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K-aiで阿寒湖畔

阿寒湖は道東を代表する観光地であり、冬場でも賑わいを見せていた。
この日の天気は晴れで、気温はすっかり日が昇ってしまっていてもマイナスである。
それも、マイナス二桁に近い寒さだった。

阿寒湖は冬場は湖上が駐車場となる。

img2016-2-K-ai-Tabi012.jpg

湖上にこんなにたくさんの車が停まっている。

乗用車一台が安全に載る氷の厚さは30cmという。
ここの氷の厚さは50cmを超えているから全く問題はないのだろう。

少し離れた場所に観光船があった。

img2016-2-K-ai-Tabi013.jpg

この船が活躍するまでは、まだ3か月以上もある。
5月のニュースで、阿寒湖の観光船が氷を割りながら動く姿が北海道の初夏の風物詩でもある。

再び氷上に眼をやると、スノーモービルの向こうにテントが見えた。

img2016-2-K-ai-Tabi014.jpg

実はこのテント、観光客用のワカサギ釣りのテントなのである。
何も持たずに来ても全てレンタルできる。
テントには暖房設備も整っているものもあるそうだ。
記憶が正しければだが、薪ストーブだったような・・。

そして、そのテントの前にヘルメットを被って並んでいる人たち。

img2016-2-K-ai-Tabi015.jpg

ほとんどが外国人の観光客だ。

img2016-2-K-ai-Tabi016.jpg

氷上をスノーモービルで疾走するオプショナルツアーである。
これだけの人が並んでいるのであれば、待ち時間も長かろう。
スノーモービルはアップダウンのある柔らかい雪上が面白く、平坦な氷上ではどうなのだろうと思うが、雪のない国の人たちにはいい想い出となるのだろう。


阿寒湖畔を出て、弟子屈方面へ向かった。

img2016-2-K-ai-Tabi017.jpg

正面に雄阿寒岳が時々顔を見せる。

温泉街に向かっている観光バスと時々すれ違う。
しかし、弟子屈方面へ向かう車は少ない。

img2016-2-K-ai-Tabi018.jpg

峠道なのでカーブが多いが、眺めはとても好い。

急カーブが連続する厳しかった峠は、やがてふっと消えるように終わり、弟子屈町内へ続く周りが牧場のような平坦な道へと変わった。

いつも利用する弟子屈町内にある狭い駐車場のコンビニは店舗を道の反対へと移し、駐車場も店も広くなっていた。



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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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