品。
折り畳むと、厚さが僅か5cmで、布製の丈夫なキャリーバックまで付属する。
芝を痛めない、反射板がついている商品はなかなかない。
炭焼きができるロストルが付属しているのもうれしい。

タープから適度な距離を置き、着火してみた。
木炭とは違い、あっという間に薪に火が回る。

img2015-08-K-ai-Hoshino050.jpg

薪は大量に持ってきているので、しばらくの間はキャンプファイヤーを楽しめそうだ。

暗くなってくると気温は下がり、上着が必要なほどだった。
それでも、燃え盛る火の熱は暖かいので、焚き火の周りに椅子を持ってきた。

img2015-08-K-ai-Hoshino051.jpg

クーラースタンドに載せたクーラーボックスがテーブルとなる。
今回は、スポーツスターは持ってきておらず、炎と星を眺めて過ごそうと思っていた。

img2015-08-K-ai-Hoshino052.jpg

残念ながら、星は見えずじまいだった。
2年前の砂浜キャンプで鮭釣りをしたときに、流木を集めたキャンプファイヤーとは違い、極めて静かな夜だった。
周りを見ると、5ヶ所ほどでキャンプファイヤーを楽しんでいる様子。
しかし、声は全く聞こえなかった。

スマートフォンの、ラジコから流れる日本ハム戦だけが聞こえている。

img2015-08-K-ai-Hoshino053.jpg

お酒とほんの少しのおつまみ。
あとは炎を見ているだけの時間を過ごす。
ラジオの音は聴いているような聴いていないような・・・。

img2015-08-K-ai-Hoshino054.jpg

たくさんあった薪も、気がつくとこれが最後となる。

少しづつ、片づけながら撤収準備。

img2015-08-K-ai-Hoshino055a.jpg

食べ物は全て車内かテントの高い所に吊るす。
しかし、できれば車内がいい。
以前、キタキツネが忍び込んでしまい、入ったはいいが出る術を知らないキタキツネにテントを破られたことがあったからだ。

キャンプファイヤーの炎はあと僅かだった。

img2015-08-K-ai-Hoshino056.jpg

体も冷えてきたので丁度潮時だった。

K-aiの車内は暖房が必要なく、薄い布団1枚で充分だった。

img2015-08-K-ai-Hoshino057.jpg

寝る前に、月が雲の切れ間に見え隠れしたが、星は全く見えなかった。




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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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拡大できる写真は、そのままでは画像が粗くなっているので、写真上をクリックして拡大後ご覧いただくと見やすくなります。

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