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K-aiで道の駅サロマ湖

今年のオホーツク海は流氷が少なく、氷に閉ざされた冬の印象は薄かったが、寒さだけは厳しかったようである。

そんな北海道東部の湖、サロマ湖に面して道の駅サロマ湖がある。

img2016-4-K-ai-Sarom01.jpg

ここに着いたのは、18時過ぎだったので薄暗くなりかけていた。
天気予報通り霧が発生していたが、深くはなかったので周りはよく見える。
春とはいえど、まだ草すら生えていないので野原は枯れ草色だった。

ここに来る途中は酪農地帯なので牛舎がたくさん見られるが、その数が目を見張るほど劇的に増えていたのには驚いた。
大規模化していることに、この地区の力を感じる。

そんなことよりも、とりあえずはいつものコンビニ弁当の夕食をとることにする。

img2016-4-K-ai-Sarom02.jpg

温野菜と漬物が酒の肴の代わりとなる。

ここはテレビが全く入らないので、いつものスマホのテザリングでタブレットから自宅の録画番組を観る。
Bluetoothスピーカーで、K-aiの車内では充分過ぎる迫力サウンドを楽しむことができるのも便利。

しかし、ここの道の駅で注意点が一つ・・。
大型トラックが夜中でも関係なくやってきて休憩や車中泊するので、保冷車である関係上エンジンはかけたままとなる。
これが結構うるさく、それを避けるためにはなるべく端の方に駐車するしかない。
この日はうっかりそのことを忘れていたために、夜中に移動することも面倒なので我慢することになった。




翌朝、サロマ湖で羽を休めている白鳥たちを見に行く。

img2016-4-K-ai-Sarom03.jpg

群れの数は多くはなく、すでに北に旅立ってしまったのか・・・。

良く良く見ると、岸辺から湖の奥まで分散しているようだ。
近寄ると逃げてしまうので、カメラのズーム頼りで写してみる。

img2016-4-K-ai-Sarom04.jpg

餌を啄ばんだり羽を整えていたりと、それぞれに様々な動きがあって見ていて飽きない。


風が強くて寒くなってきたので、朝食を食べるために道の駅に戻った。
時間的に早くて、館内休憩スペースには入ることができなかったが、車内で食事を楽しむ。

その後、体を伸ばして横になっているうちにウトウトと眠ってしまう。

img2016-4-K-ai-Sarom05.jpg

目覚めた頃には、道の駅がオープンしていた。
改装工事中で、内部は完成していたが外部はもう少しかかる様子。

img2016-4-K-ai-Sarom06.jpg

大きな変化はなかったが、店内がより広く感じられた。

それと、商品が以前よりも見やすくなったようである。

img2016-4-K-ai-Sarom07.jpg

食べ物コーナーが場所を移し広くなったらしい。

ここでソフトクリームを食べることにする。

img2016-4-K-ai-Sarom08.jpg

今回はバニラとパンプキンのミックス。
販売員が慣れていないらしく形が悪くて中もスカスカだったが、ダイエットのためにはいいので許す。
味は、南瓜の香りと味がほんのり程度なのがいい。
その場で焼いた海産物や牛肉などもあるので、サロマ湖の海や山の幸も楽しむことができる。
この道の駅内の物産館は「みのり」というらしい。


以前ここを訪れた時に中国語の観光客が賑わっていて、こんな所にも爆買いの嵐が吹いているのかと驚いた。
最近は道の駅ランキングなどというものまであるので、各町村でしのぎを削っているようだ。
いずれにしても、観光地が利用しやすくなるのは私たちも歓迎する。




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きみとし

Author:きみとし
ダウンサイジングして行きついた、軽キャンピングカー購入記です。

軽キャンピングカー「K-ai(AZ-NAX社製)」購入記及び納車・使用感のレポートです。

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